2019年1月10日木曜日

日本人はお人好しでみくびられやすいのか?

年が明け、平成の時代も4カ月を切った1月初めの今日この頃。
天皇陛下の御退位、皇太子殿下のご即位がある年になり、様々な行事(儀式)が控えている中で、この年になって自分の国のことを考えることが良くあります。

日本人の性格は外国人と比べ、礼儀正しく、シャイで優しく、目立つことはあまり好まず控え目で、温厚で、感情を表に出さないようにし、相手をおもんばかる気持はかなり強く、まあお人好しで、英語が苦手で・・・と思いつくまま挙げてみました。

ただし例外はどの世界でもあるのはもちろんですがね。(;´Д`)

また国ということでは、その性格に加えてどんな相手にもどんなひどいことをされても、武力を使わないー使えないーということが特徴的です。

まるでわたしの性格のようですが(^^;・・・ジョークです。
外国人から何を考えているのか良く分からないという指摘もあったりしますが、このような性格でしたら、多くの人(国)から尊敬されることの方が多いと思います。

一般的にはそうだろうということですが、もし利害関係がある場合を考えると、逆に尊敬はされず、みくびられることでしょうか?

日本政府、安倍内閣の外交においても、そのようなことが言えるように思います。

そこで表題の件ですが、そのような日本国(民)の性格を「甘い」と考えて「無礼でみくびる」対応をするように見える国がいくつか、日本の周辺にあるのが目につき残念なことです。



最近はその中でも韓国の対応が特に気になり、自分の考えを書こうと思った件であります。
あまり政治・外交問題を主張することはしないブログではありますが、特にとなりの国が日本に対して、なぜ表題のような対応になるのか、自分なりに《冷静に》考えてみました。

韓国は最も近い国で、米国と共に一応友好国であるはずなので、観光などを通じて、民間人同士の交流は友好的な場合が多いのですが、対日本国の政治・経済・領土・領海問題などでは、頑なになるという国民性が強く出ます。

最近見られた、韓国の日本への対応の一部。
戦後一貫して反日教育をやっていること。
日本の領土の竹島を不法占拠して上陸したりすること。
日本海を「東海・East Sea」と呼称する様国際的にも強く求める件。
韓国地検による産経新聞支局長に対する名誉棄損在宅起訴⇨裁判。
いわゆる慰安婦と称する像を各地・各国に設置している件。
元徴用工と称する者たちの賠償を求める裁判の判決の件。
最近の自衛隊機レーザー照射事件の延々と続く言い訳の件。

その例の一部を挙げましたが、韓国の政府だけということだけではないにしろ、日本人から見たら非常識としか思えない対応が延々と続いています。

戦後から続く日本から見たら理解不能な行動・対応は、韓国と北朝鮮との融和ムードと反比例して、エスカレートしていくように見えます。

この韓国の反日本の行動のの理由をさかのぼれば、近代の日韓関係の歴史にあり、それは明治43年(1910年)の日韓併合にあるというのが一般的な見方のようで、私もそのように思います。

当時の東アジアにおける列強の力関係の中で、様々な経緯があり、日本の安全保障のために、国力の弱かった韓国を併合したことに突き当たるのではないかと思います。

しかし韓国にしてみればこの東アジアにおける近代の歴史は直視できず、「併合された」、「植民地にされた」という《恨み》だけが増幅され、現在に至っていることではないでしょうか?

「我々の爺さんかひい爺さんの時代に、日本があんたの国を併合して悪かったね、ごめんね」と誤れば許してくれるものでもないようです。
いや、日本政府は今までに何回も謝ったり「遺憾だった」と言ったり、ると思うのですが・・・。

更に1965年の日韓基本条約で、韓国に無償・有償供与5億ドル+無償借款3億ドル、計8億ドルを支払い、且つ韓国における日本の財産は放棄しています。

しかし韓国の最近の行動に対して、日本国民も政府も面と向かって非難はせず、断固とした姿勢をとることがなく、「まことに遺憾だ」と言うくらいなので、弱腰だと言われることもあります。

いくら理不尽な態度・行動をしても、日本人はおとなしくて怒らない国民で且つ、憲法9条があって何もできない国だと思われているのでしょう。
これは北朝鮮の日本への対応も同じ様に見えます。

中国や米国に対しては決してこのような態度をとらないのは、「なめたらあかん」と分かっているからですね。

まさに日韓関係は平行線で、打開の道が見つからないのが現状です。
平成から新しい元号に変わる今年は、わたしも日韓関係がどのようになればいいのか、片隅で考えていきますが結論は簡単には出ないでしょう。

今日のところはこの辺で。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
  にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