2019年2月9日土曜日

実はわたしはお笑いが大好きなおじさんなんです

昭和35年小学校5年生の時、父親がテレビを買ってきました。
新潟市の近所の家に比べたら、わりと早いわが家のテレビの出現でしたが、その後1年位までには、ご近所に急速にテレビが普及しました。

レトロ イメージ

その事を、以前(2016年8月9日)のブログに書いたことがあります。
  ⇨昭和30年代の半ば、テレビや遊び

当時の皇太子昭仁親王(現在の天皇陛下)が、正田美智子さんと御成婚され、そのパレードを新潟小林百貨店のテレビで見た翌年です。

それまでは、先にテレビを買った家や、近所のラーメン店などに子供が10人から20人集まって見させてもらっていて、うちの親父も肩身が狭くなり、奮発したものと推察します。

それまで家ではラジオを聞いていて、たまに東映の映画を見に行くくらいだったので、テレビの映像は新鮮でした。
今で言えばパソコンやスマホの出現より、インパクトが強かったと思います。

それから高校に入るまで、完全にテレビっ子で、主にお笑い・喜劇番組を見ていたことが忘れられません。

今思い出しても印象的なのは松竹新喜劇で、渋谷天外、藤山寛美、浪花千恵子、かしまし娘、曽我廼家明蝶・五郎八という喜劇の大スターを輩出しているのをテレビで知りました。
その中でもドラマ性のある、藤山寛美の泣き笑いの演技は圧巻でした。

吉本興業系の方は、現在の「吉本新喜劇」又はその前身の「吉本ヴァラエティ」。
こちらも花菱アチャコ、芦屋雁乃助・小雁、大村混、佐々十郎、平三平、岡八郎、白木みのる、財津一郎、花木京、ルーキー新一などの名前が思い浮かびます。
松竹新喜劇に比べると、子供ながらにちょっと軽い感じがしていました。

小学校の低学年の頃から漫才や落語をラジオで聞いていたもので、家で見られるテレビの画像のお笑い番組は白黒ながら、私の中では画期的なことでした。

今はむかし新潟の片隅のわが家にテレビが来たときから、もう60年近く経ちます。(;´・ω・)
今でも「お笑い」が好きです。

特にわたしの好きなお笑い芸人は、「霜降り明星」の粗品とせいや、「千鳥」のノブと大悟、「サンドイッチマン」の伊達みきおと富澤たけし、ですかね?


こういった話題は、また次回書きますね。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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