2019年2月28日木曜日

2019年2月分支出計算出来(;´・ω・)

 2019年2月も今日で終わりでございます。
個人的にはとくに変わったことがない、淡々とした月でした。
2月分の家計の支出を公開しますね。



2月分 家計 項目別支出
単位:円
管理費・修繕積立・駐車料
29,200
電気・ガス料金
 14,500
水道料(偶数月)
  14,000
ネット・スマホ通信費
13,100
車燃料費
   3,500

  
食料品費
87,000
外食費
  3,700
医療費
 11,000
健康ケア・衛生費
10,800
衣料品費
  1,300
温泉費
 5,500
消耗品費
  5,700
税金・保険など
58,800
化粧品費など
 13,400

 
合  計
 271,500

                           100円未満四捨五入
  支払い日にあたる月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。


20万円の予算額、または1月分支出より7万円程増えました。
先月は税金・保険・水道料金がなかったのと、食費の先月のクレジット支払い分が、今月引き落としになったためなどでしょうか。

支出増は想定内ではありますが、食費が9万円に迫っており、予算をかなり上回り、ちょっとイエローカードですね。
ぜいたくをしているつもりはないのですが、なかなか下げるのがむずかしいな~(;´Д`)

食費は月5万円位の予算を少し上げて、来月から6万円をめどに頑張ってみようかと思っています。

毎月の支出が25万円(×12カ月=300万円)を超えると、予算的に厳しくなり、旅行代金は貯金を切り崩して賄うか、それでもやむを得ず行くのをやめるかの選択に迫られるということになります。


とりあえず3月は旅行の予定は無しということで・・・、また今年はノートパソコンを1台買わなければならないので、その費用も考えつつ、まあ質素に暮らしましょうか?

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「あなたに答える必要はありません」を支持するけど・・・。

ベトナムのハノイで、2回目のアメリカ・トランプ大統領、北朝鮮・金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談が、27日夜から始まりました。
詳しい内容は後程発表になる見通しです。


この話は別の機会に、ということで国内問題で気づいたこと。

官邸の記者クラブ定例記者会見での、菅官房長官と東京新聞社会部(政治部ではない)望月衣塑子記者の、(質問の名を借りた)「意見」若しくは「主張」に対してのやりとりの件。

要旨については、時事通信ニュースの記事のURLを掲げておきます。
菅官房長官に対しては、かなり悪意を感じる記事です。

http://sp.m.jiji.com/generalnews/article/genre/politics/id/2163800
タイトル:菅氏「回答拒否」が波紋=野党批判、「官房長官失格」

今回に限らず望月記者は、「国民の知る権利」を盾に、記者会見の場で、官房長官に対して、質問ではなく持論を展開してきました。
26日も異常にも思える執拗な”意見”に、さすがの菅官房長官も最後に「あなたに答える必要はありません」と、いう言葉をきっぱりと放ちました。
菅官房長官  出典:首相官邸ホームページ

安倍内閣の政策を何でも支持するわけでもない、団塊のおじさんですが、この26日の菅官房長官の発言は、さすがにわたしでも全面的に支持するものであります。(`・ω・´)

以前から思っていたのですが、この記者会見の場は、少なくとも出席している記者の「質問」に対して公平に、官房長官が答えるものだと思うので、1人の記者が時間を独占し、自分の思想を質問のかたちで官房長官に対してぶつけてくるのは、見ていても腹立たしいものがありました。

さらにいえば、この記者クラブも特定の加盟社だけが特権を持っており、フリーの記者などをほぼ締め出しているもので、公平ではないということがいわれていますが、わたしも同感ですね。

東京新聞に限らず新聞社や記者は、新聞記者は国民の代表だと思っているのかも知れないですが、新聞記者が国民の代表というのは烏滸がましく、国民の知る権利を守るというものでもないでしょう。

この望月とかいう迷惑な記者などの質問はいうまでもなく、通常の質問にでも、政府の重責を担う多忙な官房長官が1日2回対応しなければならないシステムもいつもおかしいいなと感じています。

記者会見をするのは大臣クラスではなく、よくテレビで見るアメリカや中国のような、専門の報道官のような人材に任せたらいいのにと、常々思っています。

そしてこのような件で、物事を一方的にしか見ない、一部野党の御仁が、「記者に圧力をかけた」とか「誠実ではない」「どんな時でも誠実に答弁しろ」と菅官房長官を非難するのも筋違いに見えます。

このようなことで政府を非難するしかないとすれば、なかなかその一部野党には国民の支持は集まらのではないでしょうか。

菅官房長官が放った言葉「あなたに答える必要はありません」が波紋を広げているそうですが、わたしはこの言葉を支持しますが、そもそもこの望月記者が手を挙げても、指名しなければいいのになあ~と思いますがね。

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2019年2月26日火曜日

リタイアして5年、70年の人生を考えるが・・

65歳で中小零細企業を定年リタイアして5年目になりました。
ということは今年で70歳、『古希』ですね~(;´・ω・)

現役の若い頃は、自分が『古希』はおろか『還暦』を迎えるなんて想像もしたこともなかったのですが、は容赦なく刻まれ、とうとう「人生七十、古来希なり」という年齢になってしまいました。

昨年の総務省の統計では、日本の70歳以上の人口は2618万人で、総人口の20.7%となります。
2040年予想では、今より人口が減るのに3000万人の大台を超えます。
ちなみに65歳以上ですと、3557万人で28.1%だそうで、少なくとも2040年まではいわゆる高齢者が増え続けそうだと言うのが下の図表です。

出典:総務省統計局ホームページ

70歳以上が「古来希れ」な年齢と言うのは昔のことではありますが、それでも「思えば遠くへきたもんだ」と武田鉄矢が唄ったように、なかなか遥かな道のりであったようにも思います。

そうは言いつつ、私の場合は可もなく不可もなくで、あっという間の70年であったという気もしています。
(長かったのか、短かったのかどっちやねん! と突っ込まれます)

この年代になると、運もあるでしょうが、今までの生き方が現在に大きく影響してきますね。
悪い場合には、『下流老人』とか、『老後破産』とかいう言葉がちらつきます。

病気や怪我、或いは災害の場合もあるでしょうが、遊びすぎて貯蓄をしなかったとか、投資に失敗して人生思い通りに行かなかった人もいるでしょうね。

わたしより若い年代の方も、このブログに訪問していただいていると思いますが、70歳になるとさすがに人生を挽回するというのは困難なことです。


老後のために既に投資でお金を増やそうと実行されている方は別として、これから投資を考えておられる方は、自分の力量と資金額などよく勘案して投資を考えてくださいね(・・;)💦

「お前に言われなくても分かっているよ(`・ω・´)キリ 」という声が聞こえてしまったので、この辺で失礼します。

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2019年2月25日月曜日

花粉症で耳鼻咽喉科に行ってきた件

花粉症は現在国民病と言われていますが、なかなか難儀な病気です。


先週末から急にスギ花粉の飛散量が増えて、花粉症患者には辛い季節到来です。週が明けたので、昨年秋に開業した耳鼻咽喉科に行ってきました。この医院には昨年も行きました。

ネットの予約制になっていて、家を出る直前に予約して出かけました。予約番号が45になっていまして、医院に着いたら受付の案内に、ただいま30番目ということでしたので、わたしはあと15人待ちということになります。

それにしても平日・月曜日の午前中なのに患者数が多く、花粉症の人は多いということを、改めて感じましたので、今度行くときは行く前よりもっと早めに予約するべきだと気づきました。

診察は以前の耳鼻咽喉科とそれほど変わらず、薬の処方箋をもらって、薬局へ。

薬局でもらったお薬の説明です。


アレルギー性鼻炎の飲み薬、ザイザル錠5mg、これは1日1回就寝時に飲むだけで良く効きます。

ただ、効くのもいいのですが、肝臓や腎臓の負担はかなりありそうであまり長く継続して飲みたくないですが、症状との兼ね合いでせ。

アラミスト点鼻薬27.5μg 56噴射。ステロイド系点鼻薬です。
これも私には良く聞きます。

花粉症は目にも来ますので、抗アレルギー・アレジオン点眼薬0.05%。
1日~3回点眼します。目のかゆみが緩和されます。

診察と薬(4週間分)で、5,000円円弱の出費で、定年リタイアおじさんには、痛いですね?
花粉症アレルギー性鼻炎もなかなか大変なんでですよ。(;´Д`)

関東地方では、スギ花粉の飛散の多い期間は、2月初めから4月末までとなっていて、例年より期間が長いです。

この2カ月間は、もうあきらめの境地でおりますが、なるべく花粉に接しないように気を付けるしかないですね。

読者の方で花粉症で悩んでいる方も居られると思います。
お互いに頑張りましょう(;´・ω・)

花粉症の症状を緩和するには、抗ヒスタミン剤の薬を飲めばいいのは分かっているのですが、肝臓や腎臓の負担が大きくて、こちらの方の影響に不安を抱いているものです。

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2019年2月24日日曜日

霜降り明星「せっせっせいや!・・なんなんじゃそりゃ!」を久しぶりに見た(;´・ω・)


夜、風呂からあがってテレビを見ていたら、日本テレビの『嵐にしやがれ』(PM9:00~)という番組が映っていました。
何げなく見ていたら、二宮和也が「お笑い界の新星、霜降り明星ォー!」とか言って紹介するではあーりませんか(;´・ω・)

8年位前のどこにも行かなかった正月に、「フリーター、家を買う。」というフジテレビのドラマ(二宮和也主演)を一挙再放送したのを見て、『嵐』のメンバーの中では、二宮和也が最も役者向きだなと思っていました。

それはさておき番組で、二宮和也が霜降り明星(粗品とせいや)の素顔に迫る紹介をしたのですが、本当に名前を知らなかったのか、「粗品」を”あらしな”さんと呼び、粗品が嵐にかけて笑いで返していました(^^;

それもさておき、霜降り明星のエピソードなどを話してもらい、2人の漫才を数分やってもらったあと、個々に「ピン芸」も披露。

せいやが《せっせっせいや、せっせっせいや、なんなんじゃそりゃ!》のピンネタをやった後に、二宮和也が、せいやが作ったネタを空手着を着て、「にっにっにのみや、にっにっにのみや、なんなんじゃそりゃ!」と照れながらやっていました。

(恐れ入りますがこの文を読んでも、番組を見ていない人にはあまり伝わらないかと思い恐縮です。)

番組のあと、「二宮和也が可愛いすぎる」とたくさんのファンから、ツイッターでつぶやかれていたそうです。
わたしはせいやが可愛すぎると思っていました。

わたしはこの様な人気の番組に、霜降り明星が出られて良かったな、せいやのピン芸を二宮和也にやってもらって良かったなと単純に思いました。
切磋琢磨、努力して漫才のM-1に優勝できたおかげで、全国の視聴者に見てもらえるのだなと思って、霜降り明星にエールを送っていました。
やはりM-1は凄い。優勝した後テレビに出っぱなしで、マネージャー共々寝る時間がないと言っていました。

カミさんもテレビを見ながら、「せいやって言う子はかわいいし、この2人は性格が良くて、仲も良いそうなので将来成功するね!」と太鼓判を押していました。
(この2人は結成5年目くらいで、26歳です)


著作権の関係で画像を載せることができないので、「いらすとや」さんのかわいいイラストを上に載せておきました。

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2019年2月23日土曜日

花粉の飛散が増えて悲惨な状況になってきた

テレビのBSテレ東の番組で、「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」という映画をやっていたので鑑賞しました。
実際にあったノンフィクションを映画化したものです。

わたしの別ブログで感想を書きましたので、もしよろしかったら・・・
⇨ ボブという名の猫 幸せのハイタッチ 映画




話は変わりますが、事前の予報では今年のスギ花粉の飛散は、例年の1.6倍程度とあったように記憶していますが、今日あたりから急に花粉症の症状がひどくなってきました。

50年以上の年季の入った花粉症歴の、わたしの今日の感覚では、今年の花粉量は1.6倍どころではなく、例年の3倍以上の飛散の様に感じます。

スギ花粉の飛ぶ時期も早くなっているし、量も多いようで、鼻にも目にもきています。(;´Д`)💦

昨年に耳鼻咽喉科で処方してもらった、アレルギー性鼻炎用のジェネリック薬の、「フェキソフェナジン塩酸塩錠60㎎」がまだ余っていたので飲んだのですが、あまり効きません。

この飲み薬は、眠くなりにくいがやや効き目が弱いそうなのですが、それにしても飛散花粉の量が多すぎて効きが悪いのか、薬が古いためか分からないので、来週にでも新しくできた耳鼻咽喉科に行ってこようかと思っています。

家の中にいて、マスクをしていても鼻はぐずぐずです。
それでも寝るときもマスクをしようと思っています。

4月末までの約1カ月間は、花粉症に悩まされそうです。
最近は5月に症状がやや収まって、6月にも何かの花粉症になるようで、難儀なことです。

毎年春先に1回は書く花粉症ネタでした。

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2019年2月22日金曜日

今年も、小田原市曽我別所梅林に行ってきました

数日前の天気予報では、2月21日は「晴れ」で全体的に見ごろと判断し、平日だったので、小田原市の曽我別所梅林に行く予定にしており、予定通り行ってきました。

朝は晴れていたのですが、昼前ころからだんだんと天気が崩れて雨もポツポツ来るような天気で、写真映えはいま一つでしたね。



別所梅林でも、2月2日から3月3日まで「小田原梅まつり」をやっています。
この梅まつりは、曽我別所梅まつり観光協会 のホームページで確認できます。
写真もたくさん撮ったのですが、その一部だけ載せますね。





今日あたりがちょうど梅の見ごろの様で、平日の木曜日にも関わらず、マイカーだけでなく観光バスも来ていて、かなりの賑わいでした。
今週の土日は見ごろと人出のピークになるかと思います。

 せっかく曽我別所梅林に来たので、梅林の中の梅の里食堂で「梅の香うどん」を食しました。
550円で味はまあまあ、入っていた梅干しは美味でした。


 食べたうどんを撮影しそこなったので、店頭のメニューの写真を撮ってきました。(上の写真です(;´・ω・)💦

昨年と同じく、この梅林でできた梅干し(大粒と小粒)を買ってきたので、また1年かけて食べます。

ということで、春2月のお出かけ記録です。

帰りの車の中でニュースを聞いていたのですが、衆院予算委員会で、桜田オリンピック大臣が《たった3分遅刻》したことに、野党が反発して審議拒否で5時間も委員会を中断したそうです。
何やってんのかな? 自分たちの方が国会軽視では? 野党の皆さん・・・(`・ω・´)キリ

与党にもしっかりしてもらいたいが、こんな野党の議員ばっかりでは、もうこの国はもうダメになるんじゃないかと心配・・。
そういえば民主党政権時代に、大臣の遅刻は何回かあったけど、自由民主党は審議拒否しなかっんだけど。

車を運転してしながらこんなことを考えつつ、帰りに富士山近くの温泉に寄ってのんびりし、ご飯など食べて帰宅。

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2019年2月21日木曜日

ヨーロッパの情勢が増々不安定になってきた?

最近のYAHOO!の国際ニュースを見ていると、ランキングの20番くらいまでは、殆ど韓国の関係のニュースになっているのが気になる、団塊定年おじさんです。


日韓関係は悪化の一途をたどり、日本政府は韓国政府に対するボキャブラリーが「遺憾」に思ったり「抗議」するか「無視」するという言葉しかないようで残念なことであります。

やや右よりのネット界隈では、「断行せよ」とか「経済制裁しろ」の声が今まで以上に高まっているようですね。

東アジアの近現代史に無知な韓国政府や国会の要人が、日本に対し恨みの発想で理不尽な要求や、侮辱する発言をすることには、わたしも憤りを覚えるのは間違いないことです。

しかし日韓関係がこじれているとは言え、更に関係を悪化させれば、アメリカの存在感が薄れていく東アジアで、北朝鮮と中国とロシアを利するようにも感じて、これも割り切れないものもあります。

とすれば、現在の日本政府のように、文政権が続く間は、なまぬるく対処していくか、放っておくしかないのだろうかな?と思います。
保守の方々の中には、納得できない人もおられるとは思いますが。

日本人が韓国に目を向けている間に、ヨーロッパ(EU)はどんどん深刻なことになっています。


Gordon JohnsonによるPixabayからの画像


ドイツの景気後退⇨経済不調・失速懸念、不安定化する政治。
フランスも景気減速、国内政治不安定、イタリアとの関係悪化。
イタリアは続く財政危機、EUと対立、フランスとの確執悪化の一途
オーストリア右派連立政権発足で、中欧東欧の結束、存在感増す。
そしてイギリスは3月末EU離脱で、最悪のシナリオになるのか?

以上,見出しのようなことを書きましたが、フランスとイタリアの不仲は、理由は違いますが隣国同士の日本と韓国の関係を連想させます。

続いて、わがHondaが、2021年中にイギリス・スウィンドン工場の閉鎖を発表!!??
イギリス側から見れば従業員3,500人と下請け数千人(もしくはそれ以上)の雇用が失われることになり、周辺のサービス業も打撃を受けることになるというので大きなニュースになっています。

この発表の前に、日産のイギリス工場(従業員7,000人)で、エクストレイルの次期モデルの生産を取りやめ、日本の九州工場での生産に変更する発表をしましたが、工場自体が先行き不透明感があるとの報道もあります。

イギリスでは昨年自動車生産が9%減になったそうですが、今年以後はもっと大変なことになりそうで、EU離脱の影響は大きいものがあります。

だんだん、にわか評論家のような書き方になり、はずかしいのでこの辺でやめます。
いずれにしても、EUヨーロッパの情勢はわれわれの生活にも響いてきそうなので、わたしも注視はしているところであります。(;´・ω・)

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2019年2月19日火曜日

認知症の妹とその家族の件でお悩みの団塊世代の妻

ファミレスや回転寿司店の厨房の、不潔な『動画』がこれでもかと公表されるのを見て、店には悪いですが、もうそういう所に行くのをやめて、厨房(キッチン)が見える店か、フードコートだけにしようと思っている、団塊定年おじさんです。

ところで、わたしの身近な人の《お悩み相談》です。



[私は主婦で、夫はブログが趣味の団塊世代の定年おじさんです。
私の実妹と妹家族のことで悩んでいて相談です。

車で40分ほどのところに住む3歳下の妹は、2年程前に物忘れが激しく、脳外科病院で診てもらったら、軽度アルツハイマー型認知症と診断されました。(少しづつ進行しています)
妹の旦那は3年前に病気で他界しています。

そのため私は月に2~3回妹のところに顔を出すようにしています。
妹は最近のことより、昔のことはよく覚えていて、いまのところ妹との会話は普通にできます。

現在は、12か月に1回脳外科病院に通院し薬をもらい、週に2日のデイサービスに行き、身の回りの生理的なことはできるものの、料理や掃除、風呂を沸かすこと、薬を時間通りに飲むことなどは、もうできなく、息子(つまり甥)の嫁さんにたよりきりです。

ところが妹の息子(甥)と嫁さんは、もう何年も前から折り合いが悪く、以前は甥のDVも少しあり、孫(息子にとっては娘)が3月に高校を卒業・就職するのを機会に(と言うよりそれを待っていて)、嫁さんは娘と共に家を出て、娘の就職先の会社の近くのアパートで暮らすことが決まったそうです。

この孫娘も「怖いお父さんとは一緒に住みたくないので、家を出てお母さんと一緒に暮らす」と私に言っていました。
つまり協議離婚成立、ほぼ一家離散状態になります。(;´Д`)


この甥は、短気で非社交的な性格で、また親戚からもやや変わり者だと思われており、親戚付き合いや、近所付き合いも殆どない暮らしです。
私の夫も、普段はこの義理の甥の家(私の妹の家でもあります)には、私と一緒にあまり行かず殆ど話をしません。

甥(妹の息子)は、口では嫁や娘が居なくなっても大丈夫だと言うものの、まだ会社勤めで朝早く出て、夜遅く帰ってくる生活で、4月からは嫁さんがやっていたような妹(彼にとっては母親)の世話はとうていできないと思われ、気性の荒い性格の甥と妹の2人暮らしに不安を持っています。

甥とはそのことで話したものの、けっこう気が短く、
「俺は人の世話にはなりたくない性格で、おふくろと2人暮らしになっても、最低限の親の面倒は見る。ご飯も食べさせる。叔母さんはそんなこと心配しないでくれ(`・ω・´)キリ」
と突き放すので、それ以上の話はもうできません。

甥には「うちには(俺には)干渉しないでくれ」と暗に言われており、今までのように、時どき妹はどうしているかと見に行くことしかできません。
認知症がこれから進む可能性もあり、たった一人の妹なので、とても心配です。]



誰も答える人がいないので、わたしが答えますね(^^;。

こういう環境で、病気の親の息子夫婦が離婚してしまうことも、残念ながらありがちなことですね。

しかし妹さんの嫁さんが甥と離婚して、孫娘と一緒に出ていくことはもう決まっていることなので取り返しはつかないです。

やはりあなたは4月からも、時どき妹さんの家に「どうしているかな?」と見に行って、コーヒーでも飲んで過ごしに行くことですね。

そして甥御さんも「最低限の親の面倒は見る」と言っているので、その言葉を信じて見守ることですね。

血を分けた妹と言っても、面倒を見る責任は世帯主の甥御さんになっています。
苦手な甥御さんと今より以上に気まずくなっても、また困りますね?
それでもどうしようもなくなったら、妹さんの地元の民生委員や行政に相談して最善の対処を仰ぎましょう。

あなたも高齢なので、妹のことで無理をして、体を壊したりしたら自分の家のことも大変になってきます。

ということで、お答えとさせていただきます。
が、この相談者は、わたしのごく身近な人なので、私も人ごとではありません (;´・ω・)💦

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2019年2月18日月曜日

『団塊の世代』と名づけた堺屋太一さん

経済評論家・作家・元通産相官僚の堺屋太一氏が今月8日に亡くなり、昨日青山葬儀場で告別式が営まれました。
報道によると、菅官房長官、キッコーマンの茂木名誉会長、元大阪市長の橋下徹氏ら関係者約1000人の参列だったそうです。

『団塊の世代』は、堺屋太一氏が昭和51年(1976年)に発表した近未来小説の題名で、この小説が一般的な言葉の「団塊の世代」の元になっています。

出典:総務省統計局

『団塊の世代』は1947年から1949年生まれで、厚生労働省の統計では、1947年生まれ267.9万人、1948年生まれ268.2万人、1949年生まれ269.7万人で、3年間の出生数は約806万人になります。

ちなみに2018年の出生数は、何と92.1万人で、1949年の34%にとどまっています。
ということで、やはり団塊は《大きな年代の塊》と言えるし、それよりこのような少子化が数の上でもしっかりと表れ、今後どうなっていくのか? と心配してもしょうがない心配をしています。

わたしも何を隠そう?『団塊』の世代で、その中でも数が最も多い1949年生まれで、複雑な気持ちですが、ブログの題名にも堺屋太一さんのおかげで『団塊』を使わせていただいて、社会の片隅でささやかな発信をしております(;´・ω・)

その『団塊の世代』の最終ウォーカー(ランナーでなく)も、今年には
古希(70歳)を迎えて、「昭和も遠くなりにけり」「思えば遠くへきたもんだ」の気持を味わっている所です。


改めまして、謹んで堺屋太一氏のご冥福をお祈り申し上げます。

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2019年2月17日日曜日

レオパレス21のオーナーのことをいろいろ思う・・

「サブリース」契約というものが、時どき問題になってマスコミを賑わすことがあります。


サブリースは、不動産業者がアパートのオーナーになった人に、その物件を一括で借り上げ入居者に貸出し、その管理と運営を行い、手数料を引いた賃料を、オーナーに支払う家賃保証システムです。

その物件は不動産業者が建てたものを、ローンで購入してオーナーになる人が殆どだそうです。
30年家賃保証とか、空き室保証を売り文句にして、CMを打ち営業マンが勧誘に汗を流します。

不動産賃貸経営のノウハウの無いオーナーにとっては、至れり尽くせり、魅力的に思えます。
自分が入居者を捜さなくてよく、『保証された賃料』でローンを返していけば良く、ローンが終われば不動産は自分のものになる。

ただ、絶対にうまく行くとは限らないのは、素人でも分かります。
何か不足の事態ー不動産会社の経営が悪化した場合や、物件に欠陥が見つかり入居者がいなくなるなどーになった時は、その『補償』が補償されないこともありえます。

1年ほど前、女性専用シェアハウスサブリース契約のキーワードで世間を騒がせた、《かぼちゃの馬車事件》のことを、ブログ(投資の自己責任)にも書いた記憶もまだ新しいです。

「かぼちゃの馬車」を運営していた会社は経営破たんし、オーナーに融資をしていた銀行は一部不正があったとして責任を問われています。

普通のサラリーマンがオーナーとして、1億円前後の融資を受け、その金額が返せなく自己破産に追い込まれたオーナーもおられるそうです。その後の経緯が報道されることが少なく、実態の詳細はわたしには分かりませんが、厳しい状況であるのは分かりますね。

つい最近では、レオパレス21の賃貸物件で1300棟の建築基準法違反が見つかり、それとサブリースで、大きな問題になっています。

違法建築のアパートに住んでいる賃貸の居住者が引っ越しを迫られ、それはそれでお気の毒で大変なことですが、そのオーナーたちへの『補償』が不透明になっており、それ以上に大変なことになっています。

大変という言葉で書きましたが、これは1部上場の大企業であるレオパレスの経営が大幅に赤字になるという事態で、数千万円から億を超える投資をしているオーナーたちの恐怖は計り知れないものがあります。


わたしがそのオーナーだったら、どんな気持ち・精神状態になるかを考えると・・・正常ではいられないでしょうね。

このような事態になった時、会社が悪いと言って訴訟を起しても、投資したお金が戻ってくる可能性は低いですね。
最終的に投資の利益も損失も、自己責任になります。

このブログで詳しく経緯を書けないのですが、世間を騒がせている社会ニュースなので、関心のあって詳しく知りたい方はニュースを検索してご参照ください(;^ω^)💦

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2019年2月16日土曜日

老後破産より深刻な老前破産の現実だそうで

『老後破産』という言葉は、かなり以前から一定程度認知された言葉になっています。
定年リタイアした時点では、裕福とは言えなくとも、それなりに貯金も年金もある場合でも、その後の浪費や病気、或いは子供が働かず寄生されるといった状況で、まさにリタイア後に生活が破綻してしまうということなのです。

出典:Pixabay

ところが、『老前破産』という言葉を最近目にするようになりました。
『老前』と言うからには、少なくとも定年などでリタイアする以前、まあ60歳(くらい)以前ということですが、40~50歳代の破産で、これは深刻です。

日本弁護士連合会の調査で、自己破産が多い年代順は、40代(27%)、50代(21%)でほぼ半数になり、その理由では生活苦・低所得が6割を占めるということが発表されています。

デフレが続いて、デフレから抜け出すことが難しい日本経済、非正規労働者の比率が増え、正規労働者でも給料が上がらず、年収300万円が普通という時代になり、今後ますます家計が破綻する、『老前破産』は増えることはあっても、減ることはなさそうです。

そうすると、われわれ団塊の世代は、下の世代から妬たまれたり、羨ましがれたりで、「逃げ切りの世代」などと揶揄されることがありますが、あながち否定できない部分があります。

狭い範囲ですが、わたしの周りで「団塊の逃げ切り世代(;´・ω・)」が破綻した話はあまり聞きません。

わたしがいた、地方のごく普通の中小企業でも、バブル崩壊後の平成の初め、40歳代で年収5~600万円は、決して多くない数字でした。
その後30年でどんどん下がり、現在はそれをはるかに下回り、年収300万円時代などといわれる時代になりました。
(数字を正式に調べていないので、これは個人の感想です)

そんな昨今、何とか資産を増やそうと、不動産投資を考え行動に移す人も少なくない様です。
不動産賃貸物件の投資で、不動産会社が一括借り上げ管理でオーナーに家賃を一定期間保証する、サブリース契約というビジネスモデルがあります。

オーナーには大変メリットがあるように見えますが、逆にこのモデルがうまく行かなくなり、オーナーが損害を被りトラブルとなり、訴訟がおきているケースも出てきました。

不動産会社が経営破たんしたり、サブリースの元の賃貸物件が欠陥住宅だったりして問題になっているのですね。
そのオーナーには40歳代~50歳代の会社員の場合も多く、これで失敗してしまえば、それこそ老前破産しかねなくなります。


この問題は、以前にも書いたことがあるのですが、機会を改めてまた書こうと思います。

それにしても難儀な時代になってきたものです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2019年2月14日木曜日

桜田五輪担当大臣「がっかりした」発言へのバッシングは悪意がありすぎる

こんばんは、タイトル(表題)が、ブログに来て頂いたあなたの、今現在の認識とはやや違うかも知れないと思いつつ書いています。

出典:Pixabay

来年2020東京オリンピックのエース、女子競泳・金メダル候補の池江璃花子選手が「白血病」の診断が出たことの突然の公表が、大きなニュースになっていて、応援・激励のコメントなどが寄せられているそうです。

このニュースに関して、父親を白血病で亡くした芸能人が骨髄バンクドナー登録を呼び掛け、メディアで取り上げられたりして、登録希望者も増えているということも報道され影響が大きく、これはいいことだなと思います。

白血病は昔と違って、現在は治る確率が高くなっている病気だそうで、
池江選手の場合は早期発見で、より治る確率は高いと思います。
病気をしっかり治療して、また力強い活躍ができることをお祈りします。


このような中で、桜田義孝五輪担当大臣が記者に池江選手の発表のことを聞かれて、答えた発言を抜粋・引用します。
「びっくりした。病気のことなので、早く治療に専念していただいて、1日も早く元気な姿になって、戻ってもらいたいというのが、私の率直な気持ちです」
  「金メダル候補ですからね。日本が本当に期待している選手だか
  ら本当にがっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらい
  たい早く元気な姿が見たい」

「日本が誇るべきスポーツ選手 、われわれが誇りとする方なので、(中略)オリンピック担当大臣として、オリンピックの水泳の部分を非常に期待している部分がある。そういう盛り上がりが若干下火にならないかと思って、ちょっとそれを心配している。(中略)とにかく治療に専念して、元気な姿を見せて頂いて、またスポーツのまたスポーツの花形として頑張っていただきたいというのが私の考えです」(抜粋・引用ここまで) 

桜田大臣は、池江選手を《われわれが誇りとする方なので》《治療に専念していただいて》と述べており、話の中でも池江選手をリスペクトされておられます。

マスコミの皆さんは、よほど与党とこの大臣が嫌いで、大臣の発言(の一部)をとらえて、追及したいという意図を持っていると見え、太字で言った言葉を強調した報道を一方的に行い、テレビなどではその点についてどうかと聞かれたコメンテーターが、桜田大臣をバッシングし、またそれを聞いた国民も批判という個人攻撃するという構図になっています。

この桜田大臣を攻撃している人たちは、「会見の内容全部を聴いたのですか? 読んだのですか?」と問いたいのですがね。

大臣はその発言の前後に、ちゃんと配慮し、リスペクトしているのに、マスコミだけじゃなく、一方的な報道を見た多くの国民が、ほぼ無視で、早く辞めろと・・。

さらに、野党のほうももっとひどい追及ぶりで、発言の一部をことさらに強調して、国会で桜田大臣の辞任を迫る議員の方の発言・態度に、わたしは「がっかり」してしまいました。

桜田大臣の言葉使いが適切ではない、或いは知識不足・勉強不足と言われたことが以前にありました。
今回は18歳の女性アスリートの深刻な病気の件で、大臣の発言を国会でことさらに追及することは、人の病気やスポーツを党利党略・政争の具にしているのが見えてちょっとかなり不愉快に感じましたね。

たしかに太字の発言の部分は不適切ではあると思いますが、前後を全て聞けば、桜田大臣の人格や人間性まで否定して、大臣辞めろという程のことなのかという疑問です。

野党議員やマスコミの方々、コメンテーター、MCを始めとした皆さまには、大臣の発言の全体を把握したうえで発言、発信してもらいたいものだと思っています。

自由民主党の政策や外交方針には支持することもあり、支持できないこともあります。
しかしこんなことでバッシングを受けている桜田氏を見ていると、学校で理不尽にいじめを受けている生徒のように見え、逆に自由民主党に「もっと毅然として、桜田氏を守ってください」と、応援したくなります。

ということで、マスコミや野党にやや苦言を呈しました(`・ω・´)キリ
でも誰もこのブログを見てないんだろうけどなあ~(・・;)

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じゃない方の芸人さんもがんばってね、という話題

ひどい・悲しい・許せない・アホなという連日のニュースで心を動かされる今日このごろなので、最近ブログに書いた「お笑い」に関連する話題を書きます。


今日の記事は敬称は省略します。悪しからずよろしくお願いします。

昨年M-1優勝した、どちらも天才かと思われる「霜降り明星」のボケとツッコミは、《ハチャメチャなポンコツ》のせいやと《性格のいいエリート》の粗品という、完成度が高い技術で息ぴったりの2人です。

このコンビは、2人とも実力があると思われますが、テレビなどで活躍している、漫才やコントのコンビのお笑い芸人で、知名度の格差がありすぎて、知名度のない方が、『じゃない方』の芸人と言われることもあるそうです。

片方が《億円》の収入があるのに、相方はアルバイトしなければ生計が立たないほどの格差があるコンビもあるといわれます。

よく考えると思い浮かびますので、皆さんも知っていると思われるコンビの相方を、何人か挙げてみたいと思いますが、その芸人を揶揄する目的ではなく、頑張ってもらいたいと思ってのことですので誤解のないように・・・。

1)昨年、日本テレビの「世界の果てまでイッテQ」で大人気になった、ANZEN漫才のみやぞんじゃない方の相方のあらぽん
一見強面の坊主頭で温厚そうな風貌です。
漫才をやっているのに口下手の様に見えて、人気が出ていない。

2)2015年のM-1で優勝したトレンディエンジェルの”斎藤さん”じゃない方たかし
斎藤司はテレビのバラエティやワイドショーに良く出ているのを見ますが、相方の口下手そうなたかしの存在感が今一つ。
口下手と言うより、大人しすぎる。

3)ロッチのぼけ担当の中岡創一はやはり「イッテQ」などでよくテレビで見ます。
むさくるしい雰囲気で体を張った芸と話術は子供にも人気があるようで、ブレイクしています。
「じゃない方」のコカドケンタロウは、ネタつくりも担当して頭も良さそうですが、存在感が薄いようで、あまり活躍の場を見ません。
でも時どきテレビで見ると、がんばってね!と思うことがあります。

4)「じゃない方」の逆転といえば、活動休止中のピースですね。
綾部祐二が当初は、もてる女好きキャラで人気が先行していて、相方の又吉直樹は「じゃない方」に甘んじていたのが、芥川賞の受賞で一躍大ブレイクし、完全に格差が逆転したケースと言えます。
しかし綾部はアメリカに渡り、コンビの活動は休止中ですが、がんばっているような報道もあります。

5)どちらも好きな、アンジャッシュ。
当初コントをやっていた頃は、息もぴったりで面白いという印象のコンビで実績も積んでいました。
最近(と言ってもかれこれ10年)はお笑い以外にも、それぞれ別々なジャンルで活躍しているようです。
わたしの出身校の後輩である渡部健は、グルメレポーターから大きな番組の司会も如才なくこなすMCという貫禄です。
相方の児嶋一哉・・・、一時「じゃない方」という感じに見えたと思いきや、いじられ芸、キレ芸も磨きがかかり、俳優もこなしいい味出しています。
今後も活躍を期待しています。

まだまだいますが、「じゃない方」と言われても頑張り次第で逆転するほどの人気が出ることもあるのであきらめないことですね。


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2019年2月12日火曜日

セブンカード・プラスのゴールドカードが届いた件

20年以上前、わたしの住む街にイトーヨーカドーができた時に、クレジットカード(セブンカード)をそこで作りました。

イメージ画像です 出典:Pixabay

当時メインのカードはJALカードで、公共料金などもほとんど引き落としにしていたのですが、年会費の節約のためとリタイア時の断捨離ということで、65歳の時に解約し、セブンカードをメインにしました。

先月ブログに書いた、1月下旬に切り替えを申し込んだ、セブンカード・プラスゴールドカードが簡易書留で届きました。

長年のカード保有の特典だと思うのですが、煩わしい審査なしの切り替えの案内が来たので、申し込んでいたところです。

以前のカードも今までは(使わない場合に)少ないながら年会費があったのですが、届いたカードは「お届けのご案内」にあるように年会費永年無料で、ショッピングカード保険も《国内》分でも付いており、「切り替えない手はないよ!」ということです。


新しいカードは、以前のカードの番号が変更になっています。
それで全てセブンカードにしている公共料金等は、紐付きになっている場合もあるようですが、まとめて支払カードの変更をしました。

東京電力、NTTドコモ(NTTファイナンス)、東京ガス、NHK,市の水道局・・・うーんっ、これで忘れたところないかな? アマゾンは次に購入するときに変更すればいいかな?
楽天市場は「楽天カード」にしているし・・。(;´・ω・)

ということで、ほとんどパソコンで変更届OKで一件落着。

セブンカード(プラス)は買い物も公共料金もほとんど引き落としに使っているカードで、とても便利に使っています。
ゴールドカードになって年会費も無料なのが一番ありがたいです。

スーパーやデパート、量販店でどこもクレジットカードを勧めていますが、私の場合はヨーカドーで作ったカードが便利です。
nanacoに紐つけしているので、スーパーはヨーカドーに行くことが多く、コンビニはセブンイレブン意外ほとんど行きません。

カミさんはイオンカードを持っているのですが、イオンのショッピングに行くのは、月1回くらいとイオンシネマに行ったときについでにというくらいですね。


今日は夕方、ドン・キホーテにちょっと買い物に行きました。
ここでは、majica(マジカ)カードと言う電子マネーを使っているので、セブンカード・プラスは使いません。(;´Д`)

ここは飲料や化粧雑貨品、ちょっとした衣類などが安くて、カミさんがけっこうお気に入りで、店内をぶらぶら見ているうちに、買い物かごが一杯になります。
ドン・キホーテさん、なかなか商売上手です。

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