2019年5月27日月曜日

椅子の上に乗るのは危ない件

昨日の夕方、マンションのエントランスで、親しいA氏に出会い、10分ほど立ち話をしました。
A氏は私より5歳ほど若く、定年リタイアして1年くらいかな?


A氏「あっどうもこんばんは(^^)」

私「いや~お久しぶり(o^―^o)ニコ」

A氏「実は金曜日まで大学病院に入院していて、土曜日に帰ってきたんですよ」

私「ええーっ(;゚Д゚)💦・・・」

A氏「この前の月曜日に大雨が降ったでしょう。火曜日にベランダがちょっと気になって、椅子の上に乗って天井を見ていたら、バランスを崩して、ひっくり返ったんですよ(;´Д`)」

私「えーっ全然知りませんでした」

A氏「それで顔を床に打ってしまって、痛くて血が出てきたので救急車を呼んだら大学病院に、連れてってくれて、即入院したんですよ」

私「そんなふうには見えない。それは大変でしたね(;´Д`)」

A氏「頬の骨が骨折していて、4日間点滴をしていて、金曜に退院したんです。」

私「手術は必要なかったんですか?」

A氏「頬の骨は薄くて手術する必要はないということで、顔の腫れが引いたので4日で退院できました。目を打たなくてよかったですよ」

A氏のお顔は、まだ少し腫れが残っているものの、見た目ではそれほどひどいようには見えず、腕をベランダのどこかに打った傷はまだ痛々しいようでしたが、不幸中の幸いでしたようです。

私「年をとるとバランスを崩すことが多く、怖いですね?」

A氏「椅子の上に何げなく乗ったのですが、これは一番危険ですね」

私「いや~注意しなくては、ですね・・・。」

椅子や何かの台の上に乗って、高いところの物を取ったりすることは時どきあり、バランスを崩すことは考えられことで、A氏の話を聞いてホントに注意しなくてはと改めて思った次第です。

それにしてもA氏、後遺症など出なければいいですね。
こういうことの後に体調を崩したりすることをよく聞くのでね。

医学的な細部は良く分からないのですが、A氏の話されたことを、ほぼそのまま書きました。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

2019年5月25日土曜日

ザ・プロフェッサー  ロバート・ベイリー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
ザ・プロフェッサー (小学館文庫) [ ロバート・ベイリー ]
価格:1047円(税込、送料無料) (2019/5/25時点)

著者:ロバート・ベイリー
訳者:吉野弘人
小学館文庫2019年3月刊 

著者のロバート・ベイリー、まだ日本での知名度は低く、情報があまりありません(;´・ω・)
Wikipedia検索でもまだ出てきませんが、アメリカでは最近注目を集めている作家だそうです。

アラバマ州立大学ロースクール卒業後、地元で弁護士として活躍、13年後作家としてこの著作(米国では2014年)で作家デビューしました。
ということでわたしの計算では、今年43歳くらいですね。

アラバマ州と言えば南部アメリカであり、南部出身で法律家出身の作家と言えば、御存じジョン・グリシャムです。
そのグリシャムにも負けない作家だと言えば誉めすぎでしょうか?

題名だけでは物語は良くつかめませんが、読んでみるとパワフルで骨太のリーガル(法廷)サスペンスで、休む暇を与えません。

主人公のトム・マクマートリーは、元アラバマ大のフットボーラーで、卒業後1年間だけ弁護士を経験した、68歳のプロフェッサー(教授)。

その教え子のリック・ドレイクは、弁護士1年目の新米弁護士で、トムとタッグを組んで行きます。

トラックが乗用車と衝突して、トラック運転手と乗用車の3人の計4人が亡くなった、悲惨な交通事故が発端になり、乗用車に乗っていた身内のルースが、トムに相談したことから、物語が展開します。

ステレオタイプの卑劣な悪徳実業家とその手下が、事故の関係者が自分に不利な証言をさせないように暗躍するという設定。

後半での原告側弁護士と、被告+被告側弁護士の法廷での闘いは息をつかせず、あっという間に読了。

詳しい内容は書きませんが、興味のある方はぜひ読んでみる事をお勧めします。

あとがきを見ると、訳者が原書を見つけてきて、出版社に持ち込んで邦訳出版を提案し、実現した文庫本です。

面白い本を読ませていただいた、訳者の吉野弘人氏と、ロバート・ベイリー氏に感謝。


ブログランキングに参加しています。

人気ブログランキング

「あっちゃん」カッコイイー!?

今日はあるお笑い芸人のはなしですが、意外と奥深い話になります。


所属タレント6000人という、吉本興業という大きな芸能会社があり、そのうち4000人がお笑い芸人だそうです。

吉本興業のホームページのタレント検索に乗っている芸人は800組(人数では1,200人位かな?)ほどです。
(他の会社も入れるとその倍位になるかと思います。)

吉本の4000人いるお笑い芸人の内で、アルバイトをしなくても芸だけで生活できるのは約1割くらいの400人位だと言う『説』や、いやいや1000人位だという『説』もあり、わたしにも定かではないですが、どちらにしても芸人の世界と言うのは厳しいものです。

それでも毎年芸人の養成所に、吉本系だけで1000人以上、他も合わせると、1700人以上が入学していると推計されています。
次々に入ってくるが様々な事情で、次々に辞めて行かざるを得ないお笑い芸人の厳しい現実があるそうです。

何十年もお笑いの第一線、テレビなどで活躍し続けるのは、至難なことだというのが分かります。
ここまで書いてきてもすごいな~と思っているところですが、YAHOOニュースの東洋経済オンラインで、次のような記事を見ました。

中田敦彦はなぜテレビの仕事を減らしたのか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00283040-toyo-soci

お笑いに興味がない人もいると思いますが、わたしは面白く興味深く読みました。
《芸能人に関しては敬称は略とさせていただきます。》

中田敦彦(36歳)ニックネーム:「あっちゃん」
慶應義塾大学大学経済学部卒業
吉本興業東京本社所属、
コンビ名:オリエンタルラジオ、2003年結成、相方:藤森慎吾
他の活動:RADIO FISH所属、アパレルブランド立ち上げ・実業家、
青山学院大学経営学部講師、Youtuber、オンラインサロン主宰など

養成所に通っている時に既に注目され、M-1グランプリ準決勝進出、「武勇伝」ネタで全国に知られ(あっちゃんカッコイイ―はそのネタの藤森慎吾の掛け声)、デビュー3年でテレビのレギュラー番組10本獲得し大ブレイクするも3年で低迷、その後再・再々ブレイクを果たし現在に至る。

いわゆる『お笑い第五世代』に属し、その先頭を走っているイメージがあったオリエンタルラジオですが、最近は別々の仕事が殆どで、とくに中田は漫才どころかテレビの仕事も殆ど減らしています。

[ちなみに 霜降り明星 は、せいやが最初に言ったという説もありますが、『お笑い第七世代』というらしいです。]

ただ、減らしたんじゃなく、嫌われた、或いは使いずらいので使われなくなった(干された)だけだという人もいるそうですが。

現在の中田の仕事は多岐にわたり、とてもお笑い芸人と言えないレベル、数多い芸人の中で、同じような方向性を持っているのは、キングコング西野亮廣くらいではないかと思います。
両名とも現在は芸人の仕事は1~2割くらいかも知れません。

第五世代といわれる中にはオリラジ、キンコン、ブラマヨ、おぎやはぎ、バナナマン、ジャルジャル、オードリー、ノブシコブシなど名だたる芸人がいますが、団塊世代前後の第一第二世代(志村けん、たけし、さんま、釣瓶、タモリ・・)もまだ第一線で健在です。

40歳前の世代の中田は
《テレビの一等地からの風景をすでに見ているので、上に行くことがゴールではないという実感がある。だけど閉塞感があって何かやらなきゃいけないという気持》
の危機感がビジネスの方向に進んだ原動力といいます。

確かに大学の教員をやるほどのインテリで、舞台に「どうもーっ!」と出てくる雰囲気ではなくなっているし、バラエティ番組などのテレビに出るのも好きではない、ということで、その方向があっているようです。

現在時点のビジネスの成功は、もはやみんなが「やっかむ」とか「嫌う」という範疇を超えて、理解の外のようです。

まだ36歳、これから何をやっていくんでしょうか?
「あっちゃん、カッコイイ―!」と思う人も増えているようです。

霜降り明星の目指す面白さと、また違った魅力を持つ中田敦彦です。

ちなみにわたしは、どんどん進化していく「中田敦彦のYouTube大学」の配信が興味深く、好きですね。
見ているだけですが(;´・ω・)
たかがお笑い芸人、されどお笑い芸人ですよ(・。・;


ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

日々の出来事ランキング

2019年5月23日木曜日

『口は災いの元』・・・政治家は特にね

表題は古くからある慣用句で今さらですが、小学校の高学年くらいになれば誰でも言葉も意味も知っていると思います。
念のため、その意味は三省堂の大辞林によると、
うっかり言った言葉が思いがけない禍を招くことがある。
不用意にものを言ってはならない。(以下略)

とあります。言葉を大切にしなければならないはずの政治家はとくに気を付けてくださいね、と思うものです。

「この言葉を本当に解っていれば、こんなことにならなかったのにな~」と思う御2人がおられます。
(ほかにもたくさんおられるのですが、今日は御2人)

御1人目は日本維新の会の丸山穂高議員(現在は除名)、国後島での発言とその後のまだ決着していない件。
5月14日にブログで書いていますので、もし良ければご参照どうぞ。

⇨ 日本維新の会の国会議員、酔って本音の暴論?

続報でも危機管理のなさが次々表に出て収拾がつかないのが残念。

続いて同じく日本維新の会の参議院選立候補予定者で、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏で、昨夜差別発言と言われる多くの記事が出、その中の1つ産経新聞の記事です。

⇨ 維新候補の長谷川豊氏が差別発言で謝罪

長谷川氏の場合、3年前に人工透析患者に対するブログ発信で問題(炎上)になり、その発信を削除・謝罪したこともあります。
それまでは私も『やや過激だが独特の視点で情報を発信されている』と評価していたのですが。

長谷川氏は、その数日前まで丸山議員を擁護する発信をされていましたが、この時にも経緯に事実誤認があり、テレビ朝日に謝罪しています。

長谷川氏の今回の問題発言の件は、昨日まで知らなかったのですが、複数の記事を見ると、日本史をどのように認識されているのかよくわからない。
今回の発言で無知な発言で「足元をすくわれたな~」と思うものの、やはり所謂『確信犯』と言われても仕方がない状況ですね。

史実があったとすればその根拠を示す必要があると思うが、根拠もなくて、偏見・悪意のある発言(暴言)をしてしまったということで、丸山議員の暴言のレベルを超えてしまうのではないかと思います。

ご自身のブログ《本気論本音論》でこの差別発言を撤回・全面的に謝罪いたしますとしていますが、しかしながらこの言葉ももはや遅すぎる気がして、本当に残念です。

イメージ

《撤回・謝罪が終わりました夏の参議院選に立候補します維新の会は公認します》と、そう簡単に行かないでしょう。
残念を何回も使いますが、残念ながら長谷川氏が政治家(=議員)になれる目は、今回はほぼなくなったと思います。

長谷川氏は以前『60歳以上は選挙権はく奪でいいんじゃないか』『80過ぎた爺さんと婆さんが的確な未来に向けての判断なんかできますか』と言う内容の発言で炎上しています。
この発言を聞いたらもう、60歳以上、いや中高年で長谷川氏(の所属する日本維新の会も)を支持する人はいなくなるのではと思います。

マスコミも国民世論も、今まで以上に厳くなるものだということを、長谷川氏も認識されていると思うのだが・・・。

まあこのお二人だけではないのですが、政治家には目立ちたいことを優先するのか、自己主張を過剰な表現でする方が少なくないです。
でもこういう政治家がけっこう人気があったりします。

しかし政治家には、言論の重み・責任を肝に銘じてもらいたいものです。
日本維新の会には、共感する政策もあったので、残念なことですね。

「口は災いの元」「撤回・謝罪するなら最初から言うな!」と小学生に言われないように、とわたしもエラそうには言えないですが(;´・ω・)

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

日々の出来事ランキング

2019年5月22日水曜日

池袋暴走車のニュースで疑問に思うこと

先月19日に起きた池袋での暴走事故の件は、意見をブログでも書きました。  ⇨池袋の高齢運転者暴走事故を考える

あれから1カ月過ぎ、「アクセルが戻らなかった」と主張する、87歳加害者が警察に事情聴取に向かう映像をテレビで見ましたが、改めてこのおじいさんがクルマの運転をしたのが、間違いのもとだったのだな~と、つくづく・・・。

この事件に関しては、さまざまな報道がされ、さまざまな意見がコメントされていますが、そんな中でいまひとつ分からないことがあります。

この老人の運転していたクルマは、人気のトヨタプリウスで、大衆車よりは高級の部類に入ります。
いろんな装備がされており、この当該車両も衝突被害軽減制動装置歩行者検知・衝突回避の装置も当然つけていることと、普通に思いますが、このクルマには付いていないという情報もあります。

今回の事故はパニックになった加害者が、アクセルを踏み続けたものと思われ、また一瞬のことなので、付いていた場合に安全装置が作動する時間がなかったか、作動する条件に満たなかったのか、そもそも装備されていなかったかいづれかでしょうね。

警察とメーカーが立ち合い点検を行ったが、アクセルとブレーキには異常がなかったと報道もされていますが、安全装置の方はどうだったのかと言うことは、報道されていません。

詳しく調べればわかると思いますが、もし装備されていないクルマだったとしたら、どうしようもないですね。
これだけの経歴で、お金がないとは思えない老人が、安全装置を付けないクルマに乗るとは、効いたか効かなかったかは置いとくとしても、とんでもないと思わざるを得ません。

社会の末端の年金生活者のわたしでさえ、Hondaの軽N-WGNの安全装置(Honda SENSINGという)付きにしています。
ただ、まだ1度も作動させたことがないので、本当に効くかは自信がいま一つないのですが。

高齢で運転に自信があったとしても、クルマの代金に比べれば僅かな差額で、この安全装置を付きのクルマにするのは、最低限のマナーなのではないかと思うんだけどな~(;´・ω・)

こんなことになる前にね・・・。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

シニアライフランキング

2019年5月20日月曜日

わたしとカミさんのこと

昨日磯野貴理子さんの夫の『自分の子供が欲しいから離婚・・・』の言葉を「アンフェアだ」という内容の投稿をしましたが、じゃ自分はどうだったのだろうかということもあり、カミさんのことはこのブログでは殆ど書いていないので、今日はその自分のことを書きます。

その前にわたしの人生の軌跡(かなりオーバーな表現で失礼!)ですが、ちょっとぼかしもあります(;´・ω・)

新潟市(高校卒業) ⇨名古屋近郊の都市(上場企業の工場) ⇨新潟(工場辞めて戻る) ⇨東京都北区十条(東京に出てバイト・受験勉強) ⇨横浜市(大学入学~4年間) 東京M市(就職後~) ⇨東京都多摩市多摩ニュータウン(マンションを買い➟売る) ⇨首都圏田舎(一軒家を買い➠売る) ⇨首都圏都市近郊(25年前マンションを買う)今ここ

大学卒業してから、何回か転職していますし、今日初めて書くこともあり、こうやって改めて見てみると波乱の人生であったし、でも何やってたんだかな?という気もします。
人生無駄に使ってたこともあり、そして何より残りの人生も少なくなってきました。

さてカミさんと知り合ったのはもう約47年も前、横浜市内のとある駅前の喫茶店で、そのいきさつはまたの機会にします。
結婚生活は東京M市で始まり、それから43年ほどになります。
カミさんは団塊世代よりちょっと上の世代です。

実は43年間の内の最初の15年位は、アップダウンが激しく、順調な時期もあったものの、路頭に迷いかけたこともあり、カミさんには助けてもらい、苦労を掛けたことの方が多かったな~(゚Д゚;)

離婚しなかったことは、奇跡のようなもので、感謝しています。
こういうトホホな人生で、カミさんには頭が上がらず、この恩を返すには、カミさんが病気になっても面倒を一生見ようと決めたていす。

いや~こんなことを書くのは恥ずかしいですがね(;´Д`)💦
そんな私どももあっという間に「古希」を過ぎてしまいました。



平均寿命はだいたい男81歳、女87歳で、ごく一般的な夫婦では夫が10年も先に逝く場合がありますが、わが家ではその差と、年の差を考えるとほぼ同じくらいに逝きそうな計算が机上でなりたちます。

前にも一度ブログで書いた記憶がありますが、どちらが先に逝くか、こればかりは仏さまでも分からないかも知れませんが、わたしはカミさんより1日でも長生きして、姉さん女房を送ってから逝きたいものだと思っていますが、どうなることやら。

そんなことなので、「昨日の離婚の話」などを聞くと、自分たちと違うなあ~と思って、一言書きたかったのであります。
あっもう一言、うちでも子供には恵まれなかったけど・・・(・・;)

ということで、今日はこの辺で。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

シニアライフランキング

2019年5月19日日曜日

磯野貴理子さんの離婚報道で思ったこと

Yahoo!のネットニュースを見ていたら、芸能人なので敬称を略しますが、タレントの磯野貴理子がフジテレビの早朝の番組で、「24歳年下の夫との離婚を告白した」という記事が、上位にいくつか出ていました。

Steve WattsによるPixabayからの画像   イメージ

この番組は後で動画で見たのですが、彼女はそのキャラクターもあり、笑顔も交えて気丈に淡々と話をして、泣き出した松居直美を逆になだめる場面もありましたが、内心はかなり辛い気持ちが強いのではないのかと察しました。

彼女はこれで2回目の離婚で、1回目は夫の浮気などが原因だそうで、今回は24歳下の夫の方から話を切り出し、夫が「自分の子供が欲しいから」と言うのが理由だそうで、他に女ができてその子供が欲しいか、またはもうできたのではないかと推測しました。

その夫は結婚した当初、彼女の経済力を当てにしていた面もあったようで、彼女が5年前に脳梗塞に倒れた時には献身的に助けたこともあり、一方的なことは言えず、他人の夫婦関係には口出しする気はないが、別れたい話の理由を「子供のこと」にするのはアンフェアな男だな~と思いたくなる。(少し口出ししているかも? (;´・ω・)

離婚も珍しいことではないですが、この内容の離婚話は男としても、聞いているだけでも、気分のいいものではないのが残念。

少子高齢化の原因の1つに、男女とも結婚年齢が昔に比べるとはるかに上がっていることがあり、また結婚しない(できない)人も増えている現代ですが、男の気持(本能)というものは昔と変わるものではないと、改めて気づいた記事でありました。

しかし磯野貴理子は、森尾由美や松居直美といういい友達(仕事仲間?)を持って救われているな~と思ったものです。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

トレンドニュースランキング

2019年5月17日金曜日

「70歳雇用へ努力義務」の記事

15日、政府の「高年齢者雇用安定法改正案の骨子」を発表。
希望する高齢者が、70歳まで働けるようにするための法改正で、来年の通常国会に提出するということです。

現行:60歳~65歳の希望者全員の雇用義務、企業の選択肢として
は①定年延長、②定年廃止、③再雇用がある。

これに65歳~70歳の希望者全員に対しての、企業の選択肢4項目を加えて、7項目になります。
④他企業への再就職支援、⑤フリーランスへの資金提供、⑥起業支援、⑦NPO活動などへの資金提供。

希望する人が70歳まで働けるように、今より積極的に努力義務として企業に対応を求めるとしています。
詳しい内容に関心のある方は、新聞などを参照していただきたいと思います。

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

 わたしがこの発表を見て感じたことは、65歳から70歳までの就業希望者が、意欲的に安心して働けるようにと、政府がいろいろお考えくださるように見えますが、それに合わせて年金制度も見直すとしており、本音は年金財政が厳しくて、『年金支給をできるだけ先送りしたい、年金を払う人を増やしたいということなんだな~(;´・ω・)』

15~64歳のいわゆる生産年齢人口はだんだん減ってきて、昨年は約
7545万人(人口の59.7%)だそうで、30年後には5300万人になり、30%も減っていく予想で、国自体の先細り感が強いので、高齢者活用ですね。

世の中には、❶50歳前後までにお金を貯めて早期リタイアしたい人、❷60歳からせいぜい65歳まで働いて年金と貯金で老後は質素にと思う人、そして❸働けるうちは70歳あるいはそれ以上働きたい人など様々な考えの人がおられます。

わたしは結果的に❷の人になってしまいました。
65歳から週3日くらいの働き場所があるかと探したのですが、やはり65歳以上を迎えてくれる企業は殆どなくて、あきらめた経験があります。

働かなくては明日の米が買えないという切羽詰まった状態だったら、必死に仕事を探したと思いますが、そこまではしませんでした。

政府が高齢者の雇用を促進する法改正をしても、上の④~⑦は中小企業には無理で現実味が乏しいように感じ、希望者全員を対象にするというのも企業にとっても負担があります。

高齢者にとっても、企業に歓迎されなくても「希望すれば70歳まで働けるのだから、年金は70歳からだよ(`・ω・´)」と言われそうで、❶や❷の人にとっては益々きびしい世の中になっていきそうです。

ただ、もう働いていなくて、古希を迎えた団塊定年おじさんとしては、今後のことは眺めていくしかなく、出口は見つからないですね。

ブログランキングに参加しています。

2019年5月15日水曜日

ホンダには好意を寄せるが、次にマツダを買いたい気持ちもあり

「お気に入り」に入れさせていただいている、ユウさんというブロガーさんが、マツダのデミオに乗っておられて、過去故障が多かったという記事を投稿されていました。

その記事を拝見していて、わたしも以前デミオを所有していて、故障ももありの、満足もありの15年程のつきあいの、マツダ車のことを思い出されました。

過去20年くらいを思い返すと、カミさんと別々にクルマを所有していた時期もあり、かなりクルマを買い替えており、現在はホンダの軽を買って約4年目になっています。

いすゞジェミニ(中古)⇨ マツダファミリア(中古)⇨ 日産ブルーバード(中古)⇨ マツダデミオ ⇨ 三菱EKワゴン ⇨ マツダプレマシー⇨ 日産ノート ⇨ ホンダN-WGN 今ここ、4年目

デミオを買った時からはずっと新車で、プレマシーまではグレードは中くらい、ノートとN-WGNはそれなりに高グレードです。

それぞれに思い出があるものですが、それにしてもクルマをよく買い替えて、海外旅行にもよく行ったので、お金が全然残りません(;´Д`)

ブルーバードはジェミニを廃車にしたとき、親戚から買ったもので調子はまままあ、ファミリアを同時に乗っていましたが、これが調子が良かったので次もマツダを買おうと思っていました。

デミオ・プレマシーのあとなぜマツダにしなかったかと申しますと、故障のストレスかなということになりますか?

サイドミラー、パワーウインド、の故障。
プレマシーは、信号待ちの時にエンジンが止まるということが数回ありその都度ディーラーに行ったのですが、原因ははっきりせず、3回目にやっと直った状態になりましたが、割引されたといえ修理代はしっかり取られたので、次は別のメーカーにしようと思った次第でした。

ノートとEKワゴンを同時に乗っていましたが、定年リタイアして1台にしようと思い、1年だけ乗ったノートを売り、EKワゴンはN-WGNの下取りにして、現在1台のみ所有です。

以前にも書いたことがあるのですが、ホンダはディーラー自体も営業マンも感じが良く、クルマは故障もなくいうことなしなのですが、あともう1台買い替えてクルマ生活に終止符を打とうかと考えた時、次のクルマは1300~1500㏄くらいがちょうどいいと思っています。

Santa3によるPixabayからの画像  イメージです

ホンダで言えばフィットということになりますが、このデザインが自分には何となく今一つで、昔のことは忘れて、マツダのデミオかアクセラあたりの流線型の赤いデザインにまた魅かれてしまいます。

来年の2回目の車検はパッケージになっているので、ディーラーでやるのですが、その後パッケージを止めて、次をよく考えてみる事にしようかと思案中です。高い買い物なのでね。

考えなくても良さそうなものですが、ホンダからマツダに『浮気』をするような心持ちで後ろめたくなるのでしょうかね?
クルマに関心のない方は興味のない投稿だと思いますが・・・(;´・ω・)

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

2019年5月14日火曜日

日本維新の会の国会議員、酔って本音の暴論?

政治問題は最近あまり書かないのですが、このところ大気が不安定で大雨が降っている所もありますが、一部永田町あたりが「不安定」になっているようです。(表現がいまひとつですね(;´Д`)

本文とは直接関連がない、イメージ画像です 
ponpokoponさんによる写真ACからの写真 船上から見る国後島


 ビザなし交流の国後島訪問団に、島民の皆さんと共に参加していた、日本維新の会の丸山穂高代議士の発言が大騒ぎになっています。

北海道テレビが録音した5月11日の音声に、
丸山「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」
団長「戦争で?」
・・・・・・・・・・・・
この後のやりとりは割愛しますので、ニュースなどをご参照ください。

マスコミが島民の会合を取材していたところに、酒を飲んだ丸山議員が入ってきて、議論を吹っ掛けたというものです。

以前にも橋本氏とやりあったり、お酒で『失敗』して禁酒したこともある丸山議員は、かなり酒に酔った状態だったそうです。
気持が高揚していたのは間違いないのかな?

