2019年3月14日木曜日

団塊おじさん、マンション管理組合理事長になる

わたしが住んでいるマンションには「理事会」というものが運営している「管理組合」なるものがあり、理事会の役員は1年間の輪番制になっています。

小規模マンションのイメージ


理事会の役員は7~8年に1度回ってくる勘定になり、役員の中でも理事長は積極的にやりたい人はほぼいなくて、互選又はくじ引きで決めます。
また理事会の役員は、自治会連合会の役員も兼ねます。

来期(4月から)の役員の輪番がわたしに回ってきました。
入居以来3度目になります。
前回・前前回とも理事長・副理事長になっていなくて、他の方はすでにやっている人もいて、今回はとうとう私が理事長を引き受けることになりました。

理事長と言っても、特に問題事がなければ、具体的に責任のある仕事は少ないのですが、やはり『理事長印』を預かるのは、責任感のプレッシャーはいくらかあると思いますが・・・。


当マンションでは来期、10年ぶりの工期2カ月くらいの、かなり大規模な防水改修工事が控えておるんです。

なので理事長は、マンション管理会社・工事会社・居住者との、何というか折衝のようなことや、「お金=積立金」の管理や支払いの責任もありそうに思って、なかなか大変な気もしています。

この年になって、「長」の付く仕事もなかなか難儀なことのような予感があります。
今後1年間理事長をやる中で、ブログネタになりそうな、興味深いことや変わったことがあったら、ブログに書きたいと思っております。
(;´・ω・)

ではまた。

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