2019年3月31日日曜日

2019年3月分家計支出の公開です

30日(土)にイトーヨーカドーに買い物に行って、医薬品、雑貨消耗品、食料品をまとめて購入。支出約17,000円。
この分で今月の支出は終了です。

ということで、3月分の項目別支出です。

出典:写真AC ジュニパーベリーさん

3月分 家計 項目別支出
単位:円
管理費・修繕積立・駐車料
29,200
電気・ガス料金
 19,600
水道料(偶数月)
   -
ネット・スマホ通信費
11,800
車燃料費
 3,100
家具(椅子)
  10,600
食料品費
55,900
外食費
  4,200
医療費
  6,000
健康ケア・薬・衛生費
19,500
衣料品費
 7,100
温泉費
14,300
消耗品費
 21,100
税金・保険など
  -
化粧品費など
  7,900
娯楽費
  2,200
合  計
 212,500

                           100円未満四捨五入
  支払い日にあたる月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。


30日の支出がなければ、20万円以内に収まっていたのですが、まあちょっと予定をオーバーしたかな? というところです。

この位の金額ですと、70歳前後の年金生活世帯の平均(平均と言うのもあまりあてにならないかもですが)より5万円くらい少ないのかなと思います。
なにかの資料で、平均支出が26万円だという数字を見たことがあります。

収入より支出が下回りましたので、余った分は旅行費用にあてる予定です。


昨年の11月に伊豆に行ってから宿泊の旅行には行っていないので、そろそろ行きたいなと思っているのですが、4月から1年間「マンションの管理組合の理事長」なるものの役に「はまって?」しまい、4月からは修繕工事があったり、定期総会や町内会の大規模な掃除があったりで、6月くらいまでは、長期の旅行は避けなければ(;´Д`)ということで、思ったようにはいきません。

ということで、旅行の費用を考えず家計支出だけでは、まあまあ予定以内、平均をやや下回った支出かなというところで、今日はこの辺で。

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2019年3月29日金曜日

車の定期点検にホンダディーラーに行った件

6カ月ぶりに、ホンダのディーラーに行ってきました。


イメージ  出典:Pixabay

2015年9月に買ったN-WGNですが、3年半乗って走行2万Km(まだ外見も性能も新車同様)、昨年9月に1回目の車検を終え、今日は6カ月点検と、スタッドレスタイヤから夏用タイヤの交換です。

昨年の車検時に、次の車検までの定期点検パック3S(約41,500円)を購入していたので、今日費用がかかったのはオイル交換(の半額)のみです。

このパックを購入していると、先払いですがタイヤ履き替え交換も無料になり、よく考えるととても「お得」です。

若いころは費用を掛けない一心で、車の点検・整備(ウォッシャー・バッテリー液やオイル・タイヤ交換などは自分でしていたものですが、今は殆どディーラーまかせになりました。

自分でやるより安心感もあり、基本半年に1回ディーラーに行くだけで、みんなやってくれて、あとは殆ど何もしない、料金もそれほど高くないということで、年寄りにはいいかも?という感じです。

クルマの点検や車検の時期が来るたびに思うことは、今のクルマは性能も耐久性も昔より格段に上がって、5年位で壊れることはまずないので、車検の時期が早すぎる感じはします。

車検をなくせとは言わないですが、最初の車検を5年目、次から3年ごと位にしてもいいのでは、と何となく思います。
1年点検はきちんとやった方がいいとは思いますが。

交通網整備がされていない地域に住んでいて、クルマが必需品の者としては、クルマから税金取りすぎの感はあります。


現役時代は年に1万Km乗っていたクルマも、今は半分の5千Kmで乗らなくなったな~という感じで、外に出るのが減っているということですね。

現在行っているホンダディーラーは営業も整備担当も感じも良く、気持ちよく任せているという状態でストレスフリーということです。
このまま何もなければ、クルマに乗らなくなるまでホンダで、もし次にクルマを買うのもホンダかな? というところです。


このクルマで片道30km位にある日帰り温泉に行ってきました。
ドライブも快調で、ミネラル・塩分濃度の高い温泉に漬かり、クルマも体もリフレッシュ。

帰ってから。マンションの次期役員の打ち合わせ。
4月にはマンションの周りの側溝の掃除などがあります。

と言う、週末の1日でした。

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2019年3月28日木曜日

萩原健一氏の突然の訃報

今日の夜遅くになって、ショーケン(萩原健一氏68歳)の突然の訃報がネットニュースに流れていました。
それを知って「ええーっ」と声が出て、また平成の終わりに一時代が終わったのかと思うほどです。


消化管間質腫瘍(GIST)という聞きなれない病名だそうで、悪性の腫瘍なのでしょうか?
人間誰しも終わるときが来るものですが、今まで病気のことは伏せていたそうなので、多くの人には突然の訃報で、驚きですね。

