2018年10月31日水曜日

2018年10月分支出計算出来!

10月分の家計支出計算できました。(o^―^o)



10月分 家計 項目別支出
単位:円
管理組合費・修繕積立金・駐車料
    29,200
電気・ガス料金
   14,900
水道料(2か月分)
    14,000
ブロバイダ・スマホ通信費など
    16,100
交通費(電車・バス・タクシー)

クルマ関係・燃料など
    3,000
食料品費
    43,700
外食費
    7,100
医療費
    8,300
健康ケア・衛生費
    7,900
衣料・身の回り品費
     3,800
住居費
 
消耗品費
     6,900
交際費
    3,000
雑費・娯楽
    2,400
税金・保険など
   41,300
合  計
   201,600

                             
 100円未満四捨五入
  支払い日にあたる月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。

ということで、今月の支出は201,600円で、目標額の≪20万円≫を少しオーバーでしたが誤差の範囲でしょうか?
この他に、別途ミステリーツアーの旅行費用支払い分が1万3000円ほどあります。

食料品がいつもより少なかったのが、支出を引き下げた要因かもです。

リタイア後、1カ月の支出を18万円に出来ればいいな~と思っていたのですが、その金額はちょっと無理だと判断し、20万円に引き上げたのですが、それもぎりぎりです。

それでも質素に暮らしているつもりで、ブログを更新しています。
今年もあと2カ月・・・。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年10月30日火曜日

読書のカテゴリーを新しいブログにしました

こんばんは、団塊定年おじさんです。

10月もあと1日残すだけになってしまいました。
ということは、今年もあと2カ月・・・早いものです。
ここのところ、3日に1日は引きこもりならぬ自宅警備という感じです。

出典:Pixabay


明日は歯医者に今回最後の予約があり、シルバー人材センターにも行く予定なのですが、今日は予定がなく、家のパソコンの前に座っている時間が長いです。

パソコンに座って、新しいブログを作る準備をしこしこやっていましたが、ときどき立ち上がって運動をしないと、エコノミー症候群のようになってしまいます。

このブログのカテゴリーに、「読書」欄をつくり、読んだ本の感想を時々書いているのですが、読書、本を読んだ感想は別のブログで、ゆっくりやろうと思って、ということですね。

このブログを書いているGoogleさんの、Bloggerという無料ブログのサービスで、1つのアカウントで、最大100個までのブログをつくれるそうで、とりあえず2つ目を作ってみたところです。

それにしても100個も作れませんね?
私では、せいぜい2~3個というところでしょうか。

そんなことを思いながら、ぼちぼちやっていたら、できました(^^;)
  
    
今日初投稿したばかりで、中身はまだないのですが、読んだ本の備忘録ということでもあります。

1つのブログでもなかなか毎日更新が難しいのに、読書感想のブログをやっているとまた夜ふかしになってしまいそうです。
読書と映画だけのブログが続かないようでしたら、またこっそりこのブログに読書を戻すかもしれませんので・・ (-_-;)

今日のニュースの一番、ありえないかつ理不尽な、「韓国最高裁、元徴用工勝訴」(;゚Д゚)💦

1965年の日韓基本条約で、両国間の請求権の完全で最終的な解決が取り決められているにも関わらず、「そんなの関係ない」或いは「今回だけは別」とばかりに、判決とはいえ理不尽な要求をしてくる国と言うのは、まったく理解できないことです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

《※読書ブログは現在休止しております。(2019年4月20日更新)》

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2018年10月29日月曜日

日本に定着してないな~? ハロウィン

ハロウィン(Halloween)はカトリック教会の、11月1日の「万聖説」の前夜祭として、10月31日に行われるお祭りだそうです。



さらに起源をさかのぼると、ヨーロッパ・古代ケルト人の大晦日の10月31日の夜のお祭りで、先祖の霊を迎えるとともに、悪霊を追い払うために仮装したり、魔よけのたき火をしたと言われています。

