2018年12月6日木曜日

新しい耳鼻科に2回目行った件

こんばんは、かず吉です。
今日は個人的な話ですが、まあ聞いてください。


新しくできた耳鼻咽喉科に、都合のいい時に鼻の診察に行こうと思っていた矢先、風邪をひいてしまい、先月後半その風邪を治すために診察に行きました。⇨ここまでは前回書きました。⇨その 記事 です。

最初に行った時は、内視鏡で診てもらって、風邪で鼻とのどに炎症を起こしていて、ひどいありさま(;´Д`)なのは確認できたのですが、鼻がもともと悪いのか風邪のせいか区別がつきにくいということで、薬を1週間分処方もらってまた次回ということで・・。

その薬は、[痰や鼻汁を出しやすくする薬]、[抗菌薬錠剤]7日分、[ステロイド系点鼻薬]1本 です。

それで昨日、薬が無くなり炎症も収まったので、再度診察に行った報告です。
昨日は視診と、最新の副鼻腔CT撮影とコンピュータ断層診断でしたが、以前の耳鼻咽喉科ではこれがなかったので、ぜひやってもらいたかった訳でした。

結果は「右側の副鼻腔のほんの一部に、炎症が少し見られるが全体に黒く見えてきれいです。風邪の残りかも知れません。あと1週間分、別の抗生物質の薬と鼻汁を出す薬を出しますので飲んでください。それで特に何もなければそのままでいいです。何かありましたら、また診せてください」ということで胸をなでおろす。

昨日から1日たって、調子が良くなっています。
このままですと、来春の花粉症のシーズンまで耳鼻咽喉科には行かなくてもいいかも知れません。(^^;

わたしの鼻の悩みは50年以上前に遡って、高校時代からのもので、年季は誰にも負けません(`・ω・´)キリ


アレルギー性鼻炎・スギ花粉症、鼻中隔湾曲症の手術、副鼻腔炎の疑いの歴史で、スギ花粉症などはまだ世の中にはっきりした病名がなかった、50年位前に診断されましたよ。

ところで最新の技術を使った診断は、それなりに費用がかかるものですね。
今回のCT撮影・診断で約1万円かかっており、その3割負担で3,000円程度。
1回で合計(薬も含めて)5,000円程の出費です。

しかし今のところは鼻はすっきりして、気持は沈んでいません。
(;^ω^)

ただ・・、抗生物質などの薬は、肝臓にかなり負担がかかりそうなので、これらの薬を飲んでいる間は、晩酌を止めようと決めました。

先月の28日に肝臓の病気で57歳の若さで亡くなった、勝谷誠彦氏の訃報の件が頭から離れないので、そんな決心をしました。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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