2018年11月6日火曜日

高齢社会の行く末の哀しい現実(;´Д`)


こんばんは、かず吉です。


日記のようなもの(記事)ばかり書いているのもメリハリがないので、高齢者(社会)の問題のような事、それに対して思うことも書いていきたいと思っているものです。


11月2日に、高齢者の犯罪が増えているそうだ という記事を投稿しましたが、その関連になります。


交通事故での過失の加害も含めて、高齢者の犯罪は増えているということで、司法当局(警察や検察・裁判所・刑務所など)にお世話になる高齢者も増えていくことになりますね?


犯罪白書によると、刑法犯検挙者数のうち、65歳以上の高齢者は、平成28年は約4万7千人で、平成9年の約3.7倍だそうです。


ちなみに。その7割弱が窃盗で約3万4千人、ついで傷害・暴行が約5,900人となっています。


入所受刑者では、約2,500人で、平成9年の約4.2倍で、女性に限ると何と9.1倍だそうです。
高齢者率12.2%、再入者の割合70.2%・・・となっています。


65歳で入所ということは、出所するころには70歳を超え、いや75歳も超える受刑者も増えることになるはずでしょう。


こうして統計を見ているだけでも、気が滅入ってきますが、高齢者の受刑者の増加で、実社会と同じかそれ以上に認知症などの重大な病気も増えてきます。


高齢になって満期出所ということになっても、家も引き取り手も仕事も年金もないということになると、刑務所しか居場所がないから何度も逮捕されて戻ってくる、という出所者が多いというのも現実らしいですね?


刑務所が「無料の3食病院付き高齢者施設化」するような社会になると、国の経済も持たなくなってくるのでは? と危惧するものでありますが・・・。


解決策は・・・といっても、今の私の考えではお呼びもつかないので、ぼちぼち考えようと思います。





最後に
高齢者の加害・犯罪の増加を書いてきましたが、逆に、交通事故や、電話などでの詐欺の被害者になる場合も増えておるようです。


今後はネットを通しての高齢者の被害が増えることも考えられますので、お互い注意したいものです。


最後まで読んでいただきましてありがとうございます。


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