この時点では丸山議員は「北方領土を戦争で取られたわけですから、取り返すということに対して賛成か反対か聞いた。別にそういう話があってもいいわけじゃないですか。(以下省略)」とコメントしています。

この一連の発言に対して、島民の方々が丸山議員に抗議したことで、全国的な問題になってしまいました。

「いや~丸山さんちょっとアカンやん!」と言う他ないですね。
確かにこの丸山議員位の勢いがなければ、領土問題は動かないかも知れませんが、GDPは低いが核保有軍事強大国を相手に、戦争で島を取り返すという発言は、国会議員の発言としてはやはり不適切というしかないですね。(;´Д`)💦

やはり菅官房長官が『報道されていることが事実であればまことに遺憾。外交交渉によって北方領土問題を解決する政府の方針に変わりはない。(以下省略)』とコメントしなければならないほどの暴論の様でした。

日本維新の会の方々には、過去ユニークなお騒がせな政治家がおられたように思うのですが、この丸山議員はユニークさが強いし、このような考えを持っている人は他の政治家にも国民にもおられると思います。

わが国には思想信条の自由があるのは当然ですが、その考えを国後島で、また島民の方々の前で、述べるということがまずかったのではと思います。

この記事はロシアにも伝えられており、早速ロシア側からは、ここぞとばかり、早くも牽制球が投げられているというか、プロパガンダに利用されかねない状況です。

そして、「レグヌム」という通信社が丸山議員の発言を『しらふの人は頭で、酔った人は舌で』というロシアのことわざを引き合いに出して批判しているという記事もありました。
あまり言われたくないが、なかなかいいことを言うと感心しますが、これはこれでその通りかも知れません。

ただ彼らが丸山発言を取り上げて批判したとしても、わが国には戦後ぐっとこらえてきて、主張することも多々あり、この件で日本政府も交渉にマイナスなどと思わないでもらいたい。

丸山議員も頭でだけ考えていればよかったのに、つい酔っぱらって不都合な場所で本音を口(舌)に出してしまったのが問題だったかな?
ただこの問題は、まだもう少し大きくなりそうですね。

丸山議員は、日本維新の会に離党届を出したが受理されず除名処分になるも、国会議員は辞職せず無所属で活動するとのことです。
それもどうかとは思いますが、ただ国会で辞職勧告決議をやるのは慎重にすべきだというより、すべきではない思うのが私の考えです。

彼が「反省している」と言うなら、辞職勧告を受けてではなく、自ら辞職し、酒を止め『勉強して』再度、一から出直して信を問うのがベターだと思うのですが、その方がかなりの勇気を必要とします。

なお1つ私の注釈ですが、平成20年の政府の答弁書で、「現在北方4島の登記簿などは、釧路地方法務局に保管されており、閉鎖の手続きは行われていない」という趣旨の記述があるそうなので、現在住んでおられなくても皆さんは島民と言え、この投稿では「元」島民とか「旧」島民という呼称はつけませんでした。

ブログランキングに参加しています。

2019年5月13日月曜日

そうだ!富士山行こう!

このフレーズは、昨年京都に行ったときに使ったので二番煎じですが、なにぶん語彙力が弱いのでご容赦願います。

連休が終わって最初の月曜日、5月も半ばになりだいぶ気温も上がり出したので、富士山に『行ってくる』ことにしました。
『登ってくる』わけではないので楽です。

レストハウスの文字の上に2305mと見えます

山梨県側の富士河口湖町の料金所から、富士スバルライン で5合目までクルマで行きました。
5合目は標高2305mで、今日の気温は9℃でした。
興味のある方は、富士スバルラインのリンクで確認していただけます。

料金は往復で、普通車・小型車2060円、軽自動車で1640円となっていました。

5合目には駐車場と神社、売店、レストラン(食堂)があり、見晴らしが良いところでありますが、5合目に滞在していた時間は霧(ガス)が立ち込めていた時間がほとんどで残念ながら見晴らしはまあまあでした。
ここから富士登山ができるが今回はパス(;´・ω・)

富士山小御嶽神社

霧の晴れ間に5合目から頂上が見えた

郵便局もあります!
人がいない所ばかりを掲載しましたが、平日の月曜日にも関わらず、観光客の人出はすごかったですよ。
マイカーは100台に満たない感じでしたが、大型観光バスがずらりと25~30台ほどもいて、1台40人弱としてバス客だけで1000人以上(゚Д゚;)💦

半分以上中国などの外国人観光客の様で、皆さんカメラ📷・スマホでカシャカシャ。
いやあ世界遺産の富士山観光恐るべし。
でもけっこうおススメの観光です。

山梨と言えば「ほうとう」ということで、帰り(4時ころ)にネットで見ていた、河口湖町の ほうとう不動東恋路店 という雲のような形をした店に行ったら、クルマが1台も止まっていない(;゚Д゚)。もう終わっていました。

確か月曜はやっているはずなのにと思ったのですが、なんでも麺が無くなり次第終わりということ。(張り紙がしてありました)
スマホでほうとう不動の別の店に電話したのですが、そちらも既に終了、残念(;´・ω・)

今日はほかの店でと、気を取り直し近くにある、甲州ほうとう小作河口湖店 でなかなか美味な「ほうとう」を食べてきました。

ほうとうの写真を撮ってこなかったので、下の画像はフリー素材の画像写真をお借りしました。


Diamondtears さんによる写真ACからの写真

また次に河口湖~富士山に行ったら、ほうとう不動で、お昼に「ほうとう」を食したいと思いつつ、温泉につかって帰りました。
定年リタイアの「特典」ですね、まあ満足な1日でした。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

交通事故に思うことの続き

世の中忙しすぎて、次から次と事件や事故が起き、殆どは数日も経つと忘れ去られてします。

イメージ
TumisuによるPixabayからの画像

昔は「人の噂も75日」などと言ったものですが、最近では「75日」は長すぎて、せいぜい7日位かも知れません。

今月8日の滋賀県大津市の、園児を巻き込んだ交差点衝突事故の続報は、ぼちぼち出てくる程度で、もう新しい事実はあまり出ないのでしょうか。

右折の乗用車がセンターラインを越えた。
⇨右折だから超えても仕方がないかも知れぬ。どのくらい超えたのか?
対向車が来るのが目に入らないくらいぼーっとしていた?

対向車の軽は青信号で交差点に入り、出てきた右折車をよけようとしてハンドルを左に切った。ブレーキは掛けていない。
⇨危ないと思った時、ブレーキも踏めばよかった。
ぶつかってから園児を巻き込むまで1秒前後なので、その間にブレーキを踏むのは、まあ無理。

交差点の歩道に園児たちがいたのはクルマにとっても、園児たちにとっても不運としか言いようがない。
もし2台が交差点で衝突して、軽が飛び出しても電柱か車止めにぶつかっただけでけが人がいなければ、おそらく逮捕されないだろうし、罰金位と示談で済むだろうと思います。

乗用車の52歳女性にしても、軽自動車の62歳の女性にしても、今まで犯罪とは縁のない生活をしてきたと思われます。
今回も犯罪を犯そうという気持はなかったでしょうが、一瞬の不注意や操作ミスで、被害者を奈落に突き落とし、過失とは言え自分たちも犯罪者になってしまう(特に右折車の方は)。

なんとクルマとは恐ろしいものか、「事故」も「人間社会」もなんと不条理なことか・・・(;´Д`)
そんなものに、わたしも40年ほど乗っており、今でも週に3回~4回くらいは乗ります。

そうなると、「自分も気を付けなければ!」と締めくくらざるを得ないのですが、クルマが衝突しても歩行者が巻き添えにならないように、なんとかもっと道路整備を進めてもらいたいものです。

お金がどのくらいかかるかわからないですが。(;´・ω・)

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

シニアライフランキング

2019年5月11日土曜日

マンションのちょっとめんどうな方々の続編

※本投稿は、ローン破綻した人を ディスリスペクト(出典:Wikipedia)
する意図・目的はありませんので、御理解の程お願いします<(_ _)>

昨日の投稿の続きで、フィクションではありません。
小規模のマンションですが25年以上住んでいると、いろんな忘れられない人もいるものです。

入居して5年目くらいに、輪番制の管理組合の役員が回ってきました。
まあ輪番制だけどせっかく役員になったので、住んでいるマンションを少しでも良くしようと、だいたいの人はとりあえずでも思うものです。

その役員の中に、S氏という30歳前後の若い入居者(奥さんと幼児あり)がいました。
入居して5年目くらいなので、S氏は20歳代後半くらいに購入したことになり、買った時には経済力はあり、前途洋々?で住宅ローンも問題なかったと思います。

4月から始まった1回目の理事会(役員会)には、顔合わせでS氏は出ましたが、5月からは出てきません。
自宅に電話すると、奥さんが代わりに子供を連れて、申し訳なさそうに出てきたりしましたが、いいわけが多く話がなかなか進まず・・。

S氏は役員の仕事はほぼ全くしなくて、大きなイベントの8月の夏祭りにも担当があるにもかかわらず出席せず。

翌9月の理事会にも出てこなかったので、当時の理事長がS氏を呼んで、役員会で話し合いを行ったものの、「仕事が忙しくて役員なんかやりたくないんだ。がたがた言って責めんじゃねえよ!云々」とため口・けんか腰に切れまくる。

イメージ

S氏はその後は役員会(理事会)にもう出てこなくなり、役員の方も時間の無駄で連絡もしませんでした。
もう彼のことを忘れかけた12月になり、年末・クリスマスも近いころ、『住宅ローンが支払い不能で、S氏宅が競売に出されている』という情報が流れました。

その時思うと、「そんな前兆はあったなあ」と思うこともあり、8月頃は、「《追い出されるかも知れない》マンションの役員などやっていられる場合ではない」、と思っていたのでしょう。

このマンションでは、入居後4~5年までに住宅ローン破綻になり、出て行ったと思われる入居者が2~3人おられました。
❝ローン破綻❞ ❝競売❞ ❝破産宣告❞ なんて言葉を耳にすると、家なんか無理してローンで買うもんじゃないなあ~と思ったものでした。

住宅を購入するときには、仕事も何とかなっていて、本人も今後も何とかなるだろうと、25年や35年のローンを組むものです。
しかしその間、人生も会社も大丈夫という保証は何もありませんね。

地方都市の郊外の2千万円台のマンションで安いといえども、ローンを組んで毎月8万円前後を25年とか35年間、滞りなく支払うというのは、今の時代なかなか大変な奇跡的なことだと思うこともあります。

