2018年12月7日金曜日

チャレンジ講習と言うのがあるらしいが

高齢者講習の予約を近くの自動車教習所にしていたので、行ってきました。午後1時からです。


写真ACさんからお借りしたイメージ画像です 

ということですが、わたしではなくカミさんの講習で、私は運転手兼付き添いであります。
講習が終わった後、図書館に行って、夕食を食べようという日程です。


カミさんは妹の家に行くとき以外はクルマを運転しない(できない?)ので、私が運転をします。(;´Д`)
キミはそれでよく免許更新できるな? と思うものです。


それでもカミさんは運転は一応できるのでまあいいとして、シニアになって10年、20年、或いは何10年も免許は持っているが、運転をしてない人が、70歳になって実車運転できない人もいると思うのですが、その場合はもうアウトデスカ?
(ネットの情報では、その場合後ろの座席で見ているだけでいいというのもありましたが・・・)


話を元に戻して、カミさんは今年年末までに高齢者講習を受講しておいて、来年早々運転免許更新と言う流れで、今回の予約となりました。


私の場合は再来年に運転免許更新で、その時はもう高齢者講習になりますね(;´・ω・)


高齢者講習は、所要時間2時間で、座学・運転適性検査1時間、実車運転1時間(今回は受講者3人で1時間でした)、講習手数料:5,100円💦


私はカミさんの「実車」の間は、自動車教習上のロビーのようなところで本を読みながら、車の流れをただ見ていました。


無事講習を修了して、「高齢者講習修了証明書」なるものをもらいまして一安心。
しかし来年免許センターに行かなければ免許更新はできません。


こういった講習をネットで見ていたら、任意の「チャレンジ講習」というものがあって、実車による試験約30分(2,650円程と安い)で70点以上取って合格したら、高齢者講習が免除されるというものです。


ネット情報でチャレンジ講習は、70点以上取れる人が7%ほどで、教習所の指導員かタクシー運転手くらいの技能がなくては取れないとか、やや古い情報では受ける人は1割未満でそのうち70%位受かると言うのもありますが、70歳以上ではハードルが高そうですね・・・。
わたしも情報が少なくて良く分からなのが実際のところです。


ただ不合格の場合は何回でも受けられるが、そのたびに2,650円かかるので、1回でも不合格になったらコストはあがるので、最初から高齢者講習(5,100円)を受けた方が無難だということかな? というのがわたしの感想です。


チャレンジ講習の詳しいことは、神奈川県警の案内がネットに出ていましたので、下にリンクしますので、関心のある方はどうぞ。

神奈川県警 チャレンジ講習等のご案内

そのあと、食事をしたのは「夢庵」というすかいらーくグループの和食店です。
わたしは「カキフライ膳」、カミさんは「銀ひらす膳」ほか。


この店はリーズナブルな料金で、味もいいと思うので時々行きます。
料理の写真は撮っていません。あしからず。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


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