2018年10月29日月曜日

日本に定着してないな~? ハロウィン

ハロウィン(Halloween)はカトリック教会の、11月1日の「万聖説」の前夜祭として、10月31日に行われるお祭りだそうです。



さらに起源をさかのぼると、ヨーロッパ・古代ケルト人の大晦日の10月31日の夜のお祭りで、先祖の霊を迎えるとともに、悪霊を追い払うために仮装したり、魔よけのたき火をしたと言われています。

さらにハロウィンのお祭りは、カトリック教徒がそれほど多くないアメリカ合衆国にわたり、今では民間行事として定着しました。

宗教的な意味合いが薄れ、カボチャのらんたんと子供たちのお菓子と仮装のイメージが定着していますね?
(諸説あり)(;´Д`)

日本でもハロウィンは、近年各地でイベントが行われています。
若者の渋谷仮装ハロウィンは、メディアにも取り上げられ、すっかり有名になっています。

日本でもすっかり定着した・・・と言われるハロウィンですが、なかなかそうでもなさそうです。

ごみは捨て放題、けんか騒ぎもあちこちで、他人の自動車を倒し、一部暴徒化のヒートアップ。

昨日の渋谷のハロウィンの大騒ぎは、ちょっとやばいのでは? と冷静に思う人も多いのではないでしょうか

渋谷 イメージ 本文とは関係ありません

キリスト教徒がほとんどいない日本で、ハロウィンの意味が分かってなく、騒いでいるだけの者が目立つのですが、例年の「荒れる成人式」で新成人の一部が騒いでいるノリのようで、日本人の民度もそれほど高くないように見られて残念(;´Д`)

商業主義で企業がハロウィンを煽るのも考えものですね。

今日の朝から掃除をされていた方々、ご苦労様です。

私の住んでいるいなかの町は、ハロウィンのハの字もなく静かです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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