2018年11月5日月曜日

リタイアの形態も様々のようなので・・・


このブログのタイトルに、「リタイア」という文字が入っていることでもお分かりかと思いますが、「リタイア」には、定年になるずっと以前から関心を持っていました。




2000年に富士通のパソコンで、インターネットに初めて接続したときから、いずれ定年になるので、自分のリタイア後の生活に参考になることを調べようと思い、何年もそのカテゴリーのブログやサイトの記事をいろいろ徘徊していました。


リタイアした人のブログでは、60歳で定年リタイアして、嘱託などで65歳まで働く、という人が多いかな?という印象でした。


しかし、それよりずっと若い年代でリタイア(セミリタイアという概念?)する人も意外と多いことに気が付きました。


またそれ以前に、ほとんど働かなく引きこもりのようでも、親などに依存しなくても生活できている人も、けっこういるもんだということも知りました。


そういったブログを、現在に至るまで徘徊しているのですが、そこではいろんな意味で参考になることがあります。


ということで、日記系の「そういったブログ」のカテゴリーは、

セミリタイア
一人暮らし
貧乏一人暮らし
投資関連

そして、シニア系のブログももちろん参考にしているというか、楽しませてもらっています(;^ω^)


そういった中で、セミリタイアと言うカテゴリーが、最も印象が強いものがありました。


セミリタイアと言うのは、文字通り完全にリタイアするのではなく、

①会社勤めは辞めたのだが、投資などで利益を得て、労働はしない
という意味で働かない人と、
②アルバイト程度の仕事はするが、質素な生活を心がけ、基本的には勤めていないという人に分かれるようです。


どちらにしても、セミリタイアできる資金はそれなりに確保して、その方法を選択したということだと思います。


またセミリタイアをすることを選んだということは、皆さんそれぞれに考えがあったと思います。
メンタルが社会についていけなかったという人もかなり多いように感じました


私の場合は、セミリタイアできる人を羨ましく思っていたものの、自分の若いころの「生産性」が低く、65歳まで働かなければリタイアできなかったという、きびしい事情があったものです。


正社員が減って、派遣社員などの非正規社員が増えていくと、計画的にセミリタイアできるような環境ではない様です。


65歳どころか、一生働かなくてはならないような時代が来つつあるようでもありますが、若い外国人労働者を積極的に入れる政策をとるようだと、日本人の中高年(特に高齢者)はその非正規の場所でもはじかれてしまう人がでてきそうですね?





話は変わりますが、先週シルバー人材センターに退会届を出してきました。
3年間登録していたのですが、紹介された仕事を、自分に合わなくて、或いは体調が悪くて断ったりしたので、その後ほとんど(いや全く)紹介の電話が来なくて、やる気がない人間だと思われたようです・・・。


結局1回もシルバー人材の仕事をしなかったというか、できませんでした。
我ながら情けない状態ですが、地域の事情もあると思いますが、このような人もいるのかな? と素朴に思ったものです。


最後まで読んでいただきましてありがとうございます。


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