2018年12月29日土曜日

年末もあと数日、会社と旅の思い出

平成30年(2018年)もあとわずかになってきました。
平成の最後の年末も仕事納めの様でもあります。
小売業やサービス業の方は、逆にかき入れ時だと思いますが、ご苦労様です。

現役で働いていたころは、仕事納めの翌日の12月29日か30日には、よく旅(国内時々外国)に出かけていたものですが、今は平日のほうが安く、真冬の旅も体に負担なので、年末年始はどこにも行かず家で過ごしています。

年末年始の海外旅行は、1年で最も高いようで、正月のあとにちょっとずらせば、1人分の費用で、2人が同じコースに行ける位です。
しかし1月・2月のその時期は空いているのですが、観光してても寒々とした雰囲気で、年寄りの旅は、これからは厳しいです。



そんなことを考えてもいるのですが、今年は収入に対して支出がオーバーしまして、そのオーバー分は旅行に行った分の金額になるようなので、来年は旅行は少し控えようと思っている昨今であります。

多くの会社や役所で仕事納めの様ですが、わたしの勤めていた中小零細企業でも、毎年28日(か29日)が仕事納めで、5時前には営業が集金を終えたのち、社長のねぎらいの辞⇨食堂にてコップに日本酒で乾杯、つまみは乾きもののスルメやサラミ。

わたしが年末旅行に出るのは、おおむね仕事納めの翌日に家を出発ということが多かったのですが、仕事納めの日に車で成田に行きホテルで1泊、翌朝便で出発なんてこともあり、その場合は乾杯は形だけでご遠慮して、「これから用事があるので失礼します」と言葉をかけ、早々に引き上げ。

「団塊定年おじさん、これから海外旅行ですか?」 「今回はどこへ行くの?」など聞かれることもあり。

旅に行った正月明けにはチョコレートの1つも買って来ることが多く、また行くのかな?と思われていたのでしょう。
同僚で海外旅行に行く人は、年末以外でも殆どいなかったようです。

年末年始の休みは目いっぱいとっても7日か8日で、前泊すると6日か7日の旅行しかできないので、ぎりぎりの日程で行っていました。
1995年末から96年にかけて、ニューヨークに行ったことがあったのですが、行きはよいよい、成田に着いた後から悪天候で1日以上飛行機が欠航になり、ヒヤリとしたことを覚えています。

現在はほぼ毎日が日曜日で、『行こうと思えば』もっと長期の海外旅行にも行けるのですが、働いていない年金だけの収入の身では、リタイアして長くなるほど、『行こうと思え』なくなるようになってきました。


ということで、年末年始は読書時々日帰り温泉ということにします。
あっそれから、ブログも書きます。ハイ (;´・ω・)

来年はいろんな意味で、「現状を打破していかなくては」と思っているところです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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