世の中に残した存在感は、わたしなど一般人には足元にも及びませんが、同じ時代に生まれて、同じ時代を生きたという共通点だけはあります。
波乱に満ちた人生を、私などよりもちょっと早く駆け抜けたのでしょうか。

ショーケンと言えば、わたしより1歳下の年齢で、若いころはグループサウンズ/ザ・テンプターズのボーカル、1974~75年の「傷だらけの天使」と言うテレビドラマの印象が強いです。
ショーケンの木暮修、水谷豊の乾亨(いぬいあきら)、他岸田今日子や岸田森が出演し、存在感を現していたドラマでした。

ちょっと危ない探偵のショーケンに、チンピラっぽい弟分の水谷豊が、「兄貴いっー」というセリフが印象的で、今でも思い出させるドラマでした。

ドラマのオープニングで、ヘッドホンで音楽を聴きながらトマトやコンビーフの朝食をワイルドに食べるシーンも印象的でした。

若いころは芸能界を騒がせていたショーケンも、もう68歳ですが髭も似合って「元気にやっているなあ」という晩年でしたが、訃報にはびっくりしました。

最期は苦しまずに旅立ったということでした。

萩原健一氏のご冥福をお祈りいたします。  
 

               合掌

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2019年3月27日水曜日

住居マンションあれこれ考察

3月は三寒四温の言葉通りで、寒い日と暖かい日が交代で来ているうちに、いつの間にか暖房もいらなくなりました。
ただ花粉はまだ飛んでいて、これだけは困っていますが(;´・ω・)



以下の記事は、1戸建ての住居に住んでいる方はあまり縁がないことと思いますが、これからマンションを買おうかな? などと思っている方は、1つの情報として御参考にして頂ければと思います。

4月から築約25年の、今住んでいるそれほど大きくないマンションの、主に防水を目的とした中規模修繕工事が始まります。
前会から8年ほどしか経っていないのですが、全体に劣化している所があり、ベランダの防水もかなり傷んできています。

工期が約1か月半ちょっとになり、足場が組み立てられ、工事用のメッシュシートが掛けられるなどと、鬱陶しくなりますが、4月・5月ということで、暖冷房も必要なさそうなので、まあ我慢できそうです。

イメージ 出典:写真AC

わがマンションは、今まで25年間に2回の改修工事を行い、1回目は10年目に中規模修繕・費用約1500万円(1戸当り約38万)、17年目に大規模修繕・費用約2500万円(1戸当り約63万)でした。

25年目の今回の修繕工事の費用ですが、全体の修繕費は約2000万円、1戸当たり平均約50万円ということだそうです。

この費用は修繕積立金として、部屋の広さにも拠りますが、毎月8,000円強で年10万円程積み立てています。
多いと思う人もいるし、少ないと思う人もいると思いますが、25年目で1戸当り合計約150万円の修繕の出費は、1戸建ての修繕にかかる費用に比べてそれほど多くないかな、という印象です。
(建物が1500万円前後位の一般的な住居の場合との比較です)

マンションの場合は管理組合費と、クルマがある場合には敷地内駐車料金は別途管理組合に納めることになりますので、1戸建てに比べるとその費用は余分にかかりますが、どうでしょうか。
(ちなみにわたしの場合、合計で月30,000円弱の支払いです)

これから家を建てよう、買おうという方は、家にどのような価値を置くか、長期の費用はどうかなど、いろいろ検討することも大事かと思います。

それからマンションを買う時には気づきにくいことですが、年月が経ったマンションは、外見と共に目に見えにくい水道の配管が劣化してきます。

水道のメーターより内側は共用部分ではなく、私有財産部分ですので、劣化した配管から水漏れして、階下の住居が被害を受けることがあれば、配管の持ち主に責任が生じます。
ここが1戸建てと違うところですね。

それを考えて、過失でベランダからものを落とした場合や、水漏れなどに対応する住居の個人賠償責任保険には進んで加入しました。
車の任意保険の特約の、「年2,000円位の掛け金で1億円まで補償」というものに入っており、とりあえず一応の安心感はあります。

わたしの場合は、今のマンションを買う時には、マンションしか検討の余地がなかったのですが、25年経ってマンションより1戸建てが良かったかな? などと思っているので・・・。(;´Д`)

ひとの価値観は年月とともに変わっていくものです。

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2019年3月26日火曜日

AMラジオも去りゆくのかな~?(3)

どうも、AMラジオ放送のことを書いていますが、AMラジオがなくなると寂しくなるものです。


       Gerhard GellingerによるPixabayからの画像

AMラジオを聴くのは昔は深夜放送が多かったのですが、今はクルマの運転中が多いです。
音楽CDでもFMでもなくAMラジオを掛け流していると落ち着きます。

また以前営業の仕事をしていたときもAMラジオを良く聞いていました。
聞いていたのはもっぱら、TBSラジオ放送です。
大沢悠里さん、久米宏さん、毒蝮三太夫さん・・・懐かしいです。

AMラジオ放送が廃止(停波)の方向に向かいつつある中で、「なくなったら寂しいね」と惜しむ声も多数挙がっていますが、ローカルの鉄道やバスに乗る人が少なくなって、路線が廃止されてしまうのに似ているかもしれません。


ただAMラジオ放送は全国的なインフラであり、個々のローカルの電車やバスが廃止になるのとは違って、ただ「残念だな寂しいな」とは言っていられないのではないか考えてみました。(ただ技術的なことは詳しくない)

災害時の電波インフラとして役割は、テレビやFM放送だけで大丈夫なのか?
AMの受信機は低価格で、電源がなくても聞けるものもあるし、夜は遠くの、外国の放送でも聞くことができる手軽で便利なものです。

FMの電波は範囲が狭く遠くに飛ばないし、ワイドFM(FM補完放送)については、今あるすべてのFMつきのラジオで聞ける訳ではないし、いまひとつわからない。

しかし、とくに地方のラジオ局の聴取者が減り、広告料が減って、経営が厳しく、自助努力だけでは放送継続が難しいとなると、聞いているだけのわたし(達)にとっては、反対だと言ってもどうしようもないのかな?

もしAM放送停止となったら、深夜のAM放送では、近隣の外国語だけしか聞こえてこないことになってしまうかも? 
良く分からない(;´Д`)

AM放送廃止に反対しているのは『老害』なのか、将来の電波のインフラに禍根を残さないのか、じっくり検討していただきたいと思います。

AMラジオの件はこれにて終了にします。
読んでいただきまして、ありがとうございます。

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AMラジオも去りゆくのかな~?(2)

ものごころ着いたころには、家には下の画像に似たラジオがタンスの上にあり、小学校の時にはラジオが好きな子供でした。
今思うと、親もあまり聞いていたような記憶がなく、わたしが一人で聞いていたようでした。

出典:Pixabay


ちなみにテレビが家に来たのは小学校5年の時でしたが、その後も高校卒業するまで、ラジオもよく聞いていました。

その頃のラジオはもちろんAMで、ほぼ地元のBSN新潟放送かNHK第一・第二放送で、落語や漫才が好きで聞いていましたね。

また小学校4年生の頃、とある法定伝染病に罹り、3週間くらい学校を休まされて、毎日朝から午後までNHKの第二放送を聞いていた記憶が
あります。
現在と違って、第二放送は午前中なぜか子供向けの番組をやっていました。
みんな学校に行っているので家にはいないはずなのに?

中学校に入ってからは、自分でゲルマニウムラジオや真空管ラジオを作るのが好きで、ラジオを聞いていました。

高校時代は深夜放送をよく聞くようになりました。
新潟県の片隅に、深夜になると全国のAMラジオ放送だけでなく、中国語や北朝鮮語の放送、その国の日本語放送も、日本海を渡って良く聞こえていました。

深夜の遠くからのAM放送は、小さなラジオでもそれなりにクリアに聞けました。
今はラジオの深夜放送を生で聞くことはないのですが、オールナイトニッポンや、関西の深夜番組を選んで、YouTubeで聞くことができるので
便利になったものです。

高校の時、AM放送の深夜番組で今でも記憶に残るのは、ラジオ大阪でやっていた、放送作家の 新野新氏の番組ですが、番組名は忘れてしまったのですが、あとで調べたら、『オーサカ・オールナイト夜明けまでご一緒に』(1966年~1968年)らしいでした。

その後1978年~1989年まで続いた、笑福亭鶴瓶とのトーク番組「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」(ラジオ大阪の深夜放送)は伝説の番組と言われています。

関東地方以北の人は、新野新氏と言ってもあまりご存知ないと思いますが、関西では誰も知らない人はいない、放送界ではとても有名な方ですよ。

いまでも1935年生まれの新野新氏はお元気で活躍されています。
最近の映像をYouTubeで見ることがありますが、50年以上も前の氏は新進気鋭感があり、深夜放送はとても面白いものでした。
何が面白かったのか、もう忘れてしまったのですが、面白かったのだけは覚えています(;´・ω・)

深夜放送をよく聞いていたにも関わらず、中学高校を通して一度も遅刻・欠席しなかったのは自慢です(;^ω^)

現在でもAM放送は日本で必要だと思うことを書こうと思っていたのですが、子供の頃のラジオの思い出話になってしまいましたので、また続きは改めて書きますね。

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2019年3月25日月曜日

AMラジオも去りゆくのかな~?(1)

