2019年2月21日木曜日

ヨーロッパの情勢が増々不安定になってきた?

最近のYAHOO!の国際ニュースを見ていると、ランキングの20番くらいまでは、殆ど韓国の関係のニュースになっているのが気になる、団塊定年おじさんです。


日韓関係は悪化の一途をたどり、日本政府は韓国政府に対するボキャブラリーが「遺憾」に思ったり「抗議」するか「無視」するという言葉しかないようで残念なことであります。

やや右よりのネット界隈では、「断行せよ」とか「経済制裁しろ」の声が今まで以上に高まっているようですね。

東アジアの近現代史に無知な韓国政府や国会の要人が、日本に対し恨みの発想で理不尽な要求や、侮辱する発言をすることには、わたしも憤りを覚えるのは間違いないことです。

しかし日韓関係がこじれているとは言え、更に関係を悪化させれば、アメリカの存在感が薄れていく東アジアで、北朝鮮と中国とロシアを利するようにも感じて、これも割り切れないものもあります。

とすれば、現在の日本政府のように、文政権が続く間は、なまぬるく対処していくか、放っておくしかないのだろうかな?と思います。
保守の方々の中には、納得できない人もおられるとは思いますが。

日本人が韓国に目を向けている間に、ヨーロッパ(EU)はどんどん深刻なことになっています。


ドイツの景気後退⇨経済不調・失速懸念、不安定化する政治。
フランスも景気減速、国内政治不安定、イタリアとの関係悪化。
イタリアは続く財政危機、EUと対立、フランスとの確執悪化の一途
オーストリア右派連立政権発足で、中欧東欧の結束、存在感増す。
そしてイギリスは3月末EU離脱で、最悪のシナリオになるのか?

以上,見出しのようなことを書きましたが、フランスとイタリアの不仲は、理由は違いますが隣国同士の日本と韓国の関係を連想させます。

続いて、わがHondaが、2021年中にイギリス・スウィンドン工場の閉鎖を発表!!??
イギリス側から見れば従業員3,500人と下請け数千人(もしくはそれ以上)の雇用が失われることになり、周辺のサービス業も打撃を受けることになるというので大きなニュースになっています。

この発表の前に、日産のイギリス工場(従業員7,000人)で、エクストレイルの次期モデルの生産を取りやめ、日本の九州工場での生産に変更する発表をしましたが、工場自体が先行き不透明感があるとの報道もあります。

イギリスでは昨年自動車生産が9%減になったそうですが、今年以後はもっと大変なことになりそうで、EU離脱の影響は大きいものがあります。

だんだん、にわか評論家のような書き方になり、はずかしいのでこの辺でやめます。
いずれにしても、EUヨーロッパの情勢はわれわれの生活にも響いてきそうなので、わたしも注視はしているところであります。(;´・ω・)

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