2018年12月9日日曜日

また力士の暴行、被害者から加害者へ

昨年暮れからスポーツの世界や、相撲の世界で、暴力事件やパワハラ事件が問題になって、スポーツ紙やワイドショーを賑わしていました。
(相撲はスポーツではないと思うので別にしました(;´・ω・))

要約落ち着いてきたと思ったら、年末になって大相撲の冬巡業で、昨年末の暴行傷害事件の被害者で、前頭まで戻ってきた貴ノ岩が、忘れ物をした付け人の顔を数発殴った暴力事件が明るみに出て、またもや問題になっています。
暴力はいけません(一般的な)イメージ

「(暴力を)やってはいけない人がやってはダメでしょう」「とんでもないことで、進退を自ら決めろ」などと批判が本人に集中していましたが、まあわたしとしてもうんざりですね。

そして貴ノ岩は7日に記者会見を行い、引退を表明したと言うのがこの暴行事件の概略だろうと思います。
しかしこれで一件落着となってはダメでしょうね。

相撲協会には、また再発防止が求められるだろうし、つい最近まで貴ノ岩の師匠だった貴乃花の指導や、旧貴乃花部屋(の暴力体質)にも批判や暴露の矛先がいっているようです。

貴ノ岩は暴力の『常習犯』だった、というようなタブロイド紙の記事も出ています。
本人は自業自得で、私も含めて「にわか相撲評論家」が増えてきています。

テレビのワイドショーでは女性相撲レポーターや評論家、元力士等が毎日出て稼いでおられます。

それは置いとくとして、旧貴乃花部屋に限らず、「相撲部屋や力士ってこんなもんだな」と冷ややかに見ている人が増えるだけで、相撲取りの皆さんは自分で自分の首を絞めているだけの様に見えます。

こんな事件で相撲のフアンも少しづつ減ってくるのかな?と思ったりもしますが、こんな事件ばかりおこると、関心が「そっち」に行って国会でやっていることがさっぱり分からなくなってきます。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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