2019年1月2日水曜日

「何が起きるかわからんよ」箱根駅伝

定年リタイア後、毎年正月は家にいます。
なかなか現地での沿道応援に行けないもので、もっぱら箱根駅伝をテレビ観戦で、今日は往路の5区間・107.5km。

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「今年もやっぱり青山学院大学かな」と思いつつテレビを見ていると、今年は何やら、いつもと様子が違うっぽい?

東洋大が1区で西山選手が区間賞の走りで勢いがついて、2区・3区2位、4区で相澤選手が区間記録を塗り替える走りで、首位に立った。
そのまま首位で5区も首位を守り、ゴール。

逃げ切った東洋大は全体的に安定していたし、追いかける東海大の選手もいい走りだったなあ。

一方優勝候補の青山学院大は、1区、2区振るわず、3区で森田選手が区間賞・新記録でトップに立ち、やっぱり青学かと思いつつも4区失速3位、最後の山登り5区6位と東洋大には追いつけなかった。

東洋大が往路5時間26分31秒で往路優勝、2位東海大、青山学院大は、東洋大から5分30秒遅れで6位と出遅れ。

例年見ていた、「青学早いね」という勢いの雰囲気がなく、「どうしたんだろうね?」という感じですね。
レース後、原晋監督(51)は「何が起こるか分からんね・・・この駅伝は」とうなだれた。(デイリースポーツオンラインより引用)
と原監督の渋い顔と共にネットニュースに出ていました。

平家物語に《沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことはりをあらはす》というくだりがありますが、栄華を極めていてどんなに強い者にも弱点はあり、敗れてしまうことがあるということですね。

青学大が衰えてきたとは言えないとは思いますが、上位他校も青山学院大に狙いをつけ研究をしているはずなので、まだわからないし、面白くなってきました。

5分30秒の遅れを、明日取り戻すのは厳しいかもしれないですが、不可能ではないと思います。
優勝をねらう東洋大の勢い、2位の東海大も実力あり、何が起きるかわからない箱根駅伝は、明日の復路は混戦になりそうですね。

「何が起きるか分からん」のは、明日も同じだと思います。
どのチームも明日もまた頑張ってください。

それと中継所にゴールした駒沢大学の選手だったかの時に、襷を渡すランナーがいなくて、10秒くらいのロスがあって、もたもたしていた件。
選手のミスなのか、走ってきた選手は可哀想だし、もし運営のミスだったら襷を渡される選手も気の毒です。

わたしが応援していた、(予選会で健闘した)神奈川大学は、1区15位から徐々に順位を落とし、5区18位でゴール。
選手もあまりテレビに映らず、残念でしたが、明日頑張って10位以内に入ってもらいたいな、と願っているのですが、どうなるか?

でも毎年箱根駅伝に出て、校名を出して頑張ってくれているおかげで、正月に駅伝をテレビ観戦しながら、はるかむかし横浜市神奈川区の六角橋界隈で学んだ遊んだ、若いころを思い出しています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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