2019年3月21日木曜日

わたしは鯖缶詰が好きなものですが・・・。

こんばんは、魚が好きな者です。

突然ですが、懐かしい唄
1961年の作詞・青島幸男、作曲・萩原哲晶
ハナ肇とクレイジー・キャッツの『五万節』

学校出てから10余年 今じゃ○○の○○〇・・・・・・ときて、能天気に、
『読まれた鼻毛』あるいは『取ったピース』あるいは『飲んだビール』が五万本で『サバ云うなこのヤロー』とツッコミを入れる唄です。

この「サバ云うな」とか、「サバを読む」という言葉は、魚の「鯖を読む」から来ているもので、昔大量に捕れるが傷みやすい鯖(さば)を、漁師や魚屋がいい加減な数値で早く売りさばこうとした、というのが語源だという説があります。(諸説あり)


このように昔は大量に捕れていた鯖ですが、近年国内外で漁獲高が減少して、且つ今まであまり魚を食べなかった国の人々が魚人気で食べるようになったためでしょうが、高値が続いています。

更に鯖缶詰が生産が追い付かないほどのブームで、高値になり品薄にもなっていて、2~3年前からスーパーの棚に鯖缶詰が1つもないことがよく見受けられました。

なぜそんなことによく気が付いたかと言うと、元々わたしは新潟で育ったせいか、魚介類を含めた海産物が好きで、生魚も焼魚も煮魚も魚の缶詰めも好きなんですね(^^;

東日本大震災のあと、保存食品を各種類、少し備蓄するようにしました。
その後備蓄はだんだんと減らしていったのですが、魚の缶詰だけは、今でも一定量備蓄しています。
その中でも鯖の水煮缶詰が最もお気に入りです。


缶詰と言っても賞味期限があるので、「先入れ先出し」で少しづつ入れ替えて、その都度古いものから食するわけですね。
カミさんは魚の缶詰が好きではないのでわたしだけですが・・。

3年位前まで普通のスーパーで鯖缶詰に限らず、1缶98円とかの値段で売っていた缶詰が沢山あったのですが、いまは見ませんね~。
国内製造品は安くても150円(~200円)はします。

フジテレビだったかの放送で、オシャレな鯖缶詰が若い女性層や主婦に人気と言うのをやっていました。
1缶1,200円というのもあって、驚きです。

子供の頃、貧乏な家庭でも安くて栄養があって沢山食べられた魚が、今では高嶺の花になりつつあります。
肉より魚の方が高いですね。

それでもわたしは、国内産のできるだけ安い鯖缶詰をいつも探して、スーパーの缶詰の棚に目がいきます。

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