2019年2月10日日曜日

アルバイト従業員の不適切動画投稿、続報

一昨日のブログの記事 バイトのふざけ動画が拡散炎上の件で思ったこと

ですが、続報のニュースが流れていたので、その続きということで書きます。


①YAHOO!ニュース ねとらぼ2/9(土)9:02配信の見出しの引用
くら寿司、不適切動画の従業員2人に刑事、民事での法的措置へ 信用回復と不適切動画続出に一石投じるため
いろいろ問題もありますが、これは当然の 当然の対応だと思います。

②さらに新しい、セブンイレブン店員の恐るべき不適切な動画の件も出ました。      共同通信2/9(土)21:22 見出し引用
セブン店員が不適切動画 SNS投稿で謝罪
ホントに「ムカつきますねえ~(`・ω・´)キリ」、次から次とこんなのばっかりで、「もう食べたり買ったりするところ無いじゃないか!」と言うしかありません。

くら寿司の方は、見出しだけで内容が分かるほどです。
動画を投稿した2人のアルバイトは退職処分にし、法的措置の準備に入ったことを明らかにした。理由としては、客・株主・取引先に対しての責任と全国の33,000人の従業員の信用回復のため等としています。


②のセブンイレブンの件は横浜市神奈川区の店舗で、アルバイト店員がおでんの白瀧を、口に入れて出したりしたのを別の店員が動画を撮影、投稿したしたもので、発覚後オーナーが解雇したということです。

おでんは投稿後廃棄して販売せず、器具類も洗浄したと言います。
くら寿司の方も、動画の魚も包丁もまな板も廃棄処分したとのことですが、その点は個人的ではありますが、その証明もされておらず、ここにきてなかなか信頼出来ないのが残念です。

今思うことは、
最も悪いのはこの動画を撮影して投稿したアルバイト従業員で、会社は大損害を受けた訳で、民事・刑事両面で責任を追及されるのは当然です。

その上でこの2つの会社も、他のすき家などの不適切動画を投稿された会社は大企業なのに、従業員教育がしっかりなされていたのかがまず問われると思います。

その場合、店長とか地区のマネージャー、或いは本社の経営陣でも責任があるのではないかということ。
その責任は、この騒動によって、どれだけ国民ー(顧客・消費者)に食の安全について多大な不安・恐怖を与えたことに対してということです。

他の従業員の信用や名誉を考えているということですが、ホントに他の従業員は皆大丈夫なのかな?ということですね。

そしてこの学生たちの親がどのような教育をしていたのか?、してないのだろうなあ~と疑問になります。

最後にこのアルバイト学生たちは、自業自得とはいえ、民事・刑事両面で法的措置を取られ、損害賠償責任(親も含め)や刑事責任まで考えなければならなくなり、現在でも個人情報はネットに流出して、将来も見えなくなるほどにたかれています。


これを見て、アホなことをする若者が少しでも減ればいいのですが。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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