2018年12月4日火曜日

定年リタイアの皆さんにブログのすゝめ(1)

こんばんは、団塊定年おじさんです。
今日は福澤諭吉先生の、「学問のすゝめ」をもじったタイトルにしてみました。

はじめに

このブログを読んでくださっている方は、私と同じシニアの方で、ブログ村などから来てくださった方が多いと思いますが、「ブログ」自体に興味があってここにたどりついた方もおられるかと思います。

ブログを書くきっかけになったのは、定年でリタイアする前から、ブログ村などのランキングに載っているブログを読んでいたことで、自分でもやってみようかなと思ったことからでした。

その後、腰が重くて、実際に始めたのはリタイアの2年後の、一昨年6月になっていました。⇨ 遅いですね(;´・ω・)

このブログを読んでいただければわかりますが、日記のような雑記のような、思ったことノートのようなもので、最初の頃は特に拙く恥ずかしいいものでした。

それでも、これまで2年半続けていつの間にか、記事(投稿)が850になり、まさに「も積もれば山となる」を感じますね。

訪問して下さる、PV(ページビュー)の数値は最初は1ケタ位でしたが、最近は500位になっているので、記事の中には、少しは読者にお役に立つものもあるのかと、内心では自負はしています。

それにしても、1日500ページ読まれているということは、1人が2ページ読んだとして、250人が読みに来ているということで、(正確さは保証できません (・・;))が、自分としてはとても有り難いことだと思っています。

ブログを書き始めたころは、ネットに「個人の日記ブログなど誰も興味がなく、見る人なんかいないよ」などと書かれていたものですが、意外とそうでもないことが自分のブログでも分かります。
Pixabay出典

ブログのすゝめ

ということで、今日の本題です。
定年リタイアすると、完全リタイアでなくても、時間がたっぷりありますね。
しかし収入が現役時代から比べると激減している(はず)ので、お金のかかる遊びや趣味にも限度があります。

家にいる時間も多く、小遣いは心もとないが、暇はたっぷりあるという、定年リタイアした方には、パソコンとネット環境さえあれば、誰にでも始められるブログは、(暇つぶしに)最適と私は思いました。

ツイッターやフェイスブックなどのSNSがあるから、ブログには興味がないという方もおられるかもしれませんが、ブログは長文で投稿ができ、SNSより多くの情報を伝えられるし、SNSと連動できるブログもあります。

自分の長い人生経験をもとに思ったことや、日記でも、食べたものや、趣味でも何でもいいので、ブログに書いて発信すれば必ず読んでくれて、共感してくれる人がいます。(`・ω・´)キリ

さてそのブログを無料でサービスしているところはたくさんあります。内容はさまざまで、ブログの名前を見たことはあるかと思いますが、今ではどれも、2年半前よりもっと進化して使いやすくなっていると思います。

Blogger、Amebaブログ、ライブドアブログ、FC2ブログ、Seesaaブログ、gooブログ、はてなブログ等で『ブログサービス』などのキーワードで検索すると、いろいろ情報があります。
このブログではその解説はしませんので、詳しく知りたい方はこれを最後まで読んで、そちらを検索してください(;^ω^)・・。

最初から本格的にお金をかけてやる方法もありますが、私自身の始めた頃の様に《パソコンスキルが低く、且つお金は掛けたくないがやってみたい》という方は、まず無料で始められるブログでやってみるのも良かろうかと思いますね。


わたしの場合

私も当時ブログをやるならどれがいいかと、いろいろと検索をして、調べましたが、最終的にSo-netブログとを比較したのですが、Googleさんの提供するBloggerというブログサービスで始めることにしました。
(So-netは当時無料ブログがあったのですが、現在は会員のみのサービス)

Bloggerに決めた理由は、第一番に無料なのに強制的に広告が入らない、ということです。
ということは、無料の他のブログでは多かれ少なかれ、強制的に広告が入るということですね。

そして、いろんな意味でパソコンスキルが低くてもシンプルで使いやすいということと、後でGoogleアドセンスをやってみようかと思う場合に最初からアドセンスのメニューが用意されていることで選びました。

アドセンスと言う広告サービスは、Googleで提供しているものです。

その後に感じたことですが、Bloggerはブログの表示速度が速く、画像のアップロードや記事更新が簡単だということもありました。

メリットも多いがデメリットというか気になることは、やはりあります。例えば、
1)私がシンプルで良いと思ったことは、逆に魅力的でないと思う人も多い。
2)米国の会社のサービスなので、困った時の≪ヘルプ≫に、日本語対応の不十分さを感じることはあります。
3)そのためか日本で使っている人が、「アメブロ」や「はてな」に比べると少なく、同じブログを使っている人どうしの横のつながり(コミュニというような)が小さいというか、ほぼないといえることかな?

まあその他長所・短所はあると思いますが、今のところ自分がそう不便とか使いにくいとかはあまり思わないし、ほかのブログを利用したことがないので、比較のしようがないというのが現実のところです。

Bloggerも無料サービスなので、他の無料ブログサービスにも言えますが、サービスがいつか終了になるかも知れないということは、常に考えながらブログを書き続けたいとは思っています。

私は現在もBloggerだけでブログを書いていますが、まだまだスキルが低くて、ワードプレスで、いわゆる有料のブログをやろうという気にはなりません。

で、最近『独自ドメイン』にし、Googleアドセンスにも登録しているのですが、このへんのことはまた次回に書きますね。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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