2018年12月22日土曜日

将棋・竜王戦 羽生義治竜王負けましたね!

山口県の、下関市春帆楼本店、由緒あるホテルだそうです。
ホームページで見ると、歴史は江戸時代にまでさかのぼり、日清講和条約の会議場にもなったところで、ホテルの名前は伊藤博文公が名づけたそうです。

また、「ふく(河豚)料理公許第1号店」でも有名だそうです。


テレビでホテルの前と1階を中継していたのを見ましたが、明治の元勲の書画がところ狭しと飾ってあり、なかなか(どころではないかも?)立派で、私などが泊まるには敷居が高そうです。

このホテルの4階で、羽生善治竜王と広瀬章人八段の竜王戦七番勝負第七局が行われ、何と羽生竜王が敗れ、27年ぶりに無冠となったということです。



将棋界に詳しくないわたしは、広瀬八段という棋士はどんな人か? 調べてみました。
早稲田大学卒、2010年に王位を1期取った、現在31歳の実力のある棋士の様です。

今年有名になった藤井7段が十代なので、31歳と言うとそれほど若くはないと錯覚するのですが、やはり若いですね~。
わたしも今回は羽生竜王が勝つのでは? と思っていたのですが、見事広瀬八段がひっくり返した、お見事!


将棋の世界は早熟の天才秀才がひしめいているので、ここにきて若い世代が奮起して、世代交代と言うことが話題になったりするんだろうな、と思います。

話は変わりますが、相撲界でも若い関取が続々出てきて、上位を脅かしつつあります。

貴景勝が優勝したのにもそれが表れています。
こちらは不祥事が続いて暗くなっているので、ここで若手が奮起して来年は明るくしてもらいたいものでありますね?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