2018年11月27日火曜日

新規開業の耳鼻咽喉科に行ってきました

先週、伊豆から帰ってから鼻かぜになってしまいまして、鼻をぐずぐずさせながら、昨日までは市販の風薬を飲んだりしていました。

このままでは完全に治らず、持病の(今のところ軽いと思っているのですが)副鼻腔炎を悪化させるといけないと思い、耳鼻咽喉科に行ってきました。


今まで20年以上診察に行っていた耳鼻咽喉科ではなく、今日初めて行った耳鼻咽喉科は、今月新しくできたばかりで、ウオーキングの途中で工事中の現場の看板で見つけたものです。

ネットで調べたら、先月から開業のお知らせが載っているインターネットのHP(ホームページ)もできていました。

そのHPで、院長の経歴や治療方針が詳しく載っていて、手術もでき、最新の設備(内視鏡設備一式、CT、手術用具など)の紹介もあり、この《情報開示》が気に入って、開業したら行ってみようかなと思っていたところ、このタイミングになりました。

また経歴から見ると医師は40代前半、地元の大学病院医学部・附属病院の出身で、簡単な手術はでき、それ以上の手術の場合は大学病院とも提携できるということで、これも気に入った点でした。

今年の春に最後に治療に行ったの耳鼻咽喉科は、20年以上前から花粉症とか、鼻の調子が悪くなったときにお世話になっておりました。

患者の方から言うのも何ですが、このの医院の医師は、いわゆる『腕』がよくないとは思わないのですが、症状の説明などをあまりせず、「副鼻腔炎の方はまだ大丈夫でしょうか?」などと聞いても、「大丈夫」位しか言わず、「まあぶっきらぼうな医者なんだな」の様に思って納得。

しかし花粉症だけ位ならいいのですが、もう少し『厄介な』鼻の病気だと、『腕』だけでなく、内視鏡やCTなどの設備がないと・・・とは思っていたのですが、近いので惰性で行っていました。
≪以上この部分は個人の感想ですので、よろしくお願いします≫

しかしそうかと言っても、全く知らない医院に行くのも、直接大学病院に行くのも、やや敷居が高くなかなかエネルギーがいるものなので。

自分としては、ウオーキングの途中で、この新しい耳鼻咽喉科クリニックを見つけて良かったなと思っています。

鼻が悪いと良い睡眠が出来ず、いつも「鼻」と「洟」が気になり、風邪をひくと炎症が悪化し、もっと年をとった時に、『悪性のものができるのではないかという漫然とした不安』があり、今のうちに悪化しないようにしっかり治療しなければと思ってたところでした。

ということで、私にとっては耳鼻咽喉科は一生のお付き合いになるようで、良さそうなクリニックを見つけて良かったなということでした。

ところで、本日の医療費用ですが、初診料、「ファイバースコーピー」等を含めて3割負担で3,060円。別途薬局で、抗菌薬、鼻汁を出す薬、点鼻薬で計2,140円⇨合計5,200円 (なかなかの出費です)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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