2019年7月15日月曜日

どうも参議院議員選挙の関心が今一つ・・・

『第25回参議院議員通常選挙 投票所入場券』が1週間ほど前に、市役所の選挙管理委員会から送られてきています。

イメージ
D:5さんによる写真ACからの写真

7月21日投票日の参議院選に投票できる『券』なのですが、これが届いていても選挙に対しての自分の気持ちも、周りの雰囲気も全く盛り上がりません。

わたしは殆ど棄権をしたことはないので、今回も棄権はしないつもりなのですが、わたしの選挙区では今までで最も盛り上がらないというか、関心が持てない参議院選のようだな思います。

選挙カーも最初の2日ほど見かけたり、スピーカーからの声を聞いた記憶もあるのですが、その後どの選挙カーも視界に入らなくなりました。
ホントに選挙やってんの? という感じの静かな選挙風景です。

なぜ盛り上がらないのか・・・? それは・・・。

「やばい!票を入れたくなる候補者が1人もいない!(゚Д゚;)💦」
というか、「リスペクトできる候補者が1人もいない!」
しかも「当選者が99.99%決まっている(゚Д゚;)」
というのが正直なところですかね。

それでも国政を左右するかも知れない選挙であることは間違いないので、候補者と言うより、政党に入れるという気持で、21日は投票所に行くしかないと考えるしかない。

今日は短くて真面目な?投稿で失礼します。


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2019年7月13日土曜日

パソコンとYouTubeの雑感

わが家にはノートパソコンが2台(W7:15.6㌅とW8.1:14㌅)あります。
どちらも富士通製で、W8.1はわたしが家で毎日使っていて、1日12時間以上もお世話になることも多く、外には持ち出しません。

W7の方は主にカミさん用で、eメールとYouTube動画を見る位なのですが、マイクロソフトのサポートが終ってしまうとさすがに使えず、もったいないですが、年内もしくは来年早々にもW10のパソコンに買い替えようなければと思っています。

メーカーも機種も製造国も問わず、Officeも不要で、価格は安いものでいいのですがね。

ところで、話が変わります。


テレビのバラエティ番組に出ている芸人は、個人的にはただうるさい、いじりの度がすぎている、芸がないという人が多いという印象。
もう芸人は芸(ねた)だけやってればいいよ、という声も出てくる。

テレビはバラエティだけではなく、報道番組からワイドショー、教養番組、CMまで器用なお笑い芸人(特に関西芸人)で埋められ、アナウンサーの出番が少ない。

photoBさんによる写真ACからの写真

ところで芸(能)人のYouTubeですが、わたしは最近テレビのバラエティ番組よりこちらをよく見るようになりました。
芸人がテレビに出なくても出ていても、YouTubeで面白い番組を丁寧に作っているのは好感が持てます。

芸能人でもYouTubeをやり出した人が増えているようですが、YouTuber発信ではどのくらい面白いか、ためになるか、珍しいかとかが視聴に結びつき、また毎日ではなくてもある程度の頻度で投稿をしていかないと、なかなかチャンネル登録も再生回数も伸びないようです。

ということは、YouTube動画も甘いものではなく、かなり本気でやらないと続かないことが多いようです。
そういう意味で100万人も登録者がいるというのは尊敬ですね。

そんなYouTubeですが、お笑い芸人キングコングの梶原雄太氏の『カジサックの部屋』チャンネルが昨年10月から初めて、2日ほど前にチャンネル登録数100万人突破していました。

毎日投稿で、本気のカジサックチームを作っての快挙で、このカジサックを手本にYouTubeをやり出す芸人も続くのではないかと思います。

芸能に限らず、チャンネル登録してよく見る・または時々見るYouTubeのチャンネルは、
カジサックの「カジサックの部屋」
霜降り明星の「しもふりチューブ」
中田敦彦の「YouTube大学」
奥山真司の地政学「アメリカ通信ライブ」
DHCテレビ「虎ノ門ニュース」
KAZUYAの「KAZUYA channel」

けっこう偏っていますね、まだありますがこんなところで・・・。

いくら定年おじさんとは言え、パソコンの前にばかりいてYouTubeばかり見ていると、他に何もできなく、引きこもりのネット依存症になってしまうのは間違いないですね?

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2019年7月12日金曜日

虫歯の治療にかかっている件

今日は4回目のO(オー)歯科医への通院でした。
ただの虫歯と言えばそうなのですが、自分ではこれがなかなか大変な治療になっています。
親知らずも含めて32本中で、残っている29本の中の1本の奥歯なのですが、されど1本の歯というところです。


長い間気がつかなかった奥歯の虫歯によって、歯の根っこ(歯髄)まで菌が入り、歯の神経がやられていた状態での治療⇨(歯を残すための)根管治療というそうです。

「歯の神経がやられていた」ということを最初の通院の時にO歯科医に言われた言葉に言いかえると、『歯の神経が腐ってどろどろになっていました』ということで、恐ろしい響きでした。

わたしが40歳になった頃に、当時の会社の先輩だったT氏、が虫歯から歯髄炎になった場所が癌(がん)になり、(とT氏から聞きました)その後東京の歯科の大学病院で、下あごの半分近くを切除するも、助からずに44歳で亡くなったことが思い出されました。
その時のことを2年前にブログで書いたことがあるのでご参考まで。
        ⇩
癌で亡くなった先輩Tさんのこと 続き


私の場合ですが、根管治療をやっており、すでに痛みは殆どないのですが、ほんの少し違和感があり、今日もその治療をやってもらいました。
つぎの通院の時もう1回根管治療をやるか、それを終えて「被せる」方向に行くかということになりそうです。

歯科医の見立てでは、いわゆる根管の『消毒』は今回で良さそうかな、の様ですが、わたしとしては少しでも菌が残っていて、かぶせた後、菌が増殖したら困るという素人の考えで、しっかり『消毒』してもらって次に進んでいただきたいなとおもっているのです。

このO歯科医はネットで検索して、何軒もの中の歯科医の中から選んでいったのですが、こういっては失礼ですがそれが大正解の歯科医です。
物腰の柔らかい、40代前半のナイスデンティスですね。

ホームページで確認すると、歯科大学を出て18年目、開院する前に大学病院、開業医を経て、3年目にわたしのマンションからクルマで10分くらいの所に開院されていました。

できるだけ残せる歯は残すという治療方針で、治療費も全て保険でやってもらい、親切で安くて良心的で、いい先生ですよ。(o^―^o)ニコ

年をとって歯が痛いとなると歯周病を疑い、虫歯を見落とし気が付かないうちに奥まで進行してしまうことがあるかも知れません。

歯は大事なので、定期的に信頼できる歯科医に診てもらうことが大事だと、つくづく思い今日の投稿にしました。

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2019年7月11日木曜日

『任務の終わり』上・下巻 スティーブン・キング

スティーブン・キングの、2018年9月の翻訳本です。



書名  任務の終わり 上・下巻
著者  スティーブン・キング(米)
訳者  白石朗
発行  文芸春秋

昨年8月29日に、このブログでスティーブン・キングの本の感想を書きましたが、その中の『ミスター・メルセデス』         ⇨ そのブログ投稿:最近読んだ本を紹介します(2018.8.29)

主人公は、退職警察官のビル・ホッジズで、その2作目に『ファインダーズ・キーパーズ』と言う作品、この本が3作目で3部作となっており、これがラスト完結編ということです。

ホッジズの❝天敵❞である、メルセデス・キラーことブレイディ・ハーツフィールドは、1作目の終わりで頭を殴打され、脳死状態に陥り終了したかと思われたが、3部で復活。

ブレイディ・ハーツフィールドとの新たな恐怖の闘いを描くものですが、脳死状態で体も動かせない犯人は、どのような能力で犯罪を仕掛け、天敵のホッジズと闘うのか?

2人の仲間と協力しホッジズはどのように敵の恐るべき能力を見破り、倒していくのかが見所で、1作目にはなかったスティーブン・キングらしいホラーの本領発揮です。

ミステリーの部分はやや抑えた感じですが、あり得ない展開がとにかく面白いと思った作品です。

そして、病気を抱えながら事件を解決し、最後の任務を終えたホッジズ元刑事には、お疲れさまでした・・・・と。

原題は、『ENÐ OF WATCH』

今日はこの辺で。


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2019年7月9日火曜日

常識・・と霜降り明星のこと

午後7時位から日本酒をちびちび飲みながら夕食にしていたら、「そんなコト考えた事なかったクイズ」と言う、3時間スペシャルのバラエティ番組をやっていました。
大阪ABC-テレビ朝日系列の番組です。

霜降り明星の粗品とせいやが出ていたので、ちょっと見ることにしました。

出典:吉本興業様ホームページ、霜降り明星プロフィールの画像をお借りしました
借用のご連絡はしておりません、何かお気付きの事がありましたらお知らせください

ダウンタウンの浜田雅功が司会を務め、解答者が平成生まれの30人(霜降り明星の2人、ダレノガレ明美、那須川天心他)、昭和生まれのパネラー7人(勝俣州和、川島明、小峠英二、東山紀之、千原ジュニア、榊原郁恵、矢田亜希子)。

昭和生まれのパネラーには当たり前の事で、「えっこんな常識がわからないの?」と思う問題が、平成生まれには分からなく、珍解答が続出。

例1、例えば水道の水の出口を何というか? ⇨答え:蛇口
例2、東山紀之のようなハンサムを〇枚目というか?⇨答え:二 

イメージ
カメラ兄さんさんによる写真ACからの写真

 しかし、①蛇口はなぜ蛇口と言うのか? とか
②歌舞伎には一枚目から八枚目まであるが、八枚目は何の役割? 
などという質問には昭和生まれもなかなか解らない。

こちらになると、自分にも良く分からず、これは常識ですと言われると「恐れ入りました<m(__)m>」となってしまいます。

①の答え:明治に開設された水道の共用栓は龍の形で、その後家庭などの専用栓が作られると龍の子のようなものであるから、蛇が使われ、蛇口となった。
②の答え:座長、元締め

うーんむっ、勉強になります。

『若いもんの常識のなさ』を笑ってばかりもいられない今日この頃ですね?

この番組は1時間ほど見ていたのですが、カミさんが他のチャンネルに変えてしまいました。
チャンネル権(古い言葉ですが)はカミさんにあります(;´・ω・)💦

霜降り明星は、現在人気好調でいろんなテレビのバラエティに出ていますが、バラエティ番組のひな壇では、その良さ、面白さが今一つ出ないように思います。

人によっては霜降り明星をきびしい眼で見、彼らの良さが分からず低評価の方もおられるようです。

しかし、わたしは彼らの才能を高く評価しているものですが、今現在では彼らは漫才でネタをしている時と、ラジオのフリートークが一番面白いという気がしています。

                     ※文中敬称略

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ホワイト国から外すことは輸出規制と言う?

「ホワイト国」という言葉を久々に聞きました。

この言葉の、わたしのイメージとしては、日本から見て『色んな意味で、信頼でき、紳士的で敵意がない友人の国』ということでしょうか。

はむぱんさんによる写真ACからの写真

 経済産業省のホームページの《安全保障貿易管理》では、「ホワイト国」を次のように言っています。
大量破壊兵器等に関する条約に加盟し、輸出管理レジームに全て参加し、キャッチオール制度を導入している国については、大量破壊兵器の拡散が行われるおそれがない事が明白であり、俗称でホワイト国と呼んでいます。正式には「輸出貿易管理令別表第3に掲げる地域」です。

日本政府の輸出管理上のカテゴリーに基くもので、具体的には合計27か国で、輸出手続きが優遇されている、EU加盟の国などの欧州の国、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、カナダ、米国、韓国です。

キャッチオール規制(制度)については、言葉がWikipediaにリンクしていますのでご参照ください。

現在世界中で僅か27か国、アジア近隣諸国では韓国だけです。
中国もロシアも台湾も、インドもタイも入っていません。

とりあえず、フッ化水素・レジストなどの半導体素材だが、大量破壊兵器の原料になり得る3品目に関して、今後韓国をホワイト国の指定を外し、他の通常の国と同様の手続きをするというものなんですね。
輸出規制と韓国でも日本のマスコミでも言っていますが、必ずしもそうでなく、優遇はしなくて普通にしますよ、ということです。

ということは、日本政府から見て韓国は、『信頼でき、紳士的で敵意がない友人の国』とは言えない、『オフホワイト』どころかダークグレーと認定したということですね?

我々から見ても、歴代韓国政府が日本に対して数々の理不尽な行いをしてきても、日本政府は「弱腰」とも「甘やかしている」ともいう日本国内で批判されるような対応だったので、やっとここまで来たかという感じと思う人が多いのではないかと思います。

韓国政府は反日的だけでなく、北朝鮮にも通じている政権だという認識が、日本政府だけでなく日本国民の間に広がっています。

しかし、韓国内では「逆切れの現象」が起きていて、日本に対する不買・不売運動、日本企業名が書かれた段ボールをつぶしている画像も日本人の反感を買っています。

植民地にされたという被害者意識から、戦後の弱腰な日本に対しては何をやっても反撃してこないと、傍若無人な態度を取り続けた結果が、とうとうここまで来たという感じです。

表題の疑問についてですが、日本が韓国を(優遇される)ホワイト国から外したということは、他の一般国と同じにするということで、韓国への輸出の規制を強化するものではないというのが、日本側の見方です。

被害者意識の強い韓国側からみると、『日本が報復で輸出規制に踏み切った』という報道がされており、今までの反日教育もあり、国民が意識を持つのもやむを得ないかもしれませんが、もう少し現実を見てもらいたいものだと思います。

日韓関係はこれからやっと新たな段階に入ったのだと思った次第です。
今後とも日韓関係は冷静に注視ですね。

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2019年7月7日日曜日

同窓会行きたくない人の気持、わかるよ

教室 イメージ
アシュガーさんによる写真ACからの写真

ネットのYahoo!ニュースランキングに、「同窓会に行きたくないアラフォー男性たちの微妙な心理(上)(下)」と言う記事がありました。
ダイヤモンドオンライン新着、武藤弘樹という方の署名入りです。
(上)のURLは、https://diamond.jp/articles/-/207949

『同窓会あるある』というのか、ちょっと興味があり読んでみました。

アラフォー以上の年齢にもなると、『青春時代を共に過ごした旧友に、久しぶりに会える同窓会は最高!』という御仁もおられる反面、そう単純ではなく同窓会にはネガティブな思いを持つ人も意外と多いということです。

『スクールカースト』という言葉が日本でも定着しつつあります。
インドのカースト制度の様な細分化されたものではないにしろ、あたかも学校内での身分制度のようなもの。

それが当然いじめなどの原因になり、いじめられる生徒は最下層ということかなということですが、学校時代にそのような下層の暗黒の《身分》だった者は、同窓会の案内が来ても出席に○をつけたくないでしょう。

それではカースト上層にいたものはイケイケかというとそうでもない。
自尊心を持っていたとしても、卒業後それに見合った姿でない場合には落差を同級生に見せたくないという気持も起こってくる。

それでは平凡な中層にいた者は、上位の者が中心となるであろう同窓会に行っても自分が「烏合の衆」になるのは目に見えて、とくに積極的に
行こうとは思わないという人も結構いるということです。

それではどんな『階層』にいたとしても、同窓会には積極的にも消極的にも参加しないものが多いということですね。

そんなスクールカーストのようなものはなかったという人でも、卒業後の自分が同級生に比べていろんな角度から見て『劣っている』と感じている人は、同窓会には出ない場合が多いでしょう。

アラフォーやアラフィフだけでなく、既にわたしの様に古希になっている者でも言えるかも知れません。

わたしの場合は、中学校を卒業した時に、2年後位に同級会があり参加したことを覚えています。
高校も2~3年後に1回だけ、卒業時の担任も出席して新潟市で行われた時に参加しましたが、それのみでした。

その後新潟にはいないこともあって、案内も来なくて、同級会は行われているのかどうかもわからず現在に至っています。

大学の場合はどうか、卒業時クラスは出席簿上は50人位いたと思いますが、親しくしていたのは数人程度で、卒業後は10年後くらいに疎遠になっています。

高校も大学も同窓会には一応、同窓会の会誌が送られてきており、同窓会のようなものもあるようですが、総会にも同窓会にも一度も出たいと思ったことはありません。

虐められたとかということは一度もなく、自分の性格と現在の環境由来なのでしょうが、懐かしいという気持もそれほどなくて、この先も案内も来ることもなく、同窓会や同級会に出席することはないかと思っています。


俺ってネガティブ人間なのかなあ~なんだろうね?、「つまらない人生だな」と思われる御仁もおられるかと思いますが・・・(;´・ω・)

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2019年7月5日金曜日

《医者2軒》の件(烏賊2貫ではなく・・(^^;)

古希にもなると、持病の1つや2つはあるもので、それほど恐れるわけではない病気もあり、なんてことない、健康と病気の話です。


ここ最近『医者』2軒に通院しています。
1軒目は行きつけの皮膚科で、5月初めから『イボ』の除去で通院しています。

年をとるとどういう訳か、イボとかほくろが目立ってくるようです。
治療は液体窒素を使って、いわゆる低温で焼くあれですね。


顔にイボができてだんだん大きくなってきて、顔を洗ってタオルで拭いた時、タオルに血がにじむのが気になったのと、足の裏にうおのめのようなイボのようなものができて、これも大きくなり昔ながらの「イ〇コ〇リ」のようなものを貼ったのですが一向によくならず、5月初めに皮膚科に行きました。

顔のイボの方は最初の1回の治療で良くなったのですが、足の裏のは「ウイルス性のイボで数カ月くらい根気よくやらないと治らないよ」ということで、月2回のペースで、通院です。

イボに液体窒素を塗る治療で、行くたびにかさぶたになった所をメスで削ってからやるので、沁みて結構痛いのです。
あと2カ月くらいかかるかも知れません。

足の裏にウイルス性のイボができたということは、温泉の脱衣所で水虫がうつるようにうつったのかなという認識です。
皆さまも温泉の脱衣所は結構湿っていて、危ないかもしれないのでお気を付けください。

もう1軒は昨日も予約で通院している、歯科クリニックです。
以前通院していた歯科で、歯周病の治療をしていて、医者が虫歯になっている歯を見つけ、「少し虫歯になっている所があるので削っておきましょう」ということで少し削ってそのままだったのです。

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像
こんな歯が理想的ですね。

3月にその歯の周辺が結構痛くなったりして、前の歯科に通っていたのですが、ここでは歯周病の治療しかせず、6月に入ってどうにも我慢できずに、ネット検索で調べて見つけた歯科クリニックに、「ここなら間違いなさそうだ」と直感で行ったという訳です。

うちの周りにも歯科医はたくさんあるのですが、『腕』となるとなかなか分からないものです。

今回行った歯科はレントゲンで見て、その歯がかなり深く虫歯になっているのを発見してもらい、その日は応急処置をして、1週間に1度通うということになりました。

歯科医の話では「その歯は虫歯菌が神経の根元まで炎症を起こして膿がかなり多くたまっていて痛みがおきている。神経はほぼ腐っているので痛みを感じないのですが、膿の影響で周りの神経を刺激して痛い」とのことでした。

いわゆる歯髄(Wikipedia)の根元の部分まで菌が感染していると、完全に金を除去(消毒)する治療がとても難しいそうです。
この治療を「根管治療」と言うそうです。

根管治療は歯科の基本ではあるが、目に見えない部分を手探りで治療するので、歯科医師の技術を信頼してお任せするしかありません。
今思えば「もっと早く気付いていればよかったのに!」と歯ぎしりする思いです。

あっこれは比喩ですので・・・、歯ぎしりは歯によくないのでやめましょうね。
ということで、根管治療3回目ですが、まだ鈍い痛みは少し残っています。

70歳になっても自分の歯は1本でも失いたくないし、入れ歯にするのはできるだけ先延ばしにしたいので、これからも信頼できる歯科医に定期的に通う予定にしている団塊定年おじさんです。

医者2軒のハナシでした。

※ 医学的な記述に関しては、正確さを保証できませんので、御了承ください。

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このブログについて『ゆるく』だらだら書きます

この夏は、定年リタイアして5年目、飽きずにブログを書いて4年目になり、古希(Wikipedia)も迎えてしまいました。

世間では古希は《数え》で言うらしいので、それで行くと去年になるのですが、わたしは『満年齢を採用』?しているので今年です(`・ω・´)キリ

まあ他人様には「お前の年なんぞそれほど興味がない」ということでしょうが、古くから70歳といえば相当の長寿だったようです。

しかし今では、これを読んでいる方も古希より上の方も多いと思いますが、70歳は全然珍しくもなく元気者も多い。

ブログは、恥ずかしながら駄文を重ねて、投稿数も1000を超え、❝石の上にも三年❞というより、❝塵も積もれば山になる❞という実感です。

ただ毎日更新を心がけているのですが最近は、
「もうあまり書くことがなくなってきたなあ~」とか
「短い文ではだめで、ある程度の長さがなければ・・」とか
「この話題は見に来てくれる人がいないのでどうしようかな?」とか
「今日は書けなかったので明日2投稿分書こう」などと言い訳をして時々サボっています。

毎日更新を心がけたい理由は、せっかくこの拙いブログをいつも読みに来ていただいている方に、「なあ~んだ今日は更新してないじゃないか」という軽い失望を与えたくないからだけなのです(;´・ω・)

最近はそういうことが時々あると思いますので、失望を与えた皆様にお詫びしたいと思います。

KipさんによるイラストACからのイラスト

「書くことがなくなってきたなあ~」と、時々思ったことがありましたが、物事の見方を変えたり、散歩して気分転換したりすると、また書きたいことも見つかることもありました。

同じカテゴリーの皆様のブログもよく読ませていただいております。
「こんな題材もあるのか?」「こんな考え方もあるのか?」とヒントになることもあります。

ブログを書き始めたとき、「書きたいことを書きたいように書く」と思っていたのですが、また初心に戻ってみようかと思います。

これからはブログ4年目、書くことは嫌いではないので、改めて真面目にいこうかと思っております。はい(^_^;)


今日は予約していた歯医者(3回目)に行ってきたのですが、歯の奥まで進んで傷んでいた《虫歯》の治療は長引きそうです。
中途半端の治療では、再発しそうですので気長にやっていただきたいと歯科医にお願いしてきました。

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2019年7月4日木曜日

大雨災害には注意し、危ないと思ったら避難しかない

7月4日、今日はアメリカが243年前の1776年に、イギリスから独立うる独立宣言を採択した『独立記念日(インディペンデンス・デイ)』ですね。

kai kalhhによるPixabayからの画像

国を挙げて恒例の花火打ち上げ、コンサート、パレードお祭りの伝統行事が多数行われ、とくにワシントンDCやボストンでは大型行事が行われるて、ホテルは早い時期から満室だそうで、すごいですね。

またアメリカでは、この週1週間は全米でお祭りバーゲンセールなどで盛り上がり、ニューヨークダウ平均株価も急上昇で、9カ月ぶりに過去最高値を更新し、絶好調の様です。



日本は2月11日が建国記念の日ですが、アメリカとは正反対で『盛り上がる』ということは全くなく、歴史や国民性の違いが感じられます。


さて日本の話ですが・・・。
関東でも大雨が降っている所もありますが、わたしの住んでいるところは、今日の朝は雨模様で涼しいというか肌寒い位の感じで、いまのところとくに災害は起きていません。

九州では鹿児島や宮崎を中心に、大雨で河川氾濫や土砂崩れなどとんでもない災害が起こっております。

つい最近まで四国・九州は雨不足でダムの水が底をついて、取水制限をしていたような報道を見ていたのですが、一転して大雨ということで、梅雨時と言え、災害の恐ろしさを見せつけられました。

雨は自然現象なので降るのはどうしようもないが、毎年洪水で町や村、水田や畑が水浸しになって流出したり、土砂に潰される家を映像を見ると、胸がいたくなりますね。

丹精込めた水田や畑に川の水が押し寄せ、稲や野菜が水と泥に埋まっている映像は、農家のご苦労を思うと見ていられない気持ちになります。

うちの近くにも、昭和時代に2回氾濫した1級河川があるのですが、この川が氾濫したら私の住むマンションは水に漬かってしまうので、いつも注意をして見ています。

危ないと思ったら早めに避難です。
まだ雨が続きそうなので、注意ですね。
皆さまもお気を付けください。

大雨で被害を受けられた皆様には、つつしんでお見舞い申し上げます。

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2019年7月2日火曜日

あらためて糖尿病恐るべし

Yahoo!Japanニュースを見ていたら、「プロレスラーの谷津嘉章氏(62歳)が糖尿病で、右足切断」したという記事がありました。

記事のURLは⇨ https://news.yahoo.co.jp/pickup/6328708

プロレスは見ないので、名前を知っているという位の方なのですが、氏はまだ62歳ということで、写真入りの記事を読んで衝撃を受けたところでした。

6月2日に愛媛で普通に試合をしていたのに、23日に『切断です』と言われてて、もう25日に手術したということで、これにもおどろきです。

糖尿病があり、右足親指の爪の中に血豆ができ、そこから細菌が入って足の壊死が進んでいったということで、そんな簡単に壊死するものかということにも驚き。

糖尿病の合併症で血管が痛んで動脈硬化になるとか、目の網膜の毛細血管がやられて失明の危険があるとか、腎臓や神経も侵されるとよく聞きます。

わたしの近い身うちの中で、直接糖尿病が原因で亡くなった人は見当たらなそうなのですが、カミさんの妹の嫁ぎ先の人に糖尿病の人がおり、
姑は糖尿病原因で亡くなっており、妹の旦那も糖尿病でしたが亡くなったのはがんでした。

義妹の息子が糖尿病の『気』があり、孫娘18歳がすでに若年性糖尿病と診断されているそうです。
今のところ両名は元気なのですが、これから一生注意して人生を送っていかなければならないのに、それほど気にしている感じは見えません。

中高年を過ぎて糖尿病の怖さが実感できるのかなと思います。
谷津氏は35歳の頃は現役バリバリで、体をつくるために1日に5~
6000Kcalは取っていたということで、「若いときの暴飲暴食は後々まで残るんですよ」と言っています。


私の場合は、定年リタイア時から5年で、食事は意識して減らしているにもかかわらず3~4Kg体重が増えて、そのまま戻りません。
空腹時血糖値は《危ないラインの》99目前で、運動もこれと言ってしておらず、このままいくと危険水域超え、と言うことも分かっているのですが・・・(;´Д`)

この谷津氏の記事を見て改めて糖尿病の怖さを実感した次第です。

しかし谷津氏はこの記事の中で、取材を受けた理由を聞かれて、
「どっちみちばれるんだから、自分から話しちゃった方がいいと思ってね。(足の)写真も撮っていいですよ。さすがにピースはしないけどな(笑)」
とユーモアで話されているので、前向きで強い人だなと思いましたね。

糖尿病だと、ちょっとした足の傷も注意して見ていないと、取り返しがつかなくなるということが良く分かり、免疫力の衰えつつある高齢者も、糖尿病出なくても気を付けなければね! というところで、今日はこの辺で。

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2019年6月30日日曜日

2019年6月家計費支出公開

6月の家計費支出が計算出来ました。

keisuke3さんによる写真ACからの写真


6月分 家計費支出
単位:円
管理費・修繕積立・駐車料
29,200
電気・ガス料金
15,000
水道料
    -
ネット・スマホ通信費
11,400
車両費・燃料費・車保険
25,200
家電製品
2,700
食料品費
61,700
外食費
1,800
医療費
11,300
健康ケア・薬・衛生費
8,600
衣料品費
12,000
温泉費
6,000
消耗品費
 6,600
税金・保険など
39,000
化粧品費など
8,800
娯楽費
    -
合  計
239,300

                           100円未満四捨五入
  支払い日にあたる月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。

今月は《予算》の20万円を上まってしまいました(;´・ω・)
ソニー損保のクルマの保険を支払った分が、少し金額を上げたのかなと思います。

1カ月の家計支出の目標を、20万円に設定するのがなかなか厳しいようですが、頑張っていきます。
1年平均240万円です。
月によっては20万円以下の場合もあるのでね(^^;)

今月の支出くらいで毎月済むようでしたら、65歳で2000万円なくても95歳まで何とかなりますよ・・・と思います。
わたしの場合、旅行代金がなければという前提ですが。

また95歳まで生きるのはなかなか大変だとは思いますし、年金受給額、生活費、預貯金等資産、健康状態によってそれぞれみんな違うと思いますが、わたしの場合も読者の少しは参考になるかと思いまして、公開しております。 はい。


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老後に高額療養費制度は強い味方になるという件

つい最近国会で、老後に95歳まで生きると、年金だけだと2000万円不足して生活費が足りなくなるのは政府の責任だ、どうしてくれるんだ、などと国民が不安になるような議論がありました。


マスコミでも取り上げられていましたが、簡単にいえば毎月支出が収入より5.5万円多ければ、1年で66万円、10年で660万円、30年では1980万円不足ということになります。

最初からそんなことを分かっている人は、退職する前から、こつこつ貯金したり投資などをして、計画を立てていたと思います。

貯金だけで考えても、例えば35歳から1年で60万円づつ貯金すれば、30年で1800万円になるはずですが、「そんなに貯金できなかったよ」「中小企業なので退職金も雀の涙だったしね(;´Д`)」とわたしのような人もいるでしょう。

それでも貯金ゼロ円という訳にはいかないので、『ある程度』は必用でしょうが、それなりに・・・。

それなら、例えば年金収入が夫婦2人で21万円だったら、生活をダウンサイジングして、何とか21万円以内でやっていくようにすればいいのです。

でも大病して医療費が何百万もかかれば破産になっちゃう(゚Д゚;)! と不安なこともあると思いますが、こんな時、厚生労働省に高額療養費制度というものがあるのを、御存じだろうと思いますが・・・。

「日本は福祉政策が遅れている」などと言う人がいますが、この制度をよく検討すると、「そんなことはあらへん、日本はめっちゃ進んでいるやん! いい国にうまれたなあ~」と嬉しくなってくるのです。

もし知らない人がいたらぜひ参考にしてください。
収入や年齢にも依り、けっこう複雑な分類もあり、先進医療は対象とされないなどの制約もあるのですが、それでも知っているだけで収入が少ない高齢者の大きな味方になることは言えます。

健康保険と高額療養費制度を組み合わせると、例えば70歳・健康保険2割負担・年収156∼370万円とした例では、手術などで100万円かかったとすると、窓口20万円負担ですが、上限額が57,600円となり、差額分が戻ってきます。

ただし、1月単位になっているので注意。
そしてもし200万円かかったとしても、上限は同じです。
(これはわたしの解釈ですので、間違ってはいないとは思いますが、ご本人でご確認ください。)

もし収入が少なく住民税非課税だとその半分位になります。

なので万一の大病の時、「年金少ないよ💦 貯金が2000万円の半分もないよ💦 医療費で破産するよ!」と慌てないで、この制度を活用して、不安を少しでも軽減して、恐れず老後を乗り切れるようにしましょう(o^―^o)ニコ。

実はわたしも60歳過ぎるくらいまでは、この制度をあまり知らなかったのですが、ふとした時に詳しく調べて、たよりになるなあ~と思って、65歳の時、民間の医療保険・生命保険を断捨離してしまいました。

わたしはこれがなくても何とかなると個人で判断したのですが、人それぞれですので、この点は皆さまの生活設計の点からご判断ください。

あまりまとまらない内容だったので、関心のある方は、高額療養費制度の詳しいことを、厚生労働省のホームページから確認してくださいね。
  ⇨厚生労働省 高額療養費制度を利用される皆さまへ

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