その時に一緒に役員をしていた人で、現在マンションに残っているのはわたしだけになっています。
S氏のほか、このマンションを売却して1戸建てを購入した人、奥さんの実家の敷地に家を建てた人、残念ながら亡くなった人もいます。

人生一期一会です。

ブログランキングに参加しています。
  にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

日々の出来事ランキング

2019年5月10日金曜日

マンションのちょっとめんどうな方々

わたしが住んでいる住居は、市の郊外の大規模な工業団地にほど近い、総戸数50戸以下、築25年ほどの小規模マンションであります。

小さいマンションですが、それなりのコミュニティーが出来上がっており、25年間それほど大きな問題もなく、ま、ほぼ円滑な運営で生活しています。


しかし大きくはないですが、考えようによっては小さくもない問題もあることはあります。
どこのマンションにもいるであろうと思われる、ちょっと「めんどい」人がやはりいるんですね。

そのうち2人の方をご紹介します。(;´・ω・)

まず1人は、管理組合費・修繕積立金・(駐車料金)を支払わない人。
その人は最初から入居している人ですが、8年ほど前から引き落としが滞り、約5年間殆ど支払わなくなりました。

他の入居者は全員真面目に支払いしているので、「こういう人は出て行ってもらいたい」という意見もありますが、区分所有権は持っているので、なかなかそうもいきません。

さすがに時効の問題もあり、管理組合と管理会社で、何度も打ち合わせ、面談を行い、終いには弁護士・裁判所を煩わせて滞納分をプラスして支払わせることになりました。

その後・・・最初はちゃんと支払っていたのですが、今はまたかなりの滞納で、その額は100万円に届こうとしています。
なお、もちろんマンションの駐車場は出てもらっています。

今後どうなるやら・・・(;´Д`)

もう御一方(おひとかた)の件。
現在当マンションは約2カ月かけて、中規模の改修工事を行っており、ベランダ(共用部分のバルコニー含む)の床防水も塗り替えています。
大きなものが置いていると工事ができない。
1軒でも防水工事ができないと、マンション1棟の劣化に繋がります。

その人は、バルコニーにかなり大きな物置を置いていて、「自分では移動するのは大変だし、お金を出して業者を頼んで移動するのもいやだ」と、はっきり言って他の住人には理不尽なごね方で、行動しないうちに工事がどんどん遅れてきました。

管理組合役員の説得で、何とか期日を決めて自己責任で物置をどかすという確約を取りましたが、難儀なことであります。

ということで、50世帯近くの人間が一緒に暮らしていると、面倒な人が一定数いるもので、今後も増えることはあっても無くならないような気がします。

このブログの読者で、マンションや家を買おうかな? と思っておられる人がいましたら、「マンションにはこんなことがあるかもしれないよ」ということの一端を書いてみました。

ブログランキングに参加しています。
  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

2019年5月9日木曜日

痛ましい交通事故が続くことに思ったこと

昨日8日午前の滋賀県大津市びわ湖岸交差点での衝突事故、テレビで現場の映像を見たんだけど、保育園児ら16人を巻き込み、園児2人が亡くなり1人が重体、他の園児・保育士も全員重軽症という痛ましい限りですね。

イメージ

だんだんと事故の原因が明らかになりつつありますが、わたしもクルマを運転するもので、このような交差点で直進も右折もすることはよくあり、右折車の女性運転者の一瞬の判断ミスが原因だと思う事故は、他人ごとではないという強い印象です。

先月の東京池袋の87歳運転の事故など、最近大きな人身事故の報道が多いように感じます。

今回の事故は誰もが、取り返しのつかない事故の加害者になる可能性があることを示していて、この年になってまた改めてクルマを運転することの怖さを実感した思いです。

被害者側の保育園の記者会見を見ましたが、記者の方は逮捕された加害者に話が聞けない分のストレスを園長にぶつけるかの如く質問をしていて、『哀れ』(失礼)に見える園長の姿を見ていられないくらいでした。

この会見については、マスコミの質問に対して批判的な声が多く、保育園に質問をぶつけていないで、「行政や警察に行って質問して来い」と言っている人もいますね?

見ようによっては、もらい事故のようにも思える軽自動車の女性運転者は、ぶつかって1~2秒で園児たちに突っ込んでしまった。
軽と言えども、0.8tほどもある金属(等)のかたまりだからその衝撃はすさまじいはず。

そしてとてもブレーキを踏める状態ではなく、子供たちをはねた感触は一生残るだろうと思い、わたしでもそれには耐えられないだろうと思います。

彼女は右折しようとした乗用車より、責任が軽いとして釈放されましたが、罪や責任が100%免責されるわけでもなく、背負い続けなければならないのも気の毒ですね。

右折乗用車の女性の方は、自分が園児をはねていないが重大な責任が明らかにされつつあります。

前方から直進車が来るのを、ほんの一瞬『見落とした過失』で衝突し、相手のクルマが園児たちをはねてしまったという取り返しのつかない現実。

ほんの一瞬は、文字通り1秒にも満たない瞬間かも知れません。
その瞬間のことで、相手にも自分にも取り返しがつかないことになり、地獄を見るということはこのことかと思えるほど。

便利に生活の利器として活用していたクルマが、ちょっとの過失で人間に牙をむくんだと現実を改めて見て、無力感に襲われている木曜の今日の午後です。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング