2019年1月17日木曜日

にっぽん丸、グアム港での接触事故

横浜港大桟橋停泊中のにっぽん丸 撮影者まも氏 2007.8.21
出典:Wikipedia パブリックドメイン 

商船三井客船の、日本の代表的な大型豪華客船「にっぽん丸」の、8泊9日『ニューイヤーグアム・サイパンクルーズ』、2018年12月26横浜港出航。

クルーズ4日目の、12月30日現地時間21:14頃、グアム港出港時に米海軍の埠頭に接触する事故を起こし2か所損傷した。
クルーズの運行は中止し、現地で応急修繕を行い、14日に横浜の港に戻っています。


今まで話題になっていなくて、私がこのニュースを見たのは昨日でした。
昨日のNHK NEWS WEBのURLを下の行にコピーしておきます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190116/k10011779041000.html

今回は人身事故でなかったのが幸いですが、年始のクルーズを楽しみにしていた乗客にとっては、「クルーズがこれから盛り上がるぞ!」と言う矢先に、年を越さず飛行機で引き返すということは、「誠に遺憾」では済まず、お怒りもあったこととお察しします。

豪華クルーズ船の悲惨な事故としては、1912年のタイタニック号の事故からちょうど100年目、2012年の乗客3,276人のイタリアのコスタ・コルディアの座礁事故が思い出されます。

この時は浅瀬で座礁して浸水、横倒しに転覆し、犠牲者32人・負傷者60人と言う事故で、船長が適切な措置を取らず、飲酒や逃亡の疑いもあり逮捕され、有罪になっています。

幸い今回はこのような事故でなかったので、大きなニュースにもならなく、まあ良かったというところですが、飛行機だけでなく、大型豪華客船でも危険と隣り合わせだということを改めて認識させられました。

にっぽん丸はあこがれの日本船籍の豪華クルーズ船です。
この船に限らず、日本船籍のクルーズ船に1度は乗りたいと思っているわたしにとっても、この事故は残念です。

当時グアム港には10mほどの風が吹いていたそうですが、いつも航行しているコースですし、出港の手順がきちっとされていれば、それほど難しい出航ではなかったと思います。

船長の飲酒も記事になっていますが、真偽は分かりません。
事故の原因を究明し、きちっと修理していただいて、再発防止、春からまた楽しいクルーズを提供していただきたいものであります。

わたしも外国船だけでなく、このにっぽん丸などの日本船で、いつかはクルーズに行きたいと思っていますので・・・。(o^―^o)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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