こんばんは、根が地味な性格でAMラジオが好きな者です。
AMラジオを聴く人が地味、と言っているわけではありません。
「逆もまた真なり」ではないようで・・・。


      Gerhard GellingerによるPixabayからの画像

2日前に、共同通信などが伝えた、それほど大きくない記事の要約ですが、
ラジオのAM放送を廃止し、FM放送に転換できる様にするため、民放連が総務省に制度改革を求める方針を決めたとのこと。
27日に開かれる総務省の有識者会議に民放連代表が表明する。
AMラジオ局は広告収入の低迷の状態が多く、放送を災害対策として実施している、「ワイドFM」に2028年までに1本化したい考え。

根が内気な性格で、さかのぼれば小学生のころから、地味にラジオのAM放送にお世話になっていたものにとっては、地味な記事とは言え、かなりの衝撃ですね。

要約をさらに要約すると、「AMラジオは聞く人が減って、広告収入も減って採算が取れないから、もうやめたい」ということですかね?
ただ民放はAMラジオをやめたい方向だが、NHKのAMラジオはそれとは関係なしで、続けるのだと理解しました。

この報道には賛否両論あり、真面目に考えれば考えるほど「否」が多く、「否だけどしょうがないかな」とか「賛」の意見はほとんど見当たらない様です。

この話はAMラジオを必要とする聴取者のことや、廃止するデメリット(これは計り知れなく大きなもので、国益にも関わるものである)は論ぜずに、最初から廃止する前提の「改革案」を出すというのは、経営者が会社の利益しか考えていないと思われて、残念な感じでです。

経営・利益の問題だとしたら、AMラジオは国民にとって大切なインフラであり、FM放送にはない利点があり、これを「廃止する」という提言をする前に、やれることはまだあるのではないかと思うのは、わたしだけではないはずです。(文章にカッコつけてしまいました)

AMラジオにまつわる思い出もたくさんありますので、『真面目に』考えて次回にこれも含めて、いろいろ書きたいと思います。

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2019年3月23日土曜日

「いい歳こいてるんだから、お母さんと言うな」という件

イメージ  出典:いらすとや

元貴乃花親方が日本テレビ系の3月20日の番組に出演し、母親、兄、テーマが「家族の愛」である絵本のことに語りました。
その中で語られた言葉を、引用・抜粋すると
「家族は原点。暖かいご飯も作ってくれてお母さんに対する感謝と。お父さんが生まれた時から夢を持って生きることの大切さを教えてくれたこと。」
「好物を聞かれて唐揚げと言っていたのは、実はお母さんのことが好きですって意味なんです」
さらに、家族については、
「一番つらかったのはであり、であったと思いますので(以下略)」
この放送で貴乃花が語ったことを、22日に別の局のフジテレビの「バイキング」で、話題にしていました。
なぜフジテレビが自分で取材しないで、日テレの放送を紹介するの?? という疑問はありますが、まあそれはさておき次へ。

バイキングのコメンテーターの東国原英夫が、貴乃花がお母さんと行ったことを取り上げ、ちょっと馬鹿にしたような上から目線口調で、
「自分の母のことをお母さんと呼ぶのは止めていただきたい。いい歳こいているんですから母とかおふくろとかそういう言い方をしなさい」
「自分の母のことを成人男子がお母さんと呼ぶのは信用できない
と発言しました。
これはリアルタイムでわたしも見ていましたが、「えっ何でそんな言葉で言うのやこいつ!(千鳥ノブ風のリアクション(;´・ω・))」と不快で、お前が言うなという感じですね。

成人が、母親をお母さんと言うのは、適切ではないということは、最後の言葉では母、父と言っていて、当然貴乃花も理解しているのでしょう。

貴乃花は絵本の話もして、子供の頃のエピソードを交えていろんな感情・意味を込めて「お母さん」と言ったもので違和感はなく、東国原がパネルで紹介された文字の言葉で、「いい歳こいてるんだから」と品のない言葉で貴乃花に説教するかの如く発言するのは、貴乃花の名誉を傷つけるものです。

ネットでは逆に「いい歳をした」東国原が今までやっていたことも含めて、貴乃花に対して「いい歳こいて」と言い放ったことには、非難が集まっているのは当然だな?と思います。

貴乃花にしても、東国原にとやかく言われて侮辱されるのは心外だと思っておられるでしょうか。

この話題で感じたのは、漫才コンビ「霜降り明星」の粗品のことです。粗品は26歳ですが、今でも母親を相方の「せいや」にも、人前でも、「かあーちゃん」と言っていて、「せいや」にいじられているのが微笑ましい。

