2018年12月16日日曜日

「にっぽん縦断こころ旅」を最近よく見ます


記事とは直接関係ありません Pixabayからお借りしました

NHK BSプレミアムの放送で、旅人・火野正平が出演している、
にっぽん縦断 こころ旅」という番組があります。

土曜・日曜の午前11時から各1時間、再放送していますが、「とうちゃこ版」というそうです。
「とうちゃこ」と言うのは、目的地に着いた時に火野正平が「とうちゃこ!」と言ったのでその言葉を使っているとか。

火野氏がもう7年ほど旅をつづけ、放送しているそうですが、この番組を今年の夏位からよく見るようになりました。

シンプルな旅番組で、視聴者からお便りで寄せられた、「こころに残る・忘れられない・ふるさと」「場所・景色・風景」を探して、俳優というイメージが全くない日野正平が相棒のチャリオ(自転車)で日本全国を走るというものですす。

30分1回の番組で10数キロほど走るようです。
これを土・日各2回で、計4本分の番組になっています。

わたしと同じ年の火野正平氏、お顔はすっかり年相応になっていますが、チャリオで山あり谷ありを疾走する姿は、若くて体力あり、いい味を出していますね。

民放でいろんな芸能人が出ている旅番組で、バスや電動バイクを使った旅が人気の様です。

この番組は自転車という乗り物で自力で走り、食堂や地元の人たちとの触れ合いも少しあり、その視聴者(高齢者が多い)の思い出の場所を映しながら、お便り(手紙)を読むというシンプルな演出なのに、なぜか見たくなってしまいます。(時々見忘れますが)

誰しも「こころの風景」というものがあるもので、そんな場所を火野正平がチャリオで訪ねる旅を見たくて、手紙を応募したり番組を視聴する人が多いのでしょう。

わたしのこころの風景は、少年時代を過ごした、「遠くに佐渡がかすかに見える、 新潟市中央区 の海岸」ですね。
散歩の途中に北原白秋の「砂山」の碑と坂口安吾の文学碑もありました。
そして新潟海岸の夕日は、今でも最もこころに残る風景です。

日本海に沈む夕日:写真ACから借用の画像

あれからもう50年も経って、風景がすっかり変わってしまったところと、全く変わらない所が混在しています。

これを書いていたら、また新潟に帰りたくなってしまいましたが、両親はもう亡くなり、住んでいた家ももうありません。
2人の妹は嫁いで市内に暮らしています。孫がいます。
「帰る」というより「行く」という表現が合うかも知れません。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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