2018年10月8日月曜日

阪急トラピックス ミステリーツアーに行ったんだ ④

10月5日(金)ミステリーツアー最終日。

南三陸町の南三陸ホテル観洋を朝8時に出発。
国道45号、398号を通って牡鹿半島を更に南へ。

女川町女川港を通ったのですが、こちらも津波の被害が大きかったところで、復興はなかなか進んでいない様です。

さらに牡鹿半島の、津波被害に遭った、あまり知られていない小さい村や町は、それ以上に復興は遅れていて、住んでいた人々は今はどうされているのかな・・・?
 
秘境6⃣ 金華山と黄金山神社
鮎川港という小さい港から、観光船で金華山の港へ約20分。
港からかなり急な坂道を、20分くらい歩いて、 金華山黄金山神社 という、商売繁盛・開運招福で有名な?神社に参拝。






坂道20分の登りは、運動不足の団塊おじさんにはかなりきついものがありました。
帰りは楽勝でしたが、島にいる時間が1時間となっているので、慌ただしいです。

絶景7⃣ 男鹿半島先端からの眺望



船で鮎川港に戻り、牡鹿半島の先端で三陸の眺望を望み、またバス乗って次は 松島 の観光へ。

松島では、2時間半の自由時間で、午後4時まで昼食と観光。



五大堂


瑞巌寺境内


外から見た瑞巌寺 中では写真を撮らなかった(;´・ω・)


海に面した食堂で牡蠣とビールで松島の絶景を堪能し、瑞巌寺と五大堂を拝観し、少々の買い物で・・、もう時間が無くなりました(;´・ω・)

いつ来ても松島は絶景ですね?
といっても、松島に来たのはまだ、これで2度目ですが。(・。・;
前はクルマで来たのですが、昭和の終わりの頃でもう30年以上経ちました。

松島は津波の高さは1m位のところが多く、「うちは1階部分は水が来てめちゃめちゃになった」と、食堂のご主人が言っておられました。
でもテレビに何回も映ったほかの被災地に比べれば、壊滅的な被害にならず、絶景もそのままのようです。

もう夕方に近く、バスは蒲鉾屋さんに寄ったあと、仙台の駅へ到着。
3日間の東北秘境絶景のミステリーツアーが終了。

印象に残ったのは、震災に負けず頑張っている、南三陸観光バスのガイドさんの「おもてなしと話術」でした。

殆どシニアのお客さんを、東北弁とうたを交えて、3日間楽しませてくれました。
ガイドさんが言ってた「んだんだ」って方言、好きです(o^―^o)ニコ

ガイドと添乗員同行の国内旅は、最近あまり経験がなかったので新鮮でした。
阪急交通社さん、良いバス会社を使って、良い仕事してますね?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング