2019年3月27日水曜日

住居マンションあれこれ考察

3月は三寒四温の言葉通りで、寒い日と暖かい日が交代で来ているうちに、いつの間にか暖房もいらなくなりました。
ただ花粉はまだ飛んでいて、これだけは困っていますが(;´・ω・)



以下の記事は、1戸建ての住居に住んでいる方はあまり縁がないことと思いますが、これからマンションを買おうかな? などと思っている方は、1つの情報として御参考にして頂ければと思います。

4月から築約25年の、今住んでいるそれほど大きくないマンションの、主に防水を目的とした中規模修繕工事が始まります。
前会から8年ほどしか経っていないのですが、全体に劣化している所があり、ベランダの防水もかなり傷んできています。

工期が約1か月半ちょっとになり、足場が組み立てられ、工事用のメッシュシートが掛けられるなどと、鬱陶しくなりますが、4月・5月ということで、暖冷房も必要なさそうなので、まあ我慢できそうです。

イメージ 出典:写真AC

わがマンションは、今まで25年間に2回の改修工事を行い、1回目は10年目に中規模修繕・費用約1500万円(1戸当り約38万)、17年目に大規模修繕・費用約2500万円(1戸当り約63万)でした。

25年目の今回の修繕工事の費用ですが、全体の修繕費は約2000万円、1戸当たり平均約50万円ということだそうです。

この費用は修繕積立金として、部屋の広さにも拠りますが、毎月8,000円強で年10万円程積み立てています。
多いと思う人もいるし、少ないと思う人もいると思いますが、25年目で1戸当り合計約150万円の修繕の出費は、1戸建ての修繕にかかる費用に比べてそれほど多くないかな、という印象です。
(建物が1500万円前後位の一般的な住居の場合との比較です)

マンションの場合は管理組合費と、クルマがある場合には敷地内駐車料金は別途管理組合に納めることになりますので、1戸建てに比べるとその費用は余分にかかりますが、どうでしょうか。
(ちなみにわたしの場合、合計で月30,000円弱の支払いです)

これから家を建てよう、買おうという方は、家にどのような価値を置くか、長期の費用はどうかなど、いろいろ検討することも大事かと思います。

それからマンションを買う時には気づきにくいことですが、年月が経ったマンションは、外見と共に目に見えにくい水道の配管が劣化してきます。

水道のメーターより内側は共用部分ではなく、私有財産部分ですので、劣化した配管から水漏れして、階下の住居が被害を受けることがあれば、配管の持ち主に責任が生じます。
ここが1戸建てと違うところですね。

それを考えて、過失でベランダからものを落とした場合や、水漏れなどに対応する住居の個人賠償責任保険には進んで加入しました。
車の任意保険の特約の、「年2,000円位の掛け金で1億円まで補償」というものに入っており、とりあえず一応の安心感はあります。

わたしの場合は、今のマンションを買う時には、マンションしか検討の余地がなかったのですが、25年経ってマンションより1戸建てが良かったかな? などと思っているので・・・。(;´Д`)

ひとの価値観は年月とともに変わっていくものです。

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