2019年1月24日木曜日

フィッシング詐欺メールを開いたら

誰もが知っている世界的企業を騙った詐欺メールが多発しているようです。
自分のところに来ても詐欺だとわかるよ、と思っていてもつい油断してしまうのが怖いです。


わたしは、Microsoft1つ、Google1つ、Yahoo5つと、計7つのメールアドレス(アカウント)を持っています。
Google1つと、Yahooの2つのメールアドレス以外はあまり使っていなくて、時どきチェックする程度です。

Yahooの、あまり使っていないメールアドレスに、『Amazon』からメールが《数日前に》届いていたのを、今日気づきました。
ブログに書こうと思う前に削除してしまいましたので、思い出しながら書きますね。

〇〇〇〇@yahoo.co.jp
   差出人 Amazonから緊急の通知
   件名 Amazonプライムのお支払いに、ご指定のクレジット
      カードの有効期限が切れています。
内容(概略) お客様のAmazonプライム会員資格は1月〇日に更新を迎えます。お調べしたところ、登録されているクレジットカードの有効期限が切れています。このままでは(云々・略)下に表示されているフォームに新しいクレジットカード情報を入力してください(云々・略) 
その下に英文表示あり(面倒くさいので読まない(;´・ω・)) 

一瞬本当にAmazonから来たのかと思いましたが、Amazonに登録していないメールアドレスにこのようなメールが来るのは怪しい。
やはり本物のAmazonからではありませんでした。

本当は差出人や件名だけを見て、メールを開かない方が最も良いかもしれないのですが、やはり開いてしまいました。

本モノのAmazonだったら、(メールアドレス名)様ではなく、(登録名前)様で来るのが普通だよな?と思います。

ちょっと待てよ!よく考えたら、「俺Amazonに登録はしていて、購入履歴もあるが、プライム会員じゃねーし! クレジットカードで買ったときは作ったばかりの有効期限5年の楽天カードで、今から後3年くらいあるしー!・・・(;´・ω・)」

ということで、詐欺メール、フィッシング≪詐欺≫メールの典型です。
とりあえず、この段階でこのメールを削除しました。
念のためネットで検索すると、この手の情報がいっぱい出ています。

緊急のメールを見て、「これは大変だ登録し直さなければ」と、うっかり登録フォームにクレジットカード情報を入力して送信したら、大事な情報を盗られてしまうこと必至です。(;´Д`)

しかし、あまり使っていないメールアドレスで、登録している会社も数件なんですけど、どうやって入手したんだろう? これが一番気になる所です。

アットランダムにメールを送るソフトがあるようですが、それかなあ? 又は何かに登録したところからアドレスが流出したのか?
そこまで考えると、よくわからなくなってきます。

とりあえず、読者の皆様も、怪しいメールにはご注意ください。
差出人と件名を見て、「怪しい」「覚えがない」と思ったら詐欺だと判断して開かないのが一番です。

もし開いてしまったとしても、そのメールの中にある重要情報を入力するフォームに入力・登録するのは(その場では)待ちましょう。
そのメールが『本当の会社のURLか』を、詳しい人(家族・友人など)そう人がいなければ、ネットで検索して確認してからでも遅くなと思います。

わたしは、もし本当のような気がしても、メールからではなく、改めてその会社の、お気に入りに入れているURLからHPを出して手続きするようにします。

詐欺は年々巧妙になっています。
こういったものだけでなく、ここ2~3日前から、[国際ロマンス詐欺]なるもので、見ず知らずの相手に、多額のお金を振り込んで騙し盗られた件を、ニュースやワイドショーで放送しています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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