2019年1月31日木曜日

わが家の水事情と自然の恵み

1月も今日まで、早いものであっという間に1か月経ちました。
今日は水のことを書きます。

水事情ということで、まず水道料金ですが、私の住んでいる自治体の水道料金は割と高めかな? と思っています。

わが家の2か月分の水道使用量は50㎥前後で、水道+下水道料金は、約14,000円です。
ちなみに今年1月検針分が51㎥で14,030円、前年同月分は53㎥で14,600円でした。
1か月平均7,000ということで「けっこう高いなあ~」「やっぱり使っているのかな~」ですね(;´Д`)💦

洗濯機はまだ新しい節水型ドラム式なので、やはりお風呂に使う分が最も多いようです。

飲料水は直接飲んだり、お酒に割ったりする場合は、スーパーや薬局等で2ℓの天然水を買って買い置きしておきます。
お酒より薬を飲む場合の方が多いのが年齢を物語っている?
1ケース(2ℓ×6本入り)が300円~400円台で結構あり、こちらは高いとは感じず、不思議なものです。

またスーパーで、カードを持っていて、4ℓなどのボトルを買うといわゆる「逆浸透ろ過水」が無料で利用できるサービスがあって、これも良く使います。

ただこの水はカルキ分だけでなく、ミネラル分も抜いているので、日持ちがしない・気分の問題かも知れないですが味は良くないと言われていますが、わたしには不味く感じないです。


そして「山の方の」日帰り温泉によく行きますが、水を汲める場所がある所があります。

昨日もその「山の方の」日帰り温泉に行ったのですが、こちらの温泉は、《ナトリウムーカルシウム塩化物泉》という泉質で塩分が高く、飲用もできるのですが、胃に効く薬のような感じで、コーヒーなどに使うのは不味くて適しません。

それでここの水道水なのですが、山の湧水を使った水を、4ℓのペットボトルに汲んできて、コーヒーやお茶に使います。
同じ水道水でも、都市部の水(特に貯水槽に貯めた我がマンションの水)より湧水を使った山の水道水は、カルキ分も少なく美味しく感じます。

そこの温泉で、地元のおじさんが、「水道の水より温泉の水の方が価値があるよ」と親切に教えてくれるのですが、「そうですね」などと言っております。

昔から山にドライブに行くと、よく湧水があって『飲めます』と書いてあるところの水を汲んでくることが多く、今でも車にペットボトルを1個積んでおくようにしています。
自然の恵みでありがたいことです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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