「粗品」の大阪弁のちゃんにアクセントのある柔らかい言葉で、母親に対する愛情が溢れていて、わたしは好きですね。

粗品がM-1グランプリで優勝した時に、「かあーちゃんと(亡き)とうちゃんに感謝したいです」と語っており、母親に電話で泣きながら喜びを伝えていたのが印象的でした。

最後にわたしの場合を思い出すと、中学校1年くらいまでは近所の子供と同じように、親に「かあちゃん、とうちゃん」と呼んでいましたが、徐々に恥ずかしくなりその呼称を使わなくなりました。

20代中盤くらいまで、なんと呼んでいいか分からなくなり、その後「おふくろ、おやじさん」と時どき言うようになった記憶があります。
時どきなので、この言葉もなんか気恥ずかしかったのですね。

その母は79歳で、父は75歳で亡くなりました。
わたしもだんだんその年齢に近づいています。
                     (本日の文章:敬称略)

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2019年3月22日金曜日

厚労省キャリア官僚、韓国で泥酔暴行

ちょっと驚いたニュース。
私用で?16日から韓国を訪れていた、厚生労働省のキャリア官僚の武田康祐賃金課長(47歳)が、19日の朝金浦空港から羽田に向かう搭乗口で、酔っぱらった状態で飛行機に搭乗しようとしたのを、空港職員に制止されたのに腹を立て、大暴れの立ち回りで、暴行を加えたりして現地の警察に拘束されました。

テレビのニュースではその模様が動画で紹介されていましたが、「今の世の中、ちゃんとだれかに撮られているのですねえ」「ひどいもんですねえ」としか言いようがない位の出来事です。

空港のイメージ 出典:いらすとや

動画を見るとジャケットの男が足元がおぼつかない状態で、空港職員を突き飛ばしたり、殴ったり蹴ったりしていて、取り押さえられベンチに座らせていました。

その時な英語で「アイ ヘイト コリアン!(俺は韓国人が嫌いだ)」と何回か叫んでいたそうですが、昨今わたしでも韓国に言いたいことはありまますが、韓国国内でこんな言葉を吐く勇気?はないです(;´・ω・)

もし民間人でもこのような行動をすれば拘束されるだろうし、「国家公務員・官僚のあんたが韓国に行ってこんなこと言ったりしたらダメなんじゃね!」ということですが。

朝9時というのに、なぜ泥酔して搭乗しようとしたのか?
前々日の夜にも酔って搭乗しようとして拒否されたという情報もあり?
国会開催中の平日に、キャリア官僚がなぜ私用で外国にいるのか?
休んで行ったとすればなぜ有給休暇が取れたのか? 
韓国に行く前にタイにも行っていたとの情報もあるが?
アイ ヘイト コリアン!と言う人間がなぜ韓国に行ったのか?

疑問がつきない事件であるのですが、それはとりあえず置いときます。

このキャリア官僚は、既に日本に戻ってきているようで、20日付けで大臣官房付に降格異動になったそうですが、それだけではすまんでしょう(`・ω・´)

このキャリア官僚は、「一億総活躍社会」を実現すべく、「働き方改革」の旗振り役だそうですが、何となくこのような人がこのポストだったとすると、厚労省大丈夫か?と言いたくなりますね。

そしてこの事件で、韓国側がいろんな立場から日本政府に抗議や損害賠償などの要求をしてくることが目に見えます。
だから官僚や国会議員は慎重な行動をぜひお願いします。

不愉快な事件なので、つい手厳しい言葉を書きがちになるのと、上に挙げたように「?」が多いので・・・ということでこの辺にします。

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2019年3月21日木曜日

わたしは鯖缶詰が好きなものですが・・・。

こんばんは、魚が好きな者です。

突然ですが、懐かしい唄
1961年の作詞・青島幸男、作曲・萩原哲晶
ハナ肇とクレイジー・キャッツの『五万節』

学校出てから10余年 今じゃ○○の○○〇・・・・・・ときて、能天気に、
『読まれた鼻毛』あるいは『取ったピース』あるいは『飲んだビール』が五万本で『サバ云うなこのヤロー』とツッコミを入れる唄です。

この「サバ云うな」とか、「サバを読む」という言葉は、魚の「鯖を読む」から来ているもので、昔大量に捕れるが傷みやすい鯖(さば)を、漁師や魚屋がいい加減な数値で早く売りさばこうとした、というのが語源だという説があります。(諸説あり)


このように昔は大量に捕れていた鯖ですが、近年国内外で漁獲高が減少して、且つ今まであまり魚を食べなかった国の人々が魚人気で食べるようになったためでしょうが、高値が続いています。

