2019年1月21日月曜日

町田総合高校の、教師を挑発暴行炎上の件

タイトルの事件は、暴行場面がツイッターで拡散炎上し、テレビのニュースやワイドショーでも取り上げられ、大きな話題になってしまいました。

舞台になった東京都立町田総合高校は、調べてみたら都立高校の改編でできた2009年設立、翌年4月開校の新しい高校でした。

事件の概要は、
この高校の1年生の某生徒は、生活態度が悪く、禁止されているピアスなどしていたため、彼に対して日頃から生活指導に厳しかった50歳代の教師を、教室で挑発し廊下に出させ、さらに教師に侮辱的な暴言を吐きました。
   たまりかねた教師がこの生徒の顔面(左頬)を1発お見舞い!
  した。(平手のようです)
この際、この生徒が仲間の3人の生徒と撮影することを事前に謀っていたようで、3人の生徒の中の撮影していた者から拡散したものである様です。
  その後、この挑発した某生徒や、撮影していた生徒、拡散させた
  生徒の顔や名前が特定・拡散され、更に『変な』弁解などした
 ためさらに炎上しています。

その生徒は当該教師に「ツイッターで炎上させる」「お前は小さな脳みそ」などと言って侮辱し、「炎上」はそのとおりになったが、逆に追い詰められ、「脳みそ」の言葉は自分に帰ってきているようです。

しかし高校(に限らず中学校も)の教師の皆さんは、こんな『悪ガキ』まで相手にしなければならず、殴れば世間から叩かれ、悪くすれば懲戒免職ということで、大変ご苦労様なことです。

そうならないためには、こんなのに関わらずに事なかれ主義になっていくしか道がない状態なのか?

相撲、ボクシング、女子体操、などであったパワハラなどとは、また根本的に違うと思います。

この教師は50歳代ということで、生徒の親より年上だろうと思いますが、ただ今の世の中でいくら挑発された、煽られたと言え、殴ることはやはり駄目だよね。


口の中を切ったということで、診断書をとれば、加害者の方は立派な?傷害罪になります。
この時点でキャリアどころか、人生終わってしまいます。

しかし、絶対的な「暴力はダメ」の言葉で手足を縛られた教師は、「指導」しても効果のない1年生から足元を見られ、挑発され、侮辱されても何もできない。

こんな教育の現場では、まともな考えを持ち、ちょっと考える大学生は教師になりたいとは思わなくなるでしょう。
まともに教育もできなくなっていっている世の中の一コマをこの動画とニュースで垣間見た気がします。

この事件を見てなぜか、ふと韓国や北朝鮮或いは中国やロシアから足元を見られても、手足を縛られ何もできない日本国(の自衛隊)を連想してしまいました。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2 件のコメント:

  1. こんにちは。
    私は殴って正解だと思います。
    本当は親がキチンとしつけるべき話ですが、親が軟弱な分だけ教師に負担がかかったんじゃないでしょうか。

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  2. さかやんさん、どうもありがとうございます。
    ここに書かなかったのですが、親のしつけがなっていなかったので、このような増長した子供になったのでしょう。親の責任は最も大きいです。
    ただかっとなって殴ってしまった教師は責任を取らなければならず、気の毒なことです。

    返信削除