2018年12月13日木曜日

年金少ないリタイア生活者の覚悟のような(;´・ω・)

こんばんは、団塊定年おじさんです。

年末が近づいてわが家でテレビなどを見ていると、、フライドチキンやおせち料理、それからみんな大好きな「蟹」や「いくら」のCMが良く流れています。


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とある関東近郊、築25年のマンションのある部屋のテレビの前。
今度の年末年始は旅行に行く予定がない、年金少ない70年程の長い人生を送ってきた、団塊定年おじさん夫婦の会話。

「ばあさんや、正月の旅行は高いね?それから人生70年、美味しいものも結構食べてきたので、蟹は高いし、正月はもう美味しいものは、食べなくてもいいかも」

「そうねじいさんや、わたしは「蟹」も「いくら」も「あわび」もおせち料理もあまり好きじゃないので食べなくていいわよ」

「今は正月でも食べるところはどこでもあるから、料理も大変だからあまりつくらなくていいよ。ラーメンでもいいや」

「質素な生活で充分ですよ」

(ホントは「ばあさんや」などとは言わないのですが(;´・ω・))




といいつつも、外食はあまりしないので、スーパーでついいろいろ買ってしまいます。

結局どちらの年金生活のご家庭でも、12月は食費の割合が増えて、赤字になるお宅も多いのではないでしょうか?

会社に勤めていた期間が短かかった。
給料が安くボーナスも殆どない中小企業だった。
卒業後ずーっと、或いはリストラで非正規で収入が不安定だった。
自営業で国民年金だけだった。

こんな理由で年金が少ないことが多いかと思います。
統計をいろいろ見てみると、夫婦2人で年金収入月額25万円以下の年金家庭が多いようです。
貯蓄が少なく、少ない年金だとリタイア後の生活はおびやかされることが多く、なかなか大変だと思います。

わたしの様に65歳を超えてしまった方は、これから年金を増やすのは不可能だと思いますが、それ以前の方、特に60歳前の方はとにかく再雇用でも嘱託でも会社に勤めて、少なくとも65歳までは年金を払い続ける努力をされた方が良いかも知れません。

60歳から65歳の5年間で、給料が安くても年金は年額で10万以上は増えるはずです。(詳しい額は計算できないので悪しからず)

またその5年間の給料は安いとしても、65歳までの生活費は確保できると思います。

わたしの場合も、55歳くらいのころから、このままいけば年金は少ないと思ったので、どんな状況でも65歳までは厚生年金を掛けよう考えました。
それでも年金は少ないのですが、やらないよりやった方がいいですね。

その間、自宅マンションのローンは繰り上げ完済し、65歳までボーナスは殆ど貯金しました。
投資で増やそうとは考えられませんでした。

例えば1回30万円程のボーナスがあり、使わなければ、5年×2回=10回で300万円は貯金できる計算になります。
20万円だとしたら、200万円、40万円だったら400万円。
(たいがい計算通りにはならないかもですが(;´Д`))

他にも65歳になった時、ある程度の安心感があった方が精神的には楽だと思います。
何とかなるさ? とは思わず何とかしなければ!と思いました。

まだ60歳前の読者の方は、時間がありますので、自分に合った方法を今の内から考えておくと良いと思います。

65歳を過ぎて再雇用されていなくて、年金が少ない人は、シルバー人材の仕事が有ればいいですね。
週2日くらいでも、アルバイトがあれば行くのも良いかもしれません。

働くことがなかなか難しい場合は、質素な生活を心がけるのが一番ですかな?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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