2018年10月16日火曜日

お金と不動産投資、に思うこと

こんばんは、団塊定年おじさんです。

2回続けて、昔のマンション投資失敗の件を思い出しながら、書いたのですが、記憶があいまいな点もありますが、金額・話の流れはあっています。


Ricarda MölckによるPixabayからの画像

それに、タイトルに「失敗」という言葉を入れましたが、最終的に投資しようと思って支払った手付金などは帰ってきたので、それほどの失敗ではなかったかもしれません。
逆にいい勉強になったようです。

仮定の話で恐縮ですが、もしマンションの販売会社が経営破たんしなくて、順調に平成4年に1部屋買えて、26年間ずっと持っていて賃貸にした場合、今頃どうなっていたかな? と考えてみました。

地方の中堅都市の駅近くのマンションで、4階の32㎡ワンルームというと、家賃は通算平均して月7万円位ということでしょうか?

その金額で、家賃収入の素人の単純計算をしてみます。
利回りなど計算できないので、本当に単純な計算ですよ(;´・ω・)💦

単純収入 7万円×12か月×26年=2184万円
入居率を8割とすると、1747万円。7割だと、1529万円。

8万円、9万円という家賃の設定では無理かな? と思いますし。
入居率が8割と言うのは難しいのかも知れません。

礼金などが入るかも知れませんが、26年の間には、ローン金利・修繕費用・共益費用・固定資産税もかなりかかるはずです。

そうすると、1538万円の価格で買った場合、投資としてどのくらい利益が出るものなのか?
26年後の不動産価値はどのくらいか?
素人にはなかなか判断がつかないですね?

サラリーマンなどが、片手間に不動産に投資して利益を上げるのは、そう簡単ではないと思います。

まして、《かぼちゃの馬車》のような、1億円前後の不動産投資物件をローンで買うなどと言うのは、銀行が融資すると言っても、私には恐ろしすぎます。

これは30年前でも、現在でも同じでしょうね。

私の過去の、このマンション投資の失敗というは、マンション販売会社が破綻したおかげ(失礼!)で、買うことができなくなって、結果手付金も戻って、頭を冷やしてくれたともいえます。

その後、お金がないのも理由ですが、投資というものを(しようと)したことがありません。

いや1回だけ、4年まえの定年リタイア時に、株式投資をやろうかと思って、ネット証券で口座を作ったことはありますが、実際に行動はしていません。

お金はたくさんあるに越したことはない、のは勿論そうだとは思います。



ただもうこの年齢(来年70歳(;´・ω・))で、お金を増やそうと一喜一憂することもないだろう、いまあるお金の範囲で、質素に暮らすのが精神的にはいいかな? と言うのが本音ですかね?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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