更に鯖缶詰が生産が追い付かないほどのブームで、高値になり品薄にもなっていて、2~3年前からスーパーの棚に鯖缶詰が1つもないことがよく見受けられました。

なぜそんなことによく気が付いたかと言うと、元々わたしは新潟で育ったせいか、魚介類を含めた海産物が好きで、生魚も焼魚も煮魚も魚の缶詰めも好きなんですね(^^;

東日本大震災のあと、保存食品を各種類、少し備蓄するようにしました。
その後備蓄はだんだんと減らしていったのですが、魚の缶詰だけは、今でも一定量備蓄しています。
その中でも鯖の水煮缶詰が最もお気に入りです。


缶詰と言っても賞味期限があるので、「先入れ先出し」で少しづつ入れ替えて、その都度古いものから食するわけですね。
カミさんは魚の缶詰が好きではないのでわたしだけですが・・。

3年位前まで普通のスーパーで鯖缶詰に限らず、1缶98円とかの値段で売っていた缶詰が沢山あったのですが、いまは見ませんね~。
国内製造品は安くても150円(~200円)はします。

フジテレビだったかの放送で、オシャレな鯖缶詰が若い女性層や主婦に人気と言うのをやっていました。
1缶1,200円というのもあって、驚きです。

子供の頃、貧乏な家庭でも安くて栄養があって沢山食べられた魚が、今では高嶺の花になりつつあります。
肉より魚の方が高いですね。

それでもわたしは、国内産のできるだけ安い鯖缶詰をいつも探して、スーパーの缶詰の棚に目がいきます。

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2019年3月19日火曜日

世界の国境を歩いてみたら・・・ 河出書房新社

出典:Pixabay

「世界の国境を歩いてみたら・・・」番組取材班著 2018年12月刊
『たかが国境、されど国境と言うコンセプトのようです。



BS11の番組に、2018年4月6日から放送されている、表題と同名の番組がありますが、それを書籍化したものですね。
2018年10月1日から、現在、毎週月曜日20時~20時58分までの放送です。

放送開始から今年3月11日まで、ナレーターを、ピエール瀧が務めていたのですが、この度の関東信越厚生局”マトリ”部の逮捕で急きょ降板になり、18日の放送は田中秀行がやっています。
(ホットなニュースではあります)

最近は外国からニッポンに来た人たち(テレビ東京では「YOU」と読んでいるようです)の仕事や、観光している姿を放映する番組が増えていますが、この番組は逆に外国の、観光地ではなく国境の村や町、或いは《何にもない》ところを実際に行って紹介しているものです。

歩いて取材した国境の、12カ所を取り上げていますが、北米(のアメリカ×カナダ)やヨーロッパの国境の取材より、アフリカ・中南米・東南アジアの国境の取材が大変だったと思いますが、興味深いものです。



この本の中で歩いて紹介している国境を順に挙げてみますと、
アルゼンチン×ボリビア、ベトナム×カンボジア、フランス×イタリア、オランダ×ベルギー、シンガポール×マレーシア、南アフリカ×モザンビーク、ノルウェー×スウエーデン、アメリカ×カナダ、パナマ×コスタリカ、スイス×フランス×ドイツ、エストニア×ラトビア×リトアニア、
タイ×ラオス、の12カ所です。

われわれが観光のツアーなどで外国に行く場合、バスや列車で通過することはあっても、国境の町や村を目的に訪れることは先ずありません。
しかしそういった場所は興味深いもので、映像や本で紹介してくれるのは嬉しいことです。

ヨーロッパの場合は、シェンゲン協定で国の往来が自由な場所が多いですが、その他の地域でも国境の管理が厳しいところや緩いところがあります。
国境の町や村には1つ1つに、いろんな歴史があり、こういったことに興味をひかれます。


この中で私が行ったことがあるのは、アメリカ×カナダのみです。
ここでは、五大湖やナイアガラ周辺の国境を紹介していますが、南米やアフリカの国境と違って緊張感もないし、ほぼ自由に往来でします。

わたしが初めて海外旅行をしたのが、約25年前の1995年ニューヨークと、オプションでのアメリカ×カナダ国境沿いのナイアガラの滝周辺でして、懐かしさが込み上げますね~(;´・ω・)

ということで、読んで面白く、ためになる1冊でした。

わたしはこのBS11の放送はそれほど意識して見ていなかったのですが、この本を読んで、次回からの放送から早速ビデオ録画しましたので、楽しみです。

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ブログに関しての種々の依頼はご辞退申し上げております

本日はこのブログに関してのご依頼へのご返事方々、このブログの報告などになります。

このブログを始めたのが、定年リタイア後の2016年6月で、早いものでそろそろ3年になります。

出典:Pixabay

今でも拙いブログなんですが、書き始めの頃の文章を見直すと、まさしく「顔から火が出る」くらい恥ずかしいものですが、ほぼそのままにしております。
それでも《めげずに》書き続け、この投稿で941記事になります。

『石の上にも3年』、『塵も積もれば山となる』ですか・・(;´・ω・)
1日1投稿はちょっと無理だったようですが、週休1日くらいはクリアーしているかな?と思っています。

3年近くブログを書いていますと、記事を見たコメントだけでなく、文章を書く仕事のオファーや、先様の商品(アプリなど)やサービスを弊ブログでの紹介のオファー(依頼)などがたまにではありますが、来ることもあります。

数日前に、弊ブログの無料での電子書籍出版オファー(依頼)がありました。

その依頼文は公開いたしませんが、わたしのブログに対するコメントと、しっかりした文章でのオファーが書かれていましたので、信頼に足る方とお見受けはいたしました。
そのご依頼に対して直接返信はせず、この下記のブログ文でのご返事とさせていただきます。

数ある団塊世代やシニア関連の中で、わたしのブログを目にとめて頂いたのは、ありがたく光栄なことではありますが、わたしの場合は、このブログを創ることだけで満足しておりますので、いろいろなオファー(依頼)は受けず、全て辞退させていただいておりますので、悪しからずご了承頂きたいと思います。


最後になりますが、別ブログで読書と映画の感想を書いておりましたが、そちらは休止しまして、またこのブログで本のことなども書くことにしましたので、引き続きよろしくお願い申し上げます。


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2019年3月18日月曜日

久しぶりに、てるみくらぶの記事を目にして

旅は楽しいことだけではなく、時には旅行中の危険や、行く前から思わぬトラブルに見舞われることもあるので気を付けなければいけません。


数日前の東京商工リサーチのネットに載っていた記事の見出し、
《《破産した「てるみくらぶ」の配当率 1.9%に》》

2017年3月に破産して9万人の旅行者が被害を受けた旅行会社の(株)てるみくらぶ の第4回債権者会集会が3月13日東京地裁で開かれた。
一般債権者(旅行客など)の配当予定率が1.9%になることが報告されたそうです。

詳しい内容は省くとして、例えば50万円の旅行を申し込んでいた人には、9,500円、10万円だったら1,900円の『配当』ですね。
平均で5,000円程度だそうで、雀の涙でも戻ってくるだけまだましと、あきらめるしかないですね。

てるみくらぶ と言えば、顧客が海外旅行中に営業停止して、ホテルに泊まれなかったり、帰りの航空券が無効になっていて、自力で帰って来いと言われたり散々な目に遭い、当時大きな社会問題になっていました。

その後粉飾決算やら、破産したのに、社長が涙の会見の裏で資金の隠匿で詐欺罪で逮捕されたりでしたが、2年経って忘れていた訳ではないですが、事件は記憶の片隅になっていました。
またこの記事で改めて思い出しました。

そういえば当時のブログにもこの記事を書いていました。
旅行代理店てるみくらぶ倒産のニュース  2017年3月28日
「てるみくらぶ」倒産の余波と思ったこと 2017年4月1日

この事件で、ツアーを申し込むときは、ある程度しっかりした旅行会社にしようと思ったものですが、突然ですが皆さんは旅行に行くときどこに申し込みますか?

旅行代理店を通さず、飛行機もホテルも直接購入するんだという御仁もおられましょうが、わたしの場合それは面倒なので、ほぼ旅行代理店に頼みます。

国内旅行でクルマで行くときは、ホテルは「じゃらん」で予約していく場合が多いです。


また旅行で思い出したのですが、ツアーを申し込むときに、面倒なことに何かあった時の連絡先を届けなければならないのですが、以前はわたしの妹とカミさんの妹にしていたのですが、カミさんの妹が認知症になっているため、今は私の妹だけにしています。

年をとるにつれ、このようなことに頼める人がだんだん少なくなるのが寂しいことです。

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2019年3月16日土曜日

芸能人の犯罪と逮捕後の問題

映画の役柄では『こわもて』の印象が強い、ピエール瀧という俳優の、突然の逮捕がニュース速報で流れたので、ちょっと驚いていたところですが、この事件の波紋はより広がっています。

厚生労働省関東信越厚生局の、いわゆる『マトリ』が昨年の秋から慎重な内定捜査を続けた後の逮捕で、かつ尿検査・陽性が出て、「間違いありません」と逮捕容疑を認めているという報道が出ており、「20代の頃からやっていた」と話しているそうです。

わたしは、ピエール瀧が、山田孝之主演の2013年の映画、『凶悪』(Wikipedia)で、極悪非道な死刑囚の役をやった時の印象がいまでも
印象に残っています。

この役は主演の山田孝之も存在感がなくなるほどの、異常な「凶悪」さで、鳥肌が立つほどの圧倒的な存在感と演技でした。
「この人本当に危ない人なのでは?」と思ったものでしたが、この映画に出た時も薬をやっていたのかと思うと、これもまたぞっとする話ではあります。
この映画で報知映画賞の助演男優賞を取っていますね。

ピエール瀧は現在大河ドラマや、映画、CM、ラジオで活躍している俳優であり、ミュージシャンでもあり、逮捕の影響はすでに出ています。

現在出ている番組やCMの降板はもちろんですが、彼が出演している撮影済の映像などは使えなくなる可能性が高く、所属しているテクノユニットの30周年ツアーも中止が決まり、関係先の損害は大きく10億円にも上るそうです。

この問題の「波紋」といえば、「ジャーナリスト」の江川紹子氏が、《過去の作品のお蔵入り、映像も編集し直し消去みたいな非生産的なことは、被害者がいない事件ではやめた方がいい》という趣旨のことを語ったという記事を見ましたが、この意見には納得する部分もあるが、ちょっと違うのではないかな~と思う点もあり、難しいですね~。

まずこの「ジャーナリスト」は被害者がいないと言っていますが、被害者はいないように見えて、薬物が蔓延するとしたら国民や社会秩序が被害者なのではないかと思えます。

また犯罪をおかした人間が出ているドラマや番組を見たくないと思う人が出るのは間違いなく、もし彼(彼女)が出演している番組の放映をするようなことがあれば、テレビ局や企業スポンサーが批判を浴びることは間違いない事ですので、そのリスクを避けたい気持はわかります。

映画でも、スポンサー企業がついている場合は、やはりスポンサーは世論を気にするでしょう。

公共放送でも民法でも視聴者やスポンサー企業の、犯罪に対する許容度は、10年前、20年前に比べてはるかに厳しいものがある時代になっています。
「作品に罪はない」という言葉では済まされないのでしょう。

そう考えると、この「ジャーナリスト」の言っていることは、一見先進的に見えますが、逆にかなり時代遅れの部分もあるのかな?と思います。
ただこのジャーナリストの意見を聞くと、反射的に否定的になる人がいて、わたしも若干その傾向も無きにしも非ずなので、よく話し(意見)をきいてから判断するようにしたいと思います。

NHKに限って言えば、録画の取り直し費用については、受信料から負担するのではなく、当然ながらキッチリ本人に請求してもらいたい。
本人が出せなければ、所属する芸能事務所が負担するのはやむを得ないでしょうね。

すると芸能事務所は、所属する芸能人に1年に1~2回抜き打ちの尿検査をするくらいになる時代になるかもしれないですね。
そのくらいしないと、仕事の多い1人の所属タレントの不祥事で会社が潰れてしまうことになりかねないことになるかも。


ただ、映画やDVDなどは、上映や発売の継続を望む人がいれば、批判はあっても、それぞれの会社が判断すればいいのでしょう。
批判を受け入れて、上映・発売しないことにして、そんな中で損害が発生したら、本人に請求すればいいのではないかなと思います。

今年2月に刑事事件で逮捕された俳優に続き、今回逮捕された件で《個人の感想》を書きましたが、こういった事件が続かないように、有名芸能人の方もお気を付けいただきたいと思います。

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2019年3月14日木曜日

団塊おじさん、マンション管理組合理事長になる

わたしが住んでいるマンションには「理事会」というものが運営している「管理組合」なるものがあり、理事会の役員は1年間の輪番制になっています。

小規模マンションのイメージ


理事会の役員は7~8年に1度回ってくる勘定になり、役員の中でも理事長は積極的にやりたい人はほぼいなくて、互選又はくじ引きで決めます。
また理事会の役員は、自治会連合会の役員も兼ねます。

来期(4月から)の役員の輪番がわたしに回ってきました。
入居以来3度目になります。
前回・前前回とも理事長・副理事長になっていなくて、他の方はすでにやっている人もいて、今回はとうとう私が理事長を引き受けることになりました。

理事長と言っても、特に問題事がなければ、具体的に責任のある仕事は少ないのですが、やはり『理事長印』を預かるのは、責任感のプレッシャーはいくらかあると思いますが・・・。


当マンションでは来期、10年ぶりの工期2カ月くらいの、かなり大規模な防水改修工事が控えておるんです。

なので理事長は、マンション管理会社・工事会社・居住者との、何というか折衝のようなことや、「お金=積立金」の管理や支払いの責任もありそうに思って、なかなか大変な気もしています。

この年になって、「長」の付く仕事もなかなか難儀なことのような予感があります。
今後1年間理事長をやる中で、ブログネタになりそうな、興味深いことや変わったことがあったら、ブログに書きたいと思っております。
(;´・ω・)

ではまた。

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