さらにハロウィンのお祭りは、カトリック教徒がそれほど多くないアメリカ合衆国にわたり、今では民間行事として定着しました。

宗教的な意味合いが薄れ、カボチャのらんたんと子供たちのお菓子と仮装のイメージが定着していますね?
(諸説あり)(;´Д`)

日本でもハロウィンは、近年各地でイベントが行われています。
若者の渋谷仮装ハロウィンは、メディアにも取り上げられ、すっかり有名になっています。

日本でもすっかり定着した・・・と言われるハロウィンですが、なかなかそうでもなさそうです。

ごみは捨て放題、けんか騒ぎもあちこちで、他人の自動車を倒し、一部暴徒化のヒートアップ。

昨日の渋谷のハロウィンの大騒ぎは、ちょっとやばいのでは? と冷静に思う人も多いのではないでしょうか

キリスト教徒がほとんどいない日本で、ハロウィンの意味が分かってなく、騒いでいるだけの者が目立つのですが、例年の「荒れる成人式」で新成人の一部が騒いでいるノリのようで、日本人の民度もそれほど高くないように見られて残念(;´Д`)

商業主義で企業がハロウィンを煽るのも考えものですね。

今日の朝から掃除をされていた方々、ご苦労様です。

私の住んでいるいなかの町は、ハロウィンのハの字もなく静かです。

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8のつく日のお買い物と読書

もう月末に近いですが今日はカミさんのお供で、イトーヨーカドーにお買い物でした。
そうですのつく日なのです。

イトーヨーカ堂では、この8の日は5%引きになるので、食料品・雑貨・化粧品などをまとめ買いします。
日曜の8の日なので、お客さんもいっぱいで混んでいましたよ。

それにしても、よくイトーヨーカドーに行っての、お買い物の記事を書きますが、大都市の東京都内などと違って、買い物の選択肢が少ないのでイトーヨーカドーが出てくるのは止むを得ないのが現状です。    <m(__)m>

定年後の買い物は、カミさんとクルマで行くのが日常の定番です。
カミさんは、1人で妹のところに行くとき以外は運転しないので、私が運転手をして出かけるのがお約束です。

ヨーカドー以外では、イオンモールと地元のスーパーですが、まとめて買うのはヨーカドーが最も多いようです。
毎月のセブンカードの引き落としも無職の身には大変です。


「読書」の方は、「パートナー」を読んだ感想です。

 
   
書名 パートナー 上下巻
著者 ジョン・グリシャム
訳者 白石 朗
発行 新潮文庫

題名のパートナーは、法律事務所の経営に携わる弁護士と言う意味と思っていいでしょう。

そしてこの本の主人公、パトリック・ラニガンは、パートナーが4人いる法律事務所の5人目のパートナーになったばかりの弁護士でした

一般的にパートナーの下にアソシエイトと言う平弁護士がいます。
大きな弁護士事務所では、パートナーもシニアパートナー、ジュニアパートナーと階層に分かれています。


この弁護士事務所経由で、依頼人となった男に振り込まれるはずの9千万ドル(日本円で約100億円)という、途方もない金額をパトリックが「横取り」して姿を消して、4年余り。

パトリックがブラジルで、そのお金を追及している、ある組織に捕まって、拷問を受けるところから物語が始まります。

登場する、FBI、連邦検事、地区検事、地区警察、弁護士事務所、調査会社の怪しいオーナー等々を出し抜く主人公。
司法取引のマジックと凄さ。

誰が本当の意味のパートナーなのか、味方なのか?
エンディング(最後)はどうなるのか?
最後の最後まで、息継ぎ暇がありません(;´・ω・)💦

感想としては「ただ面白かった」と言う他はないのですが、最後にどんでん返しになるのではないか、と自分には思えたりしたので、《危惧》しながら読んでいたら、うーむっやっぱりナ~(;´・ω・)

「人生、なかなか思うようには行かないんだなー」とひとり納得。
サスペンス・推理小説なのであらすじは書けないので感想のみです。

それにしても、アメリカにはスティーブン・キング、ジョン・グリシャム、パトリシア・コーンウェル・・・と凄い作家がいますねえ~。

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2018年10月27日土曜日

シリアでの人質から解放されたのは良かったけれど

単独で内戦状態のシリア北部に取材に行き、当地の武装組織に拘束され約3年間人質となっていた、フリージャーナリストの安田純平氏が、今月23日に解放され、帰国しました。


これは大きなニュースになり、解放された経緯は不明ですが、どんな状況でも安田氏の命が助かったことについては、日本国民誰もが「良かったね」と思ったのではないでしょうか。

ただ「めでたしめでたし」と、これだけでは終わらないですね?
安田氏の過去からの行動、言動にういて、いろんな方面から賛否両論ですが、「否」の方がやや多いように思います。

安田氏が帰国時に、公の場で「ごめんなさい」「日本政府の方にはお世話になった」というような発言が一言でもあれば、批判も少しは和らいだのかも知れません。

安田氏が3年前にシリアに行くときに、自ら「戦場に勝手に行ったのだから自己責任で、政府は口や手を出すな」というような発言をし、ビザなしで密入国した経緯もあります。

また人質になっている時に、安田氏の「助けてください」とのビデオメッセージが流されたし、解放時には、カタール(とトルコ)の《支援》があり、300万ドル(3億円強)の身代金を支払ったとも言われているため、彼に批判的な人が多いようです。

マスコミに多い論調としては、安田氏に対して寛容で、「保守派が自己責任論を振りかざして、彼をバッシングしている」というようなことのように思います。

テレビ朝日の解説委員のコメンテータが、「(フリーの)ジャーナリストは民主主義を守るため命を懸けている。安田氏を英雄として迎えなくてどうするんだ」と、かなり一般国民・視聴者の気持を逆なでするようなことを言っています。

そう言われると、安田氏は危ないところに行ったのは、いろいろ理由があったとしても、自分の仕事(ビジネス)のためにつまり、金もうけのためではないのか? と言いたい人も出てくるでしょう。

今回の、人質になっていた安田氏が解放されたということが、安田氏の考えに基づく行動を批判する人、擁護する人に分かれているように見受けられます。

この解放のためにカタールやトルコだけでなく、日本政府の公務員の方が、尽力・活動していたことは間違いなく、多大な人件費もかかっており、カタールにも借りが出来たことになります。

テレビ朝日のコメンテーター氏も、メディアの同様な意見の方も、今回の件ではもう少し謙虚な発言をされると、私のような末端の国民も気持ちを逆なでされなくて、ありがたいものですが。(;´・ω・)

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衣替えの《仕上げ》 は?

土日に日帰り温泉に行くと、けっこう混んでいるので、平日の今日いつも行く日帰り温泉に行きました。


金曜の夕方ですが、思ったより空いていて、7時位まで疲れをいやしていました。
いや、これは言葉のあやで、全然疲れていません(;´・ω・)

特に挨拶をするわけではないのですが、お客さんは、顔見知りのおじ(い)さんばかりです。

少し山沿いにある温泉で、平地より2~3℃低いので、露天風呂に入るときに風がヒヤッとして、秋の深まりを感じましたね。

あと1カ月もすると、わたしのふるさと新潟では、連日雨が雪まじりの「みぞれ」になる季節です。
それから10日もすると、雪の季節ですね(-_-;)

ということで、着るものは衣替えはもう済んでいるのですが、昨日からふとんも衣替えしました。

おとといまでは、毛布を2枚(薄手と厚手の)重ねて寝ていたのですが、昨日やっと羽毛布団に替えました。
昨日は天気も良かったので、押し入れから出して、半日弱干してから使ったのでふっかふかのホカホカです(;^ω^)。

この羽毛布団は、定年リタイアしたときに、それまで30年くらい使っていたものから替えたもので、駅近のデパートで5万円でした。

その30年使っていた羽毛布団は昭和60年頃、12~3万円で買ったものでしたので、それから比べると安くなったな~という印象でした。
(羽毛の量など品質もほぼ同じのようでしたので・・・)

ただ羽毛布団の値段もピンからキリまであるので、品質については、表示されていても、素人には分かりにくいことではあります。

今年の衣替えの締めがこの布団でした。

そういえば、クルマのタイヤの《衣替え》も、早いのですが来月3日の土曜日に、ホンダでする予定なので、これがさいごになるかな? と
いうことでした。

クルマの場合は、《冬支度》と言うのが正確な表現かな?

この投稿で、昨日と言うのは、26日(金)のことです。
書いている途中で日付が変わってしまいました。

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2018年10月25日木曜日

ブログのURLを独自ドメインにしました

今日の投稿は、表題の件ですが、ちょっと説明しますね。
用語については、慣れない方・興味がわかない方は、適当に読み飛ばしてください(^^;)

自分でもよく分からない部分もありますので (;´・ω・)💦💦

それで、午後からこの作業をしました。
その間、ご訪問いただいた方には、一時ブログに接続できなかったり、見にくいことがあったかと思います。
謹んでお詫び申し上げます。




ブログのURLはアドレス(住所)ともいわれ、ブログを開いた時に、上部に表示される、https などで始まる英数字ですね。

このブログは、Googleさんが提供している、Bloggerという無料ブログをお借りして綴っています。
例えて言うと、ネットと言う社会で、賃貸マンションの1室を借りて生活しているようなイメージです。

やはりリアルの家と同じく、いつかは1戸建ての家が欲しいな~と思うことがあったりします。
カスタムドメインは、独自ドメインと同じ意味の様です

ということで、借り物から、自分(独自)の家(ドメイン)にしたということでしょうか?


もちろんリアルの家のように高いものではなく、メリットを考えるとかえって安いと思いました。
(このドメインの場合税込みで1,500円/年 程です)

before....teinenritaia.blogspot.com ⇒ after....teinennritaia.com

blogspot.com がBloggerが所有するドメイン名で、beforeは無料のドメインです。
そのblogspotがとれて、afterの、晴れて?自分だけのドメインになったということになります。

私の場合独自ドメインに《teinenritaia》はそのまま使いましたが、まったく別の独自のものでもいいです。
ただしすでに誰かが使っているものはだめですが。(・・;)

これは他のブログサービスでもできるものがありますし、最初からWordpressという所謂有料ブログで、独自ドメインで始めてもいいのです。

私の場合は、PC弱者だったので、最初にサーバーを借りてWordpressというのが難しそうで、無料ブログのBloggerを借りして始めたものです。

では、先ほど書いた独自ドメインのメリットとは何だろうか?

ドメインを所有して、管理できる満足感(1戸建て所有と同じ)
SEO的に有利
といわれていることかな?

デメリットは、年1,500円位掛かるということと、自分の責任で管理しなければならないということでしょうか。

もっと書きたいところですが、本日はこれまでにします。

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新潟の妹が食用菊を送ってくれた

シリアで拘束されていた、ジャーナリストの日本人が解放され、このためにカタールが300万ドルの身代金を支払った(と主張している)というニュースをやっています。

解放されたのはよかったですが、なぜカタールが? その身代金がどのように使われるのか? などなど疑問もあり、このジャーナリストに対しては、批判的あるいは冷ややかな人も多いようです。



それはさておき、秋の味覚と言えば、カミさんは柿で、私は「もってのほか」あるいは「かきのもと」と呼ばれる食用菊です。
下にウィキペディアの記事のリンクを置きますので、ご存知ない方はご覧になってください。
          食用菊 (ウィキペディア)

関東では食す人が少ないようで、スーパーに行っても殆ど売っていません。

かきのもと


私には妹が2人いて、どちらも新潟県に住んでいます。

下の妹ですが、旦那は、もう定年リタイアして悠々自適の生活ですが、元々農家で今は畑で2人で、かなり本格的に、趣味の延長位ではない農業をして、いろいろ作物をつくっています。

秋になると「かきのもと」という薄紫色の食用菊をいっぱい、他の野菜と一緒に送ってくれます。

今年は冬瓜、大根、ほうれん草、カブなどと一緒に、段ボールに入って宅配便で届きました。

私は亡きおふくろに食べさせてもらった「菊」が子供の頃から好きで、それを覚えている妹が今でも送ってくれます。
ホントにできた妹です (o^―^o)ニコ

食用菊は、私が大きな鍋にお湯を沸かし、酢を少々入れて、さっと茹でます。
レシピを見ると、茹でる時間は30秒くらいでいいとありますが、量が多いと鍋に入れているうちに30秒経ってしまうので、1分くらいになってしまいます。(;´・ω・)

それでもシャキシャキして美味しいですよ(^-^;
料理にする腕もないので、茹でて「おしたし」にするのが一番です。

松茸も秋刀魚も牡蠣も柿もいいですが、私の秋の味覚は食用菊で、おふくろの味、ふるさとの味です。

送ってもらった食用菊を食べる頃には急に秋が深まるようです。

地球温暖化とはいえ、新潟はあと1カ月もすると、雪交じりのみぞれがなってきて、長い冬が始まります。

年と共に、ふるさと新潟の懐かしさの度合いが増してきます。

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2018年10月23日火曜日

それでも消費税率引き上げは反対なんだな~

久しぶりの政治(というか経済?)の話題です。

消費税率の8%から10%に引き上げは、来年10月1日と言うのが、昨年法律で定められ、規定路線ということです。




安倍首相は今月15日の臨時閣議で、改めて来年10月1日に消費税率を8%から10%に引き上げる予定であると表明し、引き上げに備えた対策を講じるよう指示したというニュースがありました。

ということは、よほどのことがあっても消費税2%アップは既定の事実ということか?

マスコミなどでは、食料品の軽減税率で、店で買った食べ物を持ち帰ったら8%で、そこのイートインで食べると10%とか、枝葉末節の話ばかりで意味がないな~。(;´・ω・)

政府の増税の理由は、「少子高齢化により社会保障の財源が危機に陥らないように、或いはすでに財政が危機だから、広く浅く国民に負担してもらうため」ということだと思います。

政府・安倍首相は、アベノミクスのおかげで景気は上向いているので、来年に決まっている増税はやるんだと意気込んでいるようです。

しかしここに来ても、デフレから脱却した経済とは言えず、庶民の消費は上向いていないと思うし、米中の経済戦争で、来年の世界経済は見投資が位のではないか?

という情勢なので、増税は止めた方が良いのではないでしょうか、安倍さん?

単純計算で消費税が1%上がると、税収が2兆円増えると言われているそうですが、消費が冷え込むのが必至なので、増税すれば税収が増えるとは、必ずしも言えないのではないでしょうか?

また低所得者や年金受給者ほど、消費増税はもろにふところに響いてくるものです、これも反対の理由です。

《日本の借金?》が1000兆円あって、このまま行ったら破綻するので消費税を上げるという賛成の意見もありますが、借金ばかり言って資産の方は言わないという、偏った議論もあります。

ということで、消費増税の1年前になっても、私は消費税増税は反対なのだということを、一応いっておきます。

昔民主党政権の時に消費増税をやった、旧民主党の流れを汲む議員先生が、今消費増税反対を言っていることには、あまり信頼を持てないのですが、自由民主党の国会議員の先生方にも、消費税反対の方がおられるようですね。




今月24日、第197回秋の臨時国会が召集されますが、12月10日までの、48日間の会期で短いですが、しばらく休んでいた国会議員の先生方も、ここは活発な論戦をお願いしたいところです。

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2018年10月22日月曜日

ブログを始めようと思ったこと

ブログに興味を持ち、ネットでいろんなジャンルのブログを見るようになったのは、定年リタイアする4~5年くらい前になります。


そのころからブログ村などで、《自分の生活目線に近い》ジャンルの、田舎暮らし系、貧乏系、(セミ)リタイア計、シニア団塊世代、60歳代などをよく徘徊していたものです(;´・ω・)

今でもですが・・・。

でも、自分でもブログをやってみようとはまだ思っていませんでした。



2014年に待ちかねた定年リタイアになったのですが、再就職もアルバイトなどもしなかったできなかったので、読書と年数回の旅行の趣味だけでは、時間が持て余し気味になってしまいました。

それで仕事もしていないし、暇な時間にもう何十年もつけていない、日記のようなブログでも書いてみようかな? と思ったのが始めです。

日記は若いころ書いていたこともあったのですが、ブログで日記を書くのも面白いかも? ぼけた時の備忘録にもなるかも? ということで。
2年まえの6月です。

ブログを書くにもいろんな方法があるのですが、パソコンに疎くないとはいえない団塊のおじさんとしては、ワードプレスで、独自ドメインを設定して、一から始めるにはハードルがやや高すぎました。

どんなブログサービスがいいか? So-net、Seesaa、FC-2、Blogger、という無料のブログで検討して、結果、Bloggerという無料ブログで始めてみることにしました。

ブログについては、使い方とか、SEOとかアクセス流入とかで、各ブログいろいろの評価があったのですが、Bloggerはシンプルな感じが良く、とりあえずやってみようと・・・。

最初試行錯誤だったのですが、だんだんと使い方に馴れてきて、3~4か月するうちに、自分なりに様(さま)になってきたようでした。

ブログを読んでくれるページ数が最初は、数ページ位だったのが、やっているうちにだんだん増えてきました。
でも思ったようにはなりませんね。

始めて5カ月くらいしたころから、アドセンスという広告配信サービスの広告を、読む方のあまりじゃまにならないようにと思いつつ、ブログの3か所に貼らせて頂いております。

これもいろいろ試行錯誤ですね。

ブログを書いていると、ついパソコンに向かう時間が長くなるので、カミさんから「いつもパソコンばっかりで、パソコンでなにやってんの?」と苦情?が来ます。

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2018年10月20日土曜日

定年後の自分に「向いてないなあ」と思う仕事

こんばんは、団塊定年おじさんです。

(一応65歳とした)定年退職後に、まだ働く方も多いですね。
その理由は、生きがい、健康のため、社会につながりを持ちたい・貢献したい、ということもあるでしょうが、事実上は経済的理由(老後資金が心配)ということが最も多いのだと思います。


働く場合、民間企業で「子会社の役員になる」などというごく一部の恵まれた方は別ですが、自営(起業)か、同じ会社で1年契約の嘱託か、新たに高齢者でも雇ってくれる仕事を見つけるという事になるでしょうね。

今のところ年金収入だけの生活で働いていない私も、定年後仕事を探したり、シルバー人材に登録したりと、一応努力はしました。

人材不足の世の中と言っても、普通に探しているだけでは、使われて働くということは高齢者にとっては、精神的・体力的・能力的に厳しい実態があります。

それでも、働かなければ生活できない方もたくさんいます。

私の場合、高齢者の仕事があったとしても、自分には難しいなあと思う仕事が多くて、難儀していました(;´・ω・) 

「どんな仕事? 贅沢言うなヽ(`Д´)ノ」と言う声も聞こえてきますが。

老人福祉・介護職
資格もないし、他人の世話は責任も重く、体力的に厳しそう。

ビル・病院(トイレ含む)清掃員
自分でもできそうだが、今はどうも応募するまでの決心に至らない。

マンション管理人
週2~3日の求人がなく、マンションによってはクレーマーもいる。

ビル管理・警備員
この年で夜勤があるときついなあ~、ボイラーの資格もない。

福祉施設などの調理補助
調理関係は苦手(;´Д`) かも。

大手運送業の守衛或いは仕分け
朝5時からの勤務で、カミさんが難色、体力的に厳しいかも。

工場の冷蔵庫・冷凍庫内の仕分け作業
これも年寄りにはきついなあ~(;゚Д゚)

不動産業の宅建士
資格は一応持っているが、実務をやったことがないので無理!

零細企業の製造工場の雑仕事
これはできそうだけど、そのうち・・・(;´・ω・)

シルバー人材センターの仕事
夏の茄子の収穫、炎天下の草むしりがあったのですが断った。


君はやる気がないんだろう(`・ω・´)」と言われそうで、恐縮です。
たしかに人に使われて、この年でそこまでやるのもキツイなと思っていいて、応募もしなかったのも事実です。

当時、仕事がなければ、今のところ年金だけで質素に暮らせば何とかなる、どうしてもダメなら改めて考えようと思っていたら、4年経ってしまいました。

結局65歳から働く人と働かない人、半々の様ですが、私は働かない人の半分の中に入っています。

定年リタイアから2年後になって、思い立ってブログを書くことにして、今に至っています。
無職ですが、ブログを書くことが仕事のようになっている今日この頃です。

今後どうなるかな?

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2018年10月19日金曜日

ブルース・ウィリスの映画を見てきた

東宝シネマで、ブルース・ウィリス主演の、「デス・ウィッシュ」というアクション映画を見てきました。
金曜日の午後で、観客はシニアの6~7組と、あとパラパラ(・・;)💦

1974年にチャールズ・ブロンソンが、ニューヨークを舞台に、主人公の建築家ポール・カージーを演じた「狼よさらば」(原題はカタカナで書くと、デス・ウイッシュ)のリメイク版というより、再映画化ということですね。

このブロンソンの映画も昔見に行き、テレビでも何回か見て、印象深い映画でした。
今回の映画の舞台はニューヨークから、犯罪率が高いといわれているシカゴに移ります。

主演のブルース・ウィリス演じるポール・カージーは、腕利きの優れた家族思いの外科医に変わっており、時代が40年以上進んでいるので、ハイテクやスマホ、ユーチューブが活躍!? しています。

テレビのCMの映画宣伝で、この映画の予告編が何度も流されていました。

主演のブルース・ウイリスのほか、エリザベス・シュー(妻役)、ヴィンセント・ドノフリオ(妻の兄役)と、海外ドラマによく出演している、カミさんも好きな俳優が出ているので、封切りになったら行こうと話していて、早速!見に行ったところです。

感想としては、製作費も掛けているので、前宣伝通りなかなか見ごたえのある映画なのはもちろんです(;´・ω・)

もう1人、シカゴ警察のレインズ刑事を演ずるディーン・ノリスが、犯罪多発に追われる中で、無能のようでそうでもないような、人情味のある役を、いい味で好演しているのが印象的でした。

カーチェイスはないですが、「悪人」への復讐の派手なアクションが凄い。
また、米国の銃社会の問題も提起されていて、現代の米国社会を現していて、ハリウッドらしさを感じましたね。

シニア料金1,100円で見られるのも有り難いことです(^^;)



この映画を、見に行く予定はないが、興味があるという方は、下のウィキペディアの記事を参考にされるといいかな? と思います。

ただし、このブログを見て映画を見に行ってみようかな? と思われた方は、下の記事は見ない方が良いかも知れません。
あらすじも書かれており、ネタバレになるかも知れないので(;´・ω・)

     デス・ウィッシュ (ウィキペディア)

映画を見た後、サイゼリアというレストランで、私はハンバーグにウインナソーセージとベーコンのついた、ミックスグリルとライスを注文し、カミさんはなんとかピザにサラダ、グラスワインを注文。

昼食と夕食を兼ねたランチですね?
私はクルマなので、アルコール類はNO。⇨帰ってから(;´Д`)

その後、八百屋で野菜と、栗とカミさんの好物の柿を買ってきました。

夜は食事なしで、柿のみ。
柿は愛知県の次郎柿という大きな柿で、なかなか美味。


平日の午後の、お金をあまり使わない、のんびりした定年リタイアの老夫婦の《特権?》を満喫しました。

あまり楽をしていても、体が鈍るので少しは働かなければなあ~と、思ってはいるのですが・・・。

働くことについて、またあとで書いてみたいと思います。

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2018年10月18日木曜日

型破りな車谷長吉という作家のフアンですが?

下記の、本を読みました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
夫・車谷長吉 [ 高橋 順子 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2019/2/1時点)

車谷長吉のフアンですが、高橋さんの本を読むのは初めてです。


著者
  高橋順子(ウィキペディア)
書名  夫・車谷長吉
発行  文芸春秋 2017年5月刊

1988年、順子44歳、長吉43歳で初めての出会い。
それも長吉の絵手紙を通してという・・・。

客観的に見ても、長所より欠点の方が多そうな当時はまだ無名の作家・長吉(失礼!)に、「この期におよんで、あなたのことを好きになってしまいました」と手紙に書いた詩人・高橋順子。

「もし、こなな男でよければ、どうかこの世のみちづれにしてくだされ」と返事をした作家・車谷長吉。
そして1993年、40歳代後半、初婚同士で結婚します。

この本は、長吉との出会いから結婚、強迫神経症や(軽い)脳梗塞にもなったが、直木賞にも選ばれた長吉、2人の創作風景を書いています。

そして、飛行機がダメな長吉との船の世界1週の旅、四国お遍路、そして2015年5月の突然の別れまでを淡々と、高橋さんの目線で綴ったエッセーで、追悼の回顧録ですね。


2015年5月19日付全国紙に、2日前の17日(日)朝に亡くなった、車谷長吉(ウィキペディア)氏の訃報を伝える記事が載りました。

車谷長吉フアンであった私は、呆然としたのもつかの間、訃報をテレビのニュースで知った後、近くのファミリーマートまで新聞を買いに行き、新聞記事は大事に保存しています。

この新聞記事を写真に撮って、ブログにアップしようと思ったのですが、「著作権の問題」ということがあり、止めました。

知る人ぞ知る、異色の気骨ある直木賞私小説作家・車谷長吉。
知らない人は全く興味がないですね~(;´・ω・)

当日、夫婦の早朝の散歩で、長吉は順子さんからロング缶ビール代? 300円をもらってなぜか自分だけ引き返し、途中でコンビニで缶ビールを買った(らしい)、家に帰って、順子さんがあとで煮つけようと解凍していた、生のイカを丸のまま呑み込んで、のどに詰まらせていた。

家に戻った順子さんが、意識がない長吉氏を見つけて119番、その後病院で「誤嚥性窒息」で亡くなったと診断されたことが、仔細に語られています。

私は長吉氏が亡くなった後、「何で朝からビールのつまみにしては、大きな生のイカを丸のまま飲んだろう?」と疑問に思っていたのですが、この本を読んで自分なりに腑に落ちた気がしました。

濃縮された22年の結婚生活を淡々と書いておられますが、奥さんとしては辛い別れだったであろうと察します。

何事もなしていない私と、カミさんですが、その倍以上の年月を、ほぼ健康で一緒に居られていることに改めて感謝ですね。

そしてあらためて、車谷長吉氏に・・・合掌。

「私小説作家」車谷長吉のたくさんの作品の中で、読んだものを挙げます。

「鹽壺の匙」「漂流物」「赤目四十八瀧心中未遂」「文志の魂」「銭金について」「贋世捨人」「忌中」「愚か者」「瓢風」「女塚」「文士の生魑魅」「世界一周恐怖航海記」「灘の男」「四国八十八か所所感情巡礼」「阿呆者」「武蔵丸」「妖談」・・・。




もう20年以上前の本もあり、内容を失念しているのもあるので、機会を見つけてまた読みたいと思っています。

文の流れによっては敬称を付けたり付けなかったりしています。
(作家としては敬称なし、一人間としては敬称をつける・・かな)

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2018年10月17日水曜日

私の住む町とマンション生活

私の住むマンションは、(どこにでもありそうな)関東近郊にある市の、JR東日本の(みどりの窓口のある)駅から4Km、ローカル線の駅から1