2019年2月11日月曜日

1に霜降り明星、2に千鳥、3にキングコング、米粒写経は別枠

「霜降り明星のだましうち」
https://www.youtube.com/watch?v=pVQiM-kMZSc
というABCラジオ放送の録音動画を聴きながら書いています。

古希を迎え、残り少ない人生・・・。
たくさん年金をもらい、いい家に住み、大きい車に乗り、美味しい料理とお酒に舌鼓を打ち、他人から羨ましいと思われる御仁でも、後に糖尿病や痛風・動脈硬化などの病気に悩まされるかも知れません。
貧乏な老人より2倍の寿命がある訳でもないですしね。

出典:Pixabay

私は、1日2食時どきの旅があれば、まあ満足しています。
あっそれに、笑いも少しあればねっ。(;^ω^)

ということで、「笑い」といえば、今日のタイトルは私の好きな漫才コンビの順です。
他にも好きな芸人もいるのですが、とりあえずごめんなさい。

9日の投稿で、 実はわたしはお笑いが大好きなおじさんなんです
という記事を書きました。

霜降り明星が、昨年の12月2日の 『M-1グランプリ公式サイト』 (テレビ朝日系列放送の、年に1度の漫才頂上決勝戦)で優勝してから、多くの媒体で霜降り明星の漫才やトークを見たり聴いたりしているうちに、すっかり気に入ってしまいました。

霜降り明星を知らない方のために、このコンビの画像をアップしたい所ですが、著作権・肖像権等の関係で止めておきました。

6行上の『M-1グランプリ』のリンクをクリックすると、優勝者「霜降り明星」の写真で確認できますのでよろしくお願いします。
左の背の低い方がせいや(本名石川晟也さん)、右の高い方が粗品で(本名佐々木直人さん)、どちらも26歳。

久々に現れた若手で勢いのあるおもろい漫才コンビ。
残念ながら大阪の吉本の『なんば花月』には行っていないのですが、
こういうおじさんもにわかフアンになってしまったようです。

今までのM-1はほとんど見たことがなかったのですが、今回は違っていました。
2013年結成の「霜降り明星」、頑張っているこの2人に、全国的に活躍してもらいたいと思うおじさんなのです。

ではなぜわたしがなぜ霜降り明星を気に入ったのか? その分析をしましょう(;´・ω・)。

・まず「粗品」と言う名前は気になりますねえ~。
高校の時から名乗っていて、「つまらないものですが」と謙虚な気持ちで付けたそうです。
とても高校生徒は思えないですね~。

・コンビ結成秘話?がなかなか心を打つ。
高校時代から素人で別々に舞台に立って活躍していた2人ですが、大学に入って、粗品は先にアマチュアからプロの芸人になり同志社大学を中退、せいやは近畿大学で教員免許を取得して先生になろうとしていた。

どうしても《一番面白いやつと思うせいや》と組んで漫才がやりたかった粗品は、周りに反対されたが何度もせいやにアプローチした。
せいやも「こんなに人に頼りにされることは今後ないだろう」と思って周囲に反対されてもコンビを組むことにした。
お互いに愛があるいい話ですね、その結果がM-1日本一!(o^―^o)ニコ

・M-1で優勝したとき、せいやもせいやの家族も、粗品をヒーローだと追っていたのが印象的でした。

・お互いをリスペクトし、仲が良く見ていても聴いていても、それが伝わってきて気持がいい。
結成以来6年目に入って、一度も喧嘩したことがないという仲の良さと、性格の良さ。
これがいちばんいいですね~。

・粗品の的確なツッコミと、テンポが速く舞台を動き回るボケのせいやの絶妙な漫才で、他の追随を許さない新鮮味を感じる。

・お互いだけでなく、周り(先輩・スタッフ・フアン・・)をリスペクト、感謝の気持を表している姿勢がいいですね。

・なにより2人で作るネタの質の高さ。
M-1で優勝したのも当然ですね?
これからもお互いの相方愛と質の高い芸で、フアンに笑いを届けていただきたいと思いつつ、「霜降り明星」の話を終わります。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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