2019年2月6日水曜日

『分譲の集合住宅』管理組合の役員になる

わたしの住まいは、分譲の集合住宅です。
一般的に日本では、こういう建物をどんなものでも『マンション』と言っていますが、『マンション』と呼ぶと気恥ずかしい気持ちになり、分譲のアパートと言うのがちょうどいいような住まいです。(謙遜)

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この分譲の集合住宅も築25年を過ぎ、入居時から比べるとずいぶん変わってきました。

1)入居者の約1/3弱が入れ替わっています。それでもファミリータイプなので入れ替わりは少ないかも知れません。

2)不動産会社が購入して賃貸にしている部屋もいくつかあります。

3)25年の間に大規模修繕工事を1回、防水工事を1回やっていますが、安普請の建物(謙遜)なりに老朽化も感じています。
東北大震災の時に、窓の立て付けが悪くなったような気がします。

4)最初からの入居者は高齢化が進んでいて、わたしも含めて殆どが60歳以上です。例えば、40歳で入居した人はもう65歳で定年リタイアの年齢に。

5)子供が成人になると殆ど出て行きます。それで今は小さい子供がほとんどいません。売り物件を購入する人は、若い夫婦ではなく意外と中高年の単身者が多い。今の若い人は戸建ての方が魅力なのかも。


6)長い人生何があるかわかりません。当初順調でも管理組合費など計2万円が払えなくなる人も出てきます。滞納が長期になったり複数人になったりすると、管理組合の財政を圧迫してきます。

7)この年になると『終の棲家』になりますが、あと何年元気でここにいられるか分からないので、リフォームもしたい気持ちがあるが、行動に移せない。

こんなところです。

分譲の集合住宅の管理は管理会社が請け負っています。
先日管理会社を通して、「来期の役員と今期の役員の引き継」の案内が来ていて、4月から1年間6年ぶりに役員になる予定です。

役員は誰も積極的になる者がいないので、最初から輪番制になっています。
高齢で病気の人、賃貸で入居の人、管理組合費の長期滞納者は管理組合の役員になれないので、役員になるサイクルが早くなっています。

入居当時は8年に1回くらいだったのが、今は6年に1回位になり、これもやや重荷になりつつありますね。

そしてこの役員は地区の自治会連合会の一自治会の役員も兼ねます。
この自治会の役員の仕事も結構やることがあります。
例えば夏祭り、春・秋の交通安全運動、防災訓練、などなどですが、皆さんも経験おありだと思います。

わが分譲の集合住宅(所謂マンション)の入居者は、長くて25年位の居住なので、昔から地域に住んでいる役員の方々との微妙な温度差もありで、やや大変な部分もあります。

ということで、4月から役員になるので、1年間まじめに務めようと思っているところです、はい!(;´・ω・)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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