2019年2月14日木曜日

桜田五輪担当大臣「がっかりした」発言へのバッシングは悪意がありすぎる

こんばんは、タイトル(表題)が、ブログに来て頂いたあなたの、今現在の認識とはやや違うかも知れないと思いつつ書いています。

出典:Pixabay

来年2020東京オリンピックのエース、女子競泳・金メダル候補の池江璃花子選手が「白血病」の診断が出たことの突然の公表が、大きなニュースになっていて、応援・激励のコメントなどが寄せられているそうです。

このニュースに関して、父親を白血病で亡くした芸能人が骨髄バンクドナー登録を呼び掛け、メディアで取り上げられたりして、登録希望者も増えているということも報道され影響が大きく、これはいいことだなと思います。

白血病は昔と違って、現在は治る確率が高くなっている病気だそうで、
池江選手の場合は早期発見で、より治る確率は高いと思います。
病気をしっかり治療して、また力強い活躍ができることをお祈りします。


このような中で、桜田義孝五輪担当大臣が記者に池江選手の発表のことを聞かれて、答えた発言を抜粋・引用します。
「びっくりした。病気のことなので、早く治療に専念していただいて、1日も早く元気な姿になって、戻ってもらいたいというのが、私の率直な気持ちです」
  「金メダル候補ですからね。日本が本当に期待している選手だか
  ら本当にがっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらい
  たい早く元気な姿が見たい」

「日本が誇るべきスポーツ選手 、われわれが誇りとする方なので、(中略)オリンピック担当大臣として、オリンピックの水泳の部分を非常に期待している部分がある。そういう盛り上がりが若干下火にならないかと思って、ちょっとそれを心配している。(中略)とにかく治療に専念して、元気な姿を見せて頂いて、またスポーツのまたスポーツの花形として頑張っていただきたいというのが私の考えです」(抜粋・引用ここまで) 

桜田大臣は、池江選手を《われわれが誇りとする方なので》《治療に専念していただいて》と述べており、話の中でも池江選手をリスペクトされておられます。

マスコミの皆さんは、よほど与党とこの大臣が嫌いで、大臣の発言(の一部)をとらえて、追及したいという意図を持っていると見え、太字で言った言葉を強調した報道を一方的に行い、テレビなどではその点についてどうかと聞かれたコメンテーターが、桜田大臣をバッシングし、またそれを聞いた国民も批判という個人攻撃するという構図になっています。

この桜田大臣を攻撃している人たちは、「会見の内容全部を聴いたのですか? 読んだのですか?」と問いたいのですがね。

大臣はその発言の前後に、ちゃんと配慮し、リスペクトしているのに、マスコミだけじゃなく、一方的な報道を見た多くの国民が、ほぼ無視で、早く辞めろと・・。

さらに、野党のほうももっとひどい追及ぶりで、発言の一部をことさらに強調して、国会で桜田大臣の辞任を迫る議員の方の発言・態度に、わたしは「がっかり」してしまいました。

桜田大臣の言葉使いが適切ではない、或いは知識不足・勉強不足と言われたことが以前にありました。
今回は18歳の女性アスリートの深刻な病気の件で、大臣の発言を国会でことさらに追及することは、人の病気やスポーツを党利党略・政争の具にしているのが見えてちょっとかなり不愉快に感じましたね。

たしかに太字の発言の部分は不適切ではあると思いますが、前後を全て聞けば、桜田大臣の人格や人間性まで否定して、大臣辞めろという程のことなのかという疑問です。

野党議員やマスコミの方々、コメンテーター、MCを始めとした皆さまには、大臣の発言の全体を把握したうえで発言、発信してもらいたいものだと思っています。

自由民主党の政策や外交方針には支持することもあり、支持できないこともあります。
しかしこんなことでバッシングを受けている桜田氏を見ていると、学校で理不尽にいじめを受けている生徒のように見え、逆に自由民主党に「もっと毅然として、桜田氏を守ってください」と、応援したくなります。

ということで、マスコミや野党にやや苦言を呈しました(`・ω・´)キリ
でも誰もこのブログを見てないんだろうけどなあ~(・・;)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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