2019年1月12日土曜日

純烈メンバー、暴行など不祥事で人生が・・

わたしの、1月10日のブログ記事 で、日本人の性格は礼儀正しく、温厚で、感情を表に出さない、お人好し・・・ということを書いたのですが、残念ながらそうでない日本人もたくさんいる、ことは否定できないものです。


主にスーパー銭湯の、年配の女性がお客さんの人気商売の芸能人(アイドル?)が、この正反対のことをやっていたと、暴露され、ゴミ箱の前の直撃取材時の発言までがネットにさらされていました。

1月10日発売の週刊文春で、数年前からの、何人もの交際女性に対する複数回のDV(暴行)や3,000万円の使い込み(内1,700万円が競馬で費消?)を報じられた、スーパー銭湯アイドル「純烈」のメンバー(38歳)の1件です。

それからわずか2日で謝罪会見、そこで芸能界から消え去ることを表明してしまいました。
恐るべし文春砲!

11年間メンバー仲間と、スーパー銭湯などで、地方周りをやりながら、徐々に人気を得て昨年はNHK紅白歌合戦に出場、「今年から名実ともにメジャーデビューか」というところで、大きくこけてしまい、本人はともかく、他の「純烈」メンバーも辛い試練にさらされたということですね。

今日の夜になってみれば、もう本当の「過去」の話の様になってしまいまい、事件の流れが早すぎて・・・。

このメンバーの涙の謝罪会見の内容も、暴行の事実に対して考えがまだ生ぬるく感じるな~。
被害者に対しての謝罪で涙を流したというより、不祥事がばれて自分の「未来」が無くなったことの涙ではないかと、穿ってしまいます。

この事件で様々な人間模様が見えてきました。
しかしいろんなところで、何だかんだとコメントしているものは、私も含めてほとんどが部外者で、フアンでもなければ被害者でもないわけで、個人的な不祥事を起こした、そのメンバーを責める資格はないのかな~? と思ったりもします。

一方文春の直撃取材ですが、確かに「不正を暴く正義の味方」気取りも結構なのですが、結局自分たちの週刊誌の部数、ひいては収入を増やすための活動ですね。

確かに「ゲスな男」だとしても、[大物]でもなくかつ「犯罪」としては、まだ事件になっていない段階で、この男の将来の人生を破壊し、被害者の女性をさらに傷つけ、他のメンバーの芸能活動や生活を危うくすることが、本当に「正義の味方」なのか、大いに疑問が湧くところです。

このようなことは、文春に限らず週刊誌が不祥事を暴露するたびに、様々な意見が出るところですがね。

それにしても、このような結果になっても、そのメンバーの男は、被害者の心身の傷に対して、一生反省の気持で生きていってもらわなあかんと言われるでしょうね。


DVじゃなく暴力だよ! 下手すると傷害事件になるよ! 付きあっていても、結婚してない女性の金を使い込んだらあかんよ!
ということで、この辺で失礼。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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