2018年10月2日火曜日

また日本人がノーベル賞受賞 (o^―^o)ニコ

最近時事ニュースを書くことが多いのですが、喜ばしいニュースがあったので、また書きます。

今年2018年のノーベル生理学・医学賞に本庶祐〈ほんじょ・たすく〉(京大高等研究院特別教授)と、ジェームズ・アリソン(アメリカテキサス大教授)が授与されることが発表された。

この本庶先生、どこかで見た「お顔」だと思ったら、数年前の文化勲章受章の写真で、高倉健と並んで居られたのでした。
(2013年でしたね)

スポーツで日本人が活躍するのも嬉しいですが、医学の画期的な研究で日本人がノーベル賞をもらったというのは、嬉しい限りですね。

本庶教授の授賞の内容は、何十年にも及ぶ研究の中で、「免疫の働きにブレーキを掛ける、「PD-1遺伝子」 を発見し、がん細胞を攻撃する免疫療法の開発に結び付けた功績」だというものですが、素人には分かりにくいです。

病院のイメージ

この成果から、がん治療薬の「オプジーボ」、(開発:小野薬品)が2014年に発売されていますが、今回の受賞であらためて注目されると思います。

今のところ「オブジーボ」は一部の人には画期的に効くということを聞いていますが、まだまだ誰にも効くという訳ではないそうで、副作用もまだ分からない点が多く、もっと改良して、1人でも多く助かる患者がいればいいなと思います。

今元気でも何年か、十何年か先に、こういった薬にお世話になるかも知れない人(私も含めて)が沢山いると思います。
良く効いて患者に負担が少なく、副作用も少ない可能性のある、このタイプの薬に期待したいです。

文字通り医学の進歩は、日進月歩で、頼もしい限りですが、この頼もしいがん治療薬が、保険で大勢の人に安く使えるようになってくればいいですね?

私のようなおじさんのふところには、保険の効かないがん治療薬を使えるようなお金は到底ないからなあ~・・・。(;´Д`)💦

そういえば、カミさんが医院から処方されるよく効くとされるリウマチの薬は、1粒数百円もするのですが、保険適用で大変助かっています。

本庶教授が基礎研究はほとんどが無駄なのだが、「その無駄の中から大きなものが出てくる」と言われていました。

それにしても京大はすごいですね?

6年前に同じノーベル生理学・医学賞を受賞された、京大の山中伸弥所長(教授)はテレビのインタビューで「本庶先生の今回の受賞を毎年待ちわびていた」と語って、大先輩をたたえていました。

「後輩の自分が先にノーベル賞を受賞して、申し訳ない、そして今回は本当に良かった」と言った、山中教授の人柄が出ていて微笑ましい感じ・・。

イメージ

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
  にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング