2019年2月28日木曜日

「あなたに答える必要はありません」を支持するけど・・・。

ベトナムのハノイで、2回目のアメリカ・トランプ大統領、北朝鮮・金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談が、27日夜から始まりました。
詳しい内容は後程発表になる見通しです。


この話は別の機会に、ということで国内問題で気づいたこと。

官邸の記者クラブ定例記者会見での、菅官房長官と東京新聞社会部(政治部ではない)望月衣塑子記者の、(質問の名を借りた)「意見」若しくは「主張」に対してのやりとりの件。

要旨については、時事通信ニュースの記事のURLを掲げておきます。
菅官房長官に対しては、かなり悪意を感じる記事です。

http://sp.m.jiji.com/generalnews/article/genre/politics/id/2163800
タイトル:菅氏「回答拒否」が波紋=野党批判、「官房長官失格」

今回に限らず望月記者は、「国民の知る権利」を盾に、記者会見の場で、官房長官に対して、質問ではなく持論を展開してきました。
26日も異常にも思える執拗な”意見”に、さすがの菅官房長官も最後に「あなたに答える必要はありません」と、いう言葉をきっぱりと放ちました。
菅官房長官  出典:首相官邸ホームページ

安倍内閣の政策を何でも支持するわけでもない、団塊のおじさんですが、この26日の菅官房長官の発言は、さすがにわたしでも全面的に支持するものであります。(`・ω・´)

以前から思っていたのですが、この記者会見の場は、少なくとも出席している記者の「質問」に対して公平に、官房長官が答えるものだと思うので、1人の記者が時間を独占し、自分の思想を質問のかたちで官房長官に対してぶつけてくるのは、見ていても腹立たしいものがありました。

さらにいえば、この記者クラブも特定の加盟社だけが特権を持っており、フリーの記者などをほぼ締め出しているもので、公平ではないということがいわれていますが、わたしも同感ですね。

東京新聞に限らず新聞社や記者は、新聞記者は国民の代表だと思っているのかも知れないですが、新聞記者が国民の代表というのは烏滸がましく、国民の知る権利を守るというものでもないでしょう。

この望月とかいう迷惑な記者などの質問はいうまでもなく、通常の質問にでも、政府の重責を担う多忙な官房長官が1日2回対応しなければならないシステムもいつもおかしいいなと感じています。

記者会見をするのは大臣クラスではなく、よくテレビで見るアメリカや中国のような、専門の報道官のような人材に任せたらいいのにと、常々思っています。

そしてこのような件で、物事を一方的にしか見ない、一部野党の御仁が、「記者に圧力をかけた」とか「誠実ではない」「どんな時でも誠実に答弁しろ」と菅官房長官を非難するのも筋違いに見えます。

このようなことで政府を非難するしかないとすれば、なかなかその一部野党には国民の支持は集まらのではないでしょうか。

菅官房長官が放った言葉「あなたに答える必要はありません」が波紋を広げているそうですが、わたしはこの言葉を支持しますが、そもそもこの望月記者が手を挙げても、指名しなければいいのになあ~と思いますがね。

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