2018年10月25日木曜日

新潟の妹が食用菊を送ってくれた

シリアで拘束されていた、ジャーナリストの日本人が解放され、このためにカタールが300万ドルの身代金を支払った(と主張している)というニュースをやっています。

解放されたのはよかったですが、なぜカタールが? その身代金がどのように使われるのか? などなど疑問もあり、このジャーナリストに対しては、批判的あるいは冷ややかな人も多いようです。


「もってのほか」  本文の食用菊ではなくお借りした画像です

それはさておき、秋の味覚と言えば、カミさんは柿で、私は「もってのほか」あるいは「かきのもと」と呼ばれる食用菊です。
下にウィキペディアの記事のリンクを置きますので、ご存知ない方はご覧になってください。
          食用菊 (ウィキペディア)

関東では食す人が少ないようで、スーパーに行っても殆ど売っていません。



私には妹が2人いて、どちらも新潟県に住んでいます。

下の妹ですが、旦那は、もう定年リタイアして悠々自適の生活ですが、元々農家で今は畑で2人で、かなり本格的に、趣味の延長位ではない農業をして、いろいろ作物をつくっています。

秋になると「かきのもと」という薄紫色の食用菊をいっぱい、他の野菜と一緒に送ってくれます。

今年は冬瓜、大根、ほうれん草、カブなどと一緒に、段ボールに入って宅配便で届きました。

私は亡きおふくろに食べさせてもらった「菊」が子供の頃から好きで、それを覚えている妹が今でも送ってくれます。
ホントにできた妹です (o^―^o)ニコ

食用菊は、私が大きな鍋にお湯を沸かし、酢を少々入れて、さっと茹でます。
レシピを見ると、茹でる時間は30秒くらいでいいとありますが、量が多いと鍋に入れているうちに30秒経ってしまうので、1分くらいになってしまいます。(;´・ω・)

それでもシャキシャキして美味しいですよ(^-^;
料理にする腕もないので、茹でて「おしたし」にするのが一番です。

松茸も秋刀魚も牡蠣も柿もいいですが、私の秋の味覚は食用菊で、おふくろの味、ふるさとの味です。

送ってもらった食用菊を食べる頃には急に秋が深まるようです。

地球温暖化とはいえ、新潟はあと1カ月もすると、雪交じりのみぞれがなってきて、長い冬が始まります。

年と共に、ふるさと新潟の懐かしさの度合いが増してきます。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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