2019年12月31日火曜日

2019年12月分支出公開と、あらためてよいお年を!

「良いお年を」と書いた後で、もう今年も終わったか?
と思いきや、忘れ物があったので戻ってきました。トホ(;´・ω・)💦

今月の家計支出公開です。



12月分 家計費支出
単位:円
管理費・修繕積立・駐車料
29,200
電気・ガス料金
9,200
NHK 12カ月分
24,800
ネット・スマホ・電話通信費
11,500
車両費・燃料費・交通費
3,100
 ー
 ー
食料品費
80,300
外食費
19,900
医療費
10,300
健康ケア・化粧品・衛生費
7,900
衣料品・バッグ・靴
10,200
温泉費
9,800
消耗品費
8,400
リンナイ・ダッチオーブン
11,800
娯楽ほか
5,500
税・保険
24,900
合  計
266,800












 100円未満四捨五入
支払い日の月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月です。

1泊以上の旅行費用はここから除外して、別管理しています。


1年の締めの月ですが、予算をオーバーしてしまいました。

リンナイのガスダッチオーブンとNHK受信料が「いつも」ではない支出でした。
それに食費はかなりかさみましたね。
年寄2人にしては多いには間違いないです。
来年からはもっと質素に行きたいと思っております。はい(^_^;)

年末なので何だかんだと費用がかさみますね・・・といいつつ自分で納得していますが、1年を通してはおそらく、15万円前後の赤字になるのではないかと思っています。

買い忘れの年末用品をイトーヨーカドーに買いに行ってきました。
今日行ったら、正月は食料品などの生活用品を買いに行かなくて家こもりする予定なので、早くもささやかな福袋も買ってきました。

下の写真の福袋ですが、ン千円やン万円もする者は買いません。
中身はモロゾフのカミさんの好きなチョコレート(;^ω^)
お値段¥1000円也


このごちゃごちゃとした写真はわが家の玄関の『靴箱』の上です。


あと1時間足らずで新年を迎えます。
紅白が終わったら、年越しそばを食べて、暖ったかい格好で地元の神社に初詣に行く予定にしています。

それではほんとうに~良いお年を!

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今年1年ありがとうございました よいお年を

年の瀬も押し詰まってきました。
大晦日ですね。

カミさんが紅白歌合戦を見ている横で、パソコンに向かっています。



今年1年、わたしの拙いこのブログにご訪問いただきました皆様、ありがとうございます。
謹んで御礼申し上げます。

読んでいただけることが、ブログを続けるモチベーションになります。


それにしても1年はあっという間に過ぎました。
また65歳の定年から5年もあっという間に過ぎて、もう「古希」になってしまったんですね。


今年の終わりに何を書こうかと思ったのですが、「ミルクボーイ」「滋賀」を取り上げることにしました。


出典:吉本興業様HP ミルクボーイ

今年のミルクボーイのM-1グランプリ優勝・チャンピオンは、昨年優勝した霜降り明星の時より盛り上がっていましたね?

リターン漫才と言われ「コーンフレーク」と「もなか」のネタのもどちらもおもしろかったのですが、角刈り・内海崇のツッコミは優しくパワフルで、とんでもない逸材ではないか、名古屋より東では誰も知らなかったのかい?(自分も含めて)・・・(;´Д`)💦

昨年のM-1のとき、審査員の塙氏が、霜降り明星を『吉本の宝』と称しましたが、わたしはこのミルクボーイを『日本の漫才界の宝』?なのではないかと思うくらいでした。

ミルクボーイの漫才の題材に食べ物・飲み物や、人(叔父など)やお店、場所が出てきますが、フォーマットは全てほぼ同じで、題材を『あまり傷つけない適度で微妙な偏見』をディスるスタイルはとても新鮮でした。

この2人の漫才のネタで、『滋賀』があります。
左側のボケの駒場の、『思い出に残っている場所で、大阪から1時間で行けて真ん中に大きな湖がある県』の滋賀のネタは好きですね。

関東でもむかしから、埼玉や千葉、栃木や茨城を冗談っぽく、意外と傷つかないディスりがあり、『翔んで埼玉』などというコミックや映画がヒットしたりていますが、関西でも同じようなんですね?

大阪や京都やからは琵琶湖と近江牛ぐらいしかないと、けっこうディスられ、兵庫からはあまり関心を持たれず、奈良・和歌山からは対抗心を持たれる?滋賀県。

わたしの滋賀のイメージは、古い歴史があり、関西の『縁の下の力持ち』で何にもないと言われるが、良いところがいっぱいある愛すべき滋賀県なのです。
それに近江兄弟社のメンソレータムがあるやないかい!?


関西以外の方にはどうでもいいことだと思いますが、まさに行ったり来たりのミルクボーイの漫才、もちろん滋賀はいいところがたくさんあっての適度にいじってディスりなので、滋賀県人は誰も傷つかない??
いやホントはチョッピリ傷ついているという説もあり(;´Д`)

と・・・、話を元に戻して、このミルクボーイのフォーマットはほぼなんにでも無限に使える、2人の発明だと言って良いかも知れません。

ということで、この『滋賀』は前にも取り上げて書いたことがある、わたしのルーツでもあるのです。

わたしの滋賀県(2018年4月16日)

まだブログに書いてなかったことがたくさんあり、来年にはわたしの歴史のルーツの『滋賀』についてもまた書いてみようと思っています。

改めまして、今年1年ありがとうございました。
皆さま良いお年を。


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2019年12月29日日曜日

前回に続き少子高齢化のはなし、うんちくも

前回の投稿は1960年から100年の日本の人口の推移(予測も含む)の表を見て、あれこれ思ったことを書きました。

今回は鎌倉時代以前から西暦2100年まで、1,000年以上のスパンの我が国の人口推移表を見て、いろいろわかることがあり、また考えることもけっこうあるもんだなと思ってしまいました(;´・ω・)

出典:国土交通省国土計画局作成、超長期の日本の人口推移

戦国時代以前は1,000万人以下の人口で推移し、江戸幕府成立時1,227万人から約260年、今から約150年前の明治維新時に3,330万人と2.5倍以上になっています。

ここまでは人口は農業生産力にほぼ比例しているのかなと思いますが、
むかし学校で習った気がします。

明治維新から142年後の2010年に、わが国の人口は1億2806万人のピークを迎え、江戸時代初めの頃の10倍にもなっているのに驚きます。

ただこれ以後は恐ろしいくらいの猛スピードで人口が減少していき、
2010年から40年後の2050年には1億人を割り、2100年にはその半分位の5,000万人という想像もつかないことになっています。

さらにそこから100年も経つと、鎌倉時代の頃の1,000万人を切った状態になってしまうのではないかと思いますが、もちろんわたしはいないのでわからないですが、日本人は50年後100年後、どこの国よりも苦労するのではないかと心配してしまいます。


この人口の推移の表を見ていると、わたしには人智を超えたというか、人智が及ばぬものが支配しているように見えます。

このダイナミックな人口減少は、政府の小手先の政策や、国民の少子高齢化の危機意識くらいでは簡単に止められるものではないだろうが、的確な政策があれば少しは効果があるものだろうな?

2100年までの点線の上・下では倍位の違いはあるものなので。

ただ古希を過ぎたいなかのビンボーな老人にできることを、あまり思いつかないのですが、次の世代に迷惑を掛けないように、早く退場しろと言われるとちょっと辛いものがあるかも・・・。。


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新聞に出生数90万人割れという記事があったので・・・。

数日前の新聞に、『出生数初の90万人割れ 19年 86万4000人 将来推計より2年早く』という見出しの報道がありました。

わたしの年代(1949年)の出生数は260万人を超えており、その3分の1以下と言うことで、その深刻さはわかると思います。

下の、国土交通省作成の1960年から2060年までの人口推移の表をじっくり見ていると、様々なことが見えてきて、見れば見るほど絶望感にとらわれる男児会世代のおやじであります。


出典:国土交通省作成「我が国の人口の推移」

わが国の少子化問題は、大変深刻になっていると折に触れていわれているのですが、今の日本社会を見ていると、深刻にとらえている人が多くないように感じます。

自分が考えてもしようがない、なるようにしかならない、政府が考える問題だ、と多くの人が思考停止状態のようなのかな?

実際わたしのような生産年齢を過ぎた老人が、声高に意見を言ってもどうしようもない問題であるのは間違いないのですが、現役世代の若い人に考えてもらいたい問題ではありますね。

少子化は、高齢人口の比率が増加する半面、生産年齢人口の減少に直結し、将来的に日本の人口減少、国力の低下につながり、まことに悲観的な状況だと思うのですが・・・。

1960年から100年かけて、人口がほぼ元に戻るー少し下回りますがーだけだったらまだしも、高齢者の人口も割合も圧倒的で、分かってはいても暗くなってしまいますね?

わたしが小学生の頃、日本の人口は約9000万人で、NHKのラジオで、9000万人の○○という番組があったのを今でも覚えています。
(○○は広場だったと思いますが、検索しても出てきません)

それでは、今日はこの辺で・・・また。


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2019年12月27日金曜日

笠井信輔氏の「人生プラマイゼロがちょうどいい」


笠井信輔氏56歳、フジテレビで32年間アナウンサーを務め、今年9月末に退社し、10月から張り切ってフリーで仕事を始めた矢先に、青天の霹靂の『悪性リンパ腫』になっていたことを語っていました。

笠井氏の場合は『全身にがんが広がっていて強い抗がん剤が必要。生存率は6割だが若いので7割位」(;゚Д゚)だと主治医から説明を受けたそうです。

笠井氏は「長年テレビで有名人のプライバシーを報じる仕事をしてきたので、自分のことを知ってもらうのは義務だと思った」と話していて、「自分の病気のことでテレビ番組に出たり、ブログでも発信していく」としています。

わたしも笠井氏が出ていたフジテレビの情報番組はときどき見ていて、自分のイメージでは、俺が俺がでガンガン行くタイプではなく、にこやかな人の良さそうなタイプのアナウンサーで、好感を持っていました。

しかし今回の報道では、見た目の一見穏やかそうな、軟弱そうなイメージとは違い、しっかりした強い人だという印象です。

今年フジテレビを辞めると発表があった時、「笠井氏の性格上これから管理職になるのが重荷になったのかな?」とか失礼ながら「彼クラスのアナウンサーだとフリーも大変だから定年まで勤めた方がいいのでは?」などと余計なお世話に思ったものでした。

今回の病気の発表を知った時、お気の毒と思うと同時に、2人に1人ががんになる、人ごとではないとつくづく思いました。
フリーになったばかりで闘病も大変ですが、全て自己責任で費用も大変だろうなと他人事ながら思っています。

『ブログも始めました』ということなので、Amebaブログを見つけて数記事ですが読ませていただきました。

抗がん剤治療や症状のことなど闘病生活の、なかなか濃い内容の投稿がされています。
このブログはお気に入り登録させていただいて、今後も読ませていただきます。

治療が順調に進んで、回復してまたお仕事に復帰できるよう願っています。

わたしの人生はややマイナスだったように思いますが、「人生プラマイゼロがちょうどいい」とはなかなか深い言葉だな(;´・ω・)

ということで、今日はこのへんで。


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2019年12月25日水曜日

今年最後の東京散歩

地元ではスポーツ公園を散歩するのが日課だったのですが、最近は寒いのでついさぼりがちになっていました。残念(;´Д`)

ということで、今年もあとわずかなので、気分を一新クリスマスに東京の都心を散歩することにしました。

今年は海外旅行に行けなかったので、24日クリスマスイブを銀座で一泊してプチぜいたくをすることに・・・(;^ω^)

銀座で宿泊したホテル(銀座博品館のすぐそば)

宿泊したのは、銀座と言っても8丁目で、新橋駅北口(銀座口?)から歩いて4~5分で交通便利、午後3時過ぎにはチェックイン。

その後銀座から有楽町~日比谷界隈を散歩したり、カミさんの洋服を買い物したり、地元で食する処よりややぜいたくな処で夕ご飯をということで、たいへん満足したクリスマスイブでありました。

クリスマスイブの銀座の夜景


日比谷ステップ広場のスターライトツリーを中から天井を撮影

写真はもっと撮ったのですが、3枚ほどで・・・。



歩いた歩数は14,072歩、消費カロリー411.5Kcalでした。
この5~6倍のカロリーを摂ったので、また太っているはずです。

今日のクリスマス25日も銀座をけっこう歩いて、歩数12,097歩でした。
こんなに銀座を歩いたのは何年振りかな?
おそらく10年ぶりくらいかと思いますが、景色はかなり変わったような気がします。

夕方には東京駅まで歩いて電車で帰宅。
いなかに引っ込んで、たまに都心に出てくるとカミさんが喜ぶ喜ぶ。

今回の費用、まだ計算していないので概算。
宿泊費  14,500円(1泊朝食付・クーポン値引き後)
交通費  11,000円(往復)
食費   13,000円(24日夜、25日昼)
洋服・他 23,000円
ーーーーーーーーーーーーー
計    61,500円

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2019年12月23日月曜日

『コーンフレーク』と『最中』で王者ミルクボーイ

昨年より20日遅い日程でしたが、来たぞ!M-1グランプリという感じで、全て見ました(;^ω^)

失礼ながらいままでコンビ名もほぼ知らなかったミルクボーイのお二人、M-1グランプリ優勝おめでとうございます。
わしはまったく予想すらできなかったけど・・・あんたら文句なしの優勝やな~!(;^ω^)

「あしたから忙しなるで、大阪に当分帰れんようになるぞ」と千鳥のノブがアドバイスしていたな~。
昨年の霜降り明星にも言っていたのが思い出されてなぜか嬉しい。

霜降り明星が衝撃的な史上最年少優勝を果たしてからはや1年。
今回のミルクボーイは、『コーンフレーク』のネタで681点の史上最高得点を出し、これが漫才や!というところを見せた。
でも全然知らなかった・・・吉本興業大阪、面白い芸人いるもんだな~、層が厚いんだな~。

テレビ局も吉本興業も半年かけてムードを高めてきたので、今日のM-1グランプリ決勝は盛り上がっていましたね?
あっ敗者復活戦もおもしろかった、すごかったです。
こちらの方が馴染みの芸人が多かったような・・・。

和牛が準決勝で負けて、敗者復活で決勝に上がり不死鳥のようによみがえったといいたいところだが、もはやここまで、今一つ勢いがなかったように感じました。

審査員の上沼恵美子氏にネタだか本気だか、「緊張感がない、大御所の様だ」と激怒されていたが、準決勝で負けていないでもっとがんばれ!と叱咤激励だったのでしょう。

その後の飲み会兼反省会で和牛の2人はなんだか落ち込んでいたように見えて、ちょっと気になりました。

決勝進出コンビの中では、個人的にはかまいたちが好きなのですが、力及ばずと言ったところでしたね。
昨年霜降り明星に、あっという間に優勝をさらわれた時の和牛のように見えてしまいました。

カミさんはお笑いが好きではなく、テレビで録画している洋画を見ていたので、わたしはテレビチューナー付きの富士通のWindows7のパソコンでずーっと見ていました。

もなか、イメージ
HiCさんによる写真ACからの写真


 ミルクボーイの漫才のネタのコーンフレークと最中は明日、ぜーったい売れると思いますよ。(^^;)、
いやーM-1は面白い。
お笑いにあまり興味がない御仁には失礼しました。
今日はこの辺で。

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2019年12月22日日曜日

「#忘年会スルー」が話題

NHKや民放のワイドショーでも、年末の風物詩である忘年会で、『忘年会スルー』が最近取り上げられているので、わたしの経験も踏まえてのおもうこと。。


わたしでも1つ2つの忘年会(飲み会)があり、それほど出たいとも思わないのですが、20代~30代のサラリーマンの間では忘年会をスルーしたい人が増えているようです。

スルーしたいというのは、端的に言うとその理由は多々あるようですが、とにかく『忘年会に出たくないんや!』ということですが、実際にスルーする人は少数で、スルーしたいがしがらみや、大人の事情でとりあえず出てしまう人の方が多いということでしょうね。

わたしの現役時代にもこのように思う人がいたのですが、世間的には『変わっているやつ』とか『わがままなやつ』と、彼らの方がスルーされていたのですが、すっかり時代も変わってしまったようです。

テレビで見ていたのですが、入社1年目の新人が忘年会の幹事をやらされて、疲弊してしまって会社を辞めたいと言っていたり、若い女性社員が忘年会では『お酌』をさせられるのがいやだと言っていましたが、その気持ちはよくわかりますよ。

会費を払って《得意でもない》踊りや物まねをやらされるのがホントに嫌で、辞めたくなる社員もいるのは間違いないし、彼らの言葉に少しはは耳を傾けないと、ホントに辞めてしまうかも知れません。

忘年会スルーに関しての10年以上前のエピソードをひとつ。

わたしが勤めていた会社で、入社20年過ぎの中年のA君、酒は飲まないので忘年会・飲み会には車で行きます。

ある年度の忘年会は某温泉ホテルで宴会後、そのまま帰る者にはタクシー代一律数千円支給、泊まるものは朝食付きで、費用は社員の積立金と会社からの同額の補助金(=社員会費)で賄います。

A君、そのホテルの駐車場まで来たのですが、駐車場が混んでいてスペースが見当たらないので、「こんなホテルの忘年会には出たくない!」とそのままスルーしてご帰宅(;゚Д゚)💦

幹事としては予約していた人数分はホテルに支払わなくてはならず、気分は良くない。
他の社員からは「あいつは変わったやつだ・協調性がない」と顰蹙をかうことになる。

そのA君、定年退職まであと7~8年ありますが、現在もマイペースのようですが、会社にも同僚にも媚びない姿勢はなかなかあっぱれです。

しかし同僚からは好かれないし、出世しないのも間違いないようがそれでもマイペースなのも間違いないようです。


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2019年12月20日金曜日

雑談です・・・(;´Д`)

今年もあと10日あまりですね、などと定型文を書きたくなる今日この頃ですが、年末とは思えないほど暖かい日が続いていますね。

私の住むマンションは、ベランダが東向きで、天気が良いと朝から日が当たり、室温も20℃以上あり、上着もいらないくらいです。

昼前位から残念ながらお日さまは南に移動し、室温はやや下がりますが、それでも20℃はキープします。

夜になると暖房無しでも16℃位、エアコンを21℃に設定すると室温は22℃以下にはなりません。

謙遜して言うと、安普請のマンションのわりには気密性がけっこう高く、ビンボーな年金暮らしにはありがたいことです。


今日は継続して通院している皮膚科のはなしを少し書きます。

いつもの皮膚科で、足の裏に出来た『ウィルス性のいぼ』を、液体窒素を用いた冷凍凝固療法を春からやっていて、ようやく終わりに近づいてきました。

こんなに長いのは、元々『ウィルス性のいぼ』いぼが治りにくいのと、最初に治療したところのそばで同じものが見つかり、それを治療しているからです。

冷凍凝固療法をやってもらっているので、気になる顔にできている『いぼ』もついでに取ってもらいましたが、こちらの方は1回の保険適用施術で1週間後くらいに綺麗に取れてしまいました。

綺麗と言っても、美容整形ではないので『それなり』それなりです。
200円の紫外線除けの絆創膏を、その部分に2カ月くらい貼っておくと痕が分かりにくいと言われたので、その通りにしています。

さてその皮膚科の院長ですが、わたしより4~5つほど上の年代で、しっかりした方なのですが、今日ドアのところに次のような張り紙がしていました。(要約です)

お知らせ
院長高齢のため、令和2年1月から日・木・土曜午後休診に加えて、火曜を隔週休診に致します。
令和3年1月より、火曜を全面休診に致します。
地域の皆様に長きにわたりお役に立てるよう、無理のない診療を続けたいと存じますので、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

クルマの運転と同じで? 70歳代の半ばも過ぎると、お医者さんもお疲れになることだし、診療のミスなども心配になるのかなと思います。

わたしは実質65歳で引退したのですが、この先生は75歳まで頑張っておられます。
でもそろそろ引退も考えておられるのかな? などと思った次第です。




「老兵はしなず、ただ消え去るのみ」などと書いたらたいへん失礼かもしれないのですが、これを書きながらこの言葉がなぜか頭に浮かんでしまいました。


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2019年12月19日木曜日

恐れ入っております

4日ぶりのブログ更新で恐れ入ります(;´Д`)💦

ブログを書くことだけが仕事のような毎日なのに、「4日もサボるとは何ごとだ(`・ω・´)キリ」と自分にダメ出しをしております。

それほど忙しいことがあったわけではなく、体調が悪いわけでもないのに家にいるときはネット徘徊と楽天市場やYouTubeばかり見ていて、この体たらく(;´・ω・)

この4日間で出かけたところ・・・。

歯科医・・夏に虫歯を治療してもらった歯科医から、『定期点検』の案内のハガキをもらったので、「以前から歯がぐらぐらしている」という歯科医嫌いのカミさんをさそって診察に行ったのが先週火曜日。

今週の17日火曜日にカミさんは、歯周病が悪化している奥歯を1本抜歯、18日に消毒点検。来週から他の歯周病の歯は抜かずに、全部治療開始することに。
わたしは歯石除去のみ。

イトーヨーカドー・・18日は8のつく日なので、いつもの買い物。

ドン・キホーテ・・月1回位行きます。
ジュース、お酒類、お菓子、生活雑貨、『安いものは安い』ですね。

カミさんの妹の家・・着なくなった服を持って行ってあげます。
すぐ近くの7-11でコーヒーとお菓子を買い、認知症のカミさんの妹の話し相手。いまのところ、それほど進んでいないように見える。


山の麓の日帰り温泉・・義妹の家からの帰りによく行く温泉です。
入力料金1人630円(割引料金です)温泉成分濃度が異常に高いので指先がふやけてしまう感じ。
露天風呂もいいですね。
疲れていないのに、「疲れがとれるなあ~」とつい言ってしまう。

そんなところですかなあ~。
それではまた・・・(;^ω^)


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2019年12月15日日曜日

老後と老後資金について改めておもってみた

老後資金2千万円不足問題の議論で、世の中大騒ぎになっていたのはつい半年前ですが、最近はこの話をあまりいう人もいません。

しかしこの問題は決して解決しているわけでもないのですが、人それぞれと言うことで、何となくかたづいているのかなあ~、と思ったりもしています。

老後にどのくらいの資金(私の場合は投資はしていないので貯金のみ)が必要なのか、そもそも自分の場合、老後はいつからなのか?

このことはこのブログを書き始めたころから解決していない問題なのですが、最後まで分からないかも知れないとおもっています。

公益財団法人『生命保険文化センター』というところが、令和元年度の「生活保障に関する調査」で老後資金の使用開始年齢の調査結果を表しています。

それによると、65歳が最も多く39.7%、次いで70歳が20.9%、60歳が14.4%、71歳以上が4.9%となっており、わたしの感想は意外と低いのだな~ということです。

また別の「高齢者とは何歳以上の人であるか」という調査結果では、
回答した人の年齢   高齢者とみなす年齢
 18~29        60
 30~49        69
 50~64        72
 65~          74

こちらは、出所:ビュー・リサーチセンター(アメリカ人の調査) 
     出典:定年後の経済学 橘木俊詔著 PHP出版

日本人の調査ではないのですが、こちらも意外に低いという印象です。

これらを見ると、70歳であるわたしも立派な『老後の高齢者』の分類に
入っている気がして、すっかりおじいさんだなと思いました。
ただ自分が高齢者ではあるが、いまだに老後と言う気がしないのは何と言っていいのか・・・?



わたしは、中小零細企業で65歳まで働きました。
退職金は、一応あったのですが、車購入で消えてしまいました。
今考えると早まった行動だったのですが、この明細を簡単に書きます。

退職年『日産ノート』ノートを200万円で購入。
翌年『日産ノート』を100万円ちょっとで売却後、
『ホンダN-WGN』を150万円で購入
つまり退職後クルマ代金に250万円≒退職金(;゚Д゚)💦

このクルマ購入のいきさつは、前にも書いたことがあるので省きますが、無駄なことをしたという気持はいま何となくあります。


ということで、わたしの老後資金は、それまでの[少ない]貯金のみということで、働かなくて収入も年金だけですが、65歳から70歳までの5年間でその[少ない]貯金はありがたいことに、ほぼ減っていません。

具体的な金額は書けないのですが、今後70歳以後のホントの?老後も
なんとかなりそうです。

ただ寝たきりになったり、認知症になったりした場合はその限りではないので、その時は覚悟するつもりです。
その時ホントに覚悟できるかは保証できないのが残念です・・・。

わたしの結論は、なるようにしかならないということです(;´Д`)


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2019年12月14日土曜日

年賀状じまいの年賀状をもらったのですが

この時期になると「そろそろ年賀状を書かなくては・・・(-_-;)」とおもいます。
書くといっても宛名と1行くらいのコメントを書くのがほとんどなのですがね。

年賀状はスーパーのイトーヨーカドーで、5枚入り680円の印刷されたお年玉付き年賀状のパックをいくつか買い求めて、もう用意してあるのでいつでも書けるのですが、郵便ポストに出すのはいつも30日か31日になってしまいます。

ところで人生の断捨離にも通じる、『年賀状じまい』という言葉ががここ1~2年、わたしの頭をよぎっています。


実のところ年賀状を出す枚数も、もう現役を引退した私は、10枚少々というところなのですが、それでも何十年も会わない人に年賀状で「またお会いしたいですね」などというのもあまり意味がないように思っています。

40年間年賀状を交換しているのですが、もう逢わなくなって35年の(元)友人M氏から、今年の年賀状で次のような年賀状をもらいました。引用します。
勝手ではありますが、本年をもちまして年始のご挨拶状を最後とさせていただきたいと思います。長き間ありがとうございました。『人生100年時代とか』お元気で!

M氏は現在75歳、東京で私が29歳の時に勤めた会社(その後2年で倒産した)で知り合ったが、その後故郷の四国に帰られ、年賀状だけのお付き合いでした。
メールも電話もしなくて、年賀状だけでしたね。
私の方こそありがとうございました・・・。

私は今年は、出している方に年賀状を書きますが、来年はわたしも『年賀状じまい』の年賀状を出して、再来年はとりあえず私の消息を伝える意味だけで妹2人だけにしようと思っています。

究極の人生の断捨離ですね。
来年に書く年賀状は『うし年』で私が72歳、還暦を過ぎて一回りの、1つの区切りの年になります。
年賀状もこの辺でしまいにしていいかも、とおもうものです。


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2019年12月13日金曜日

ビンボーでも楽しい老後を

直近の著名人の訃報一部
梅宮辰夫さん  12月12日、享年81歳。
石橋政嗣さん  12月09日、享年95歳。
旗照夫さん   12月08日、享年86歳。
中村哲さん医  12月04日、享年73歳。
中曽根康弘さん 11月29日、享年101歳。
木内みどりさん 11月18日、享年69歳。
松本ちえこさん 11月17日、享年60歳。

団塊世代やその前後の世代の方の訃報も多いですね。
つつしんでお悔み申し上げます。



年末になると今年1年の『鬼籍に入った』方の記事や番組が見られますが。

当然のことながらいつもその亡くなった方の多さに驚かされます。
また自分を基準にして、まだ早いなあ~とか、もう大往生かなとか思ったりしますが、遺族にとっては「皆さんまだ早い」と思われるのでしょう。

自分もいつかはそのお仲間に入らなければならんと思いつつも、今のところまだ元気なもので、生きている間は楽しくやっていくつもりです。

じゃあとどのくらい生きられるのか?
男性(0歳)の平均寿命は81歳ですが、70歳男性の平均余命はあと15年ほどあるので、85歳くらいになるようです。

もちろん平均と言うことですが、70歳の私にとって15年はそれほど長くないように感じます。
たとえば55歳時から今までの15年を考えると、あっという間に過ぎてしまったからな~(;´・ω・)

『今後に何かを成そう』などと大それたことを考えず、人様に迷惑を掛けずに楽しく暮らしていけたらと思ってはいますが、苦しい老後人生だったり、思いもよらずに人様に迷惑を掛けてしまいそうな気もしています。

森永卓郎氏が『ビンボーでも楽しい定年後』という本を出されています。
わたしは定年後早や5年になり、もう老後の域のようですが、この本を読んで、悲観的な余命人生ではなく、できるだけ楽観的な老後を生きて行きたいものだと思っております。 はい(・・;)


中公新書ラクレ 2018年11月刊


『住まい』『医療、介護、健康』『節約』の項目を参考にさせていただきました。


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2019年12月11日水曜日

絶望老後の果ての『万引き老人』・・か!?(;゚Д゚)💦

イメージです
acworksさんによるイラストACからのイラスト 


昨年の6月に、是枝裕和監督の『万引き家族』というヒットした映画がありました。

この映画は❝えぐそうな犯罪者家族❞の映画というイメージが強くて、見る気がしなかったのですが、『万引き老人』という本が3年ほど前に出版されていて、こちらは読んでみました。




著者  伊東ゆう
発行  双葉社  2016年5月

この著者の伊東ゆう氏は、現役のいわゆる保安員(万引きGメンとも言う)で、テレビの特番などに出演されていて、わたしも見たことのある方でした。

警察白書などの統計を見ると、平成以降窃盗も含めた犯罪全体の件数は減ってきているのですが、本のタイトルになっている犯罪の件数はそれほど減っていないようです。

老人人口も増えてきているので、一概に老人のこの犯罪の割合が高いとも言えないと思うのですが、タイトルはなかなかショッキングです。

この本の中に様々なあぶない『老人』が出てきますが、もちろん根っからの窃盗犯ではなく、老人になってから何らかの理由ー経済的理由が最も多いのですがーで罪をおかし、繰り返す者も多いようです。

著者が『金がない』『心が貧しい』『不満をぶつける』『居場所がない』万引き老人たちの犯行現場を視認し捕捉し、場合によっては警察に引き渡す様子がつぶさに表わされています。

本の中身についてはこれくらいにしますが、同じくらいの年代の者としては身につまされます。
今まで運よくそのような老人にならなかっただけかも知れないし、明日は我が身かも知れないが、「自分が孤独になっても貧困になっても、プライドだけは持ち続けようね(;´・ω・)」と、自分に言い聞かせたりしています。


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2019年12月8日日曜日

高年齢雇用継続給付の段階的廃止におもう

Yahoo!ニュース・共同通信の配信:
『60歳以上の給料穴埋め廃止へ 企業の自力対応促す、政府方針』

給料穴埋め=高年齢雇用継続給付(厚生労働省) ということですが、中小企業に勤めていたわたしも、60歳になってあと5年勤めるとき、給料が大幅に下がり受給資格が発生したので、『高年齢雇用継続給付』を申請して65歳までの5年間、ありがたく頂きました。
 (2カ月で7万円程だったですかね)


soraraさんによる写真ACからの写真


記事では、政府がこの高年齢雇用継続給付制度を、段階的に廃止するということが報じられています。
2025年度に60歳になる人から順次半減し、2030年度以降60歳になる人から廃止ということになります。

2025年から65歳までの継続雇用が義務化になるため、その場合企業が自力で高年齢雇用者の賃金水準を確保せよということだそうです。

大企業はともかく、中小零細企業にとっては人件費増はなかなか厳しいことだと思うので、必然的に賃金水準は間違いなく下がるか、働くものがそれで納得できなければ辞めてもらう(雇用継続できない)ということになるでしょうね?

今の時代、中小企業労働者で60歳で悠々自適・リタイア、という人はまずいないと思います。

70歳まで、少なくとも65歳までは働きたいし、給料が下がった分はアルバイトで自分で補てんしろと言われても、これもなかなか厳しいでしょう。

これから60歳を迎える人には厳しいことばかりで、不安がますます募ることは間違いない。
体力のない中小零細企業にも厳しいことばかりでしょうが、もう引退している団塊世代にはどうしょうもないです(;´・ω・)

この制度だけでなく、年金も徐々に下がっていく方向のようだし、75歳からの後期高齢者健康保険料負担が1割から2割になりそうだし、高齢者にとっても、いわゆる高齢者を支える現役世代にもきびしいことばかりのようになってきますね?


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