2018年10月19日金曜日

ブルース・ウィリスの映画を見てきた

東宝シネマで、ブルース・ウィリス主演の、「デス・ウィッシュ」というアクション映画を見てきました。
金曜日の午後で、観客はシニアの6~7組と、あとパラパラ(・・;)💦

1974年にチャールズ・ブロンソンが、ニューヨークを舞台に、主人公の建築家ポール・カージーを演じた「狼よさらば」(原題はカタカナで書くと、デス・ウイッシュ)のリメイク版というより、再映画化ということですね。

このブロンソンの映画も昔見に行き、テレビでも何回か見て、印象深い映画でした。
今回の映画の舞台はニューヨークから、犯罪率が高いといわれているシカゴに移ります。

主演のブルース・ウィリス演じるポール・カージーは、腕利きの優れた家族思いの外科医に変わっており、時代が40年以上進んでいるので、ハイテクやスマホ、ユーチューブが活躍!? しています。

テレビのCMの映画宣伝で、この映画の予告編が何度も流されていました。

主演のブルース・ウイリスのほか、エリザベス・シュー(妻役)、ヴィンセント・ドノフリオ(妻の兄役)と、海外ドラマによく出演している、カミさんも好きな俳優が出ているので、封切りになったら行こうと話していて、早速!見に行ったところです。

感想としては、製作費も掛けているので、前宣伝通りなかなか見ごたえのある映画なのはもちろんです(;´・ω・)

もう1人、シカゴ警察のレインズ刑事を演ずるディーン・ノリスが、犯罪多発に追われる中で、無能のようでそうでもないような、人情味のある役を、いい味で好演しているのが印象的でした。

カーチェイスはないですが、「悪人」への復讐の派手なアクションが凄い。
また、米国の銃社会の問題も提起されていて、現代の米国社会を現していて、ハリウッドらしさを感じましたね。

シニア料金1,100円で見られるのも有り難いことです(^^;)



この映画を、見に行く予定はないが、興味があるという方は、下のウィキペディアの記事を参考にされるといいかな? と思います。

ただし、このブログを見て映画を見に行ってみようかな? と思われた方は、下の記事は見ない方が良いかも知れません。
あらすじも書かれており、ネタバレになるかも知れないので(;´・ω・)

     デス・ウィッシュ (ウィキペディア)

映画を見た後、サイゼリアというレストランで、私はハンバーグにウインナソーセージとベーコンのついた、ミックスグリルとライスを注文し、カミさんはなんとかピザにサラダ、グラスワインを注文。

昼食と夕食を兼ねたランチですね?
私はクルマなので、アルコール類はNO。⇨帰ってから(;´Д`)

その後、八百屋で野菜と、栗とカミさんの好物の柿を買ってきました。

夜は食事なしで、柿のみ。
柿は愛知県の次郎柿という大きな柿で、なかなか美味。

柿のイメージ画像です

平日の午後の、お金をあまり使わない、のんびりした定年リタイアの老夫婦の《特権?》を満喫しました。

あまり楽をしていても、体が鈍るので少しは働かなければなあ~と、思ってはいるのですが・・・。

働くことについて、またあとで書いてみたいと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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