2018年11月11日日曜日

やっぱり「アラ古希」というべきかな?

TBSの午後10時からの「新・情報7daysニュースキャスター」というテレビ番組を何となく見ていたら、高齢者の仕事のことをやっていました。

70歳を過ぎても、まだ働いている人も多いのかなと思いますが、働き方や働く理由は様々なようです。
高齢者を受け入れる企業も徐々に増えているようで、結構なことだと思います。

60歳前後は「アラカン(還)」、私のような「団塊の世代」という言葉もありますが、団塊も70歳前後になり、その年代を「アラ何」と呼ぶのがぴったりかと、以前から考えていたのですが、その番組で「アラ古希」というタイトルが出ていました。


「アラ古希」もまあ分かりやすいと言えばそうなのですが、「アラカン」とか「アラサー」などという言葉に比べると、今一つダサいかも?と思いました。

思いつく言葉を並べてみると、「アラセブ」「アラセブン」「アラナナ」「アラシチ」「アラコキ」・・・・・ウームッ、どれもイマヒトツ(;´Д`)。

それにしても、還暦の「アラカン」に比べると、まだ70歳前後の呼び方は一般的には定着していないようですね?
やはり、「アラ古希」が今のところいいのかな?

古希と言うのは字の通り、唐の詩人杜甫が、詩・曲江に「・・・人生七十古来希なり」と書いたのに由来するとか。

私も来年は古希の70歳なのですが、現在の70歳は「古来希れ」どころか、平均寿命にも達してなくて元気な人が多く結構なことですね?

私の場合65歳の定年後、シルバー人材センターに登録はしたのですが、ここでの仕事はなかなか縁がなく、先日退会してきました。

アラ古希の自分の仕事を考えると、近くの会社の敷地とか公園の草むしりや、夏の早朝の農家のキュウリやナスの収穫などを、蚊に刺されながらやるのが、定年後の生きがいとはちょっと違うように思っていうことです。

退会した理由はそれ以前に、シルバー人材センターから、仕事の電話が全然かかってこなかったこともあるのですが (;´・ω・)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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