2018年12月7日金曜日

まだまだ、あおり運転はなくならないね

 カミさんが、運転免許の高齢者講習を受けたことをブログに書いたばかりで、安全運転を再認識しています。
しかし世の中には、安全運転などという言葉とは無縁の人間がいるというのは残念なことです。


あおり運転は、道路を走行する自動車、自動二輪、自転車に対し、周囲の運転者が何らかの原因や目的で運転中に煽ることによって、道路における交通の危険を生じさせる行為のことである。                出典:ウィキペディア

読者の方もご承知かと思いますが、昨年6月に東名高速で、執拗なあおりの結果夫婦2人が亡くなり、他に重症の人も出た、「東名高速あおり運転事件」。

その危険運転などの罪に問われた、加害者被告の裁判員裁判が横浜地裁で行われています。

報道で見る限り、あおり運転や危険運転の常習者である、この加害者被告の男(と弁護人)は無罪を主張し、表面的にはともかく、反省の色は見えません。

裁判員裁判でどのような判決が出るか、今後も注目ですが、こんなに重大な結果を引き起こす、あおり運転は少ないにしても、故意(または無意識?)に「あおり」をする「やつ」はまだまだ多いよ、と言う話です。

わたしの経験です。

私は車を運転する場合、危険回避のため前の車との車間を広めにとります。
これが原因の1つかもと思いますが、後続車から車間を詰められることが多々あります。

わたしはひどいあおりを受けた経験はないのですが、あおられて車間を詰められることはあり、かなりのストレスになりますね。

そういう場合は、クルマを止めて「接近しないでくれ(`・ω・´)キリ」と文句を言いたい気持になることもないとは言えません。
実際にはそんなことはしませんが・・。

わたしの場合は別として、お互いに血の気の多い者のである場合は、実際に事件になるかどうかは別にして、トラブルになるのは目に見えますね。

また高速道路や自動車専用道路を、『軽』で走行車線をちんたら走っていると、走行車線で1mか2mくらいしか! 車間を空けずに、ぴったりくっついて、あおっている車を良く見ます。

「いつか事故を起こすぞ!」と思いながら見ているだけですけどね。
いつもは穏やかなのに、車のハンドルを握ると人が変わったようになる、などという人も珍しくないですが、自分も含めて多かれ少なかれそういう傾向がないとは言えません。

しかし「いつも」も、ハンドルを握った時も凶暴な性格というのはいただけませんね?
そういう者からは警察(裁判所?)から免許を取り上げてもらいたいものだなあと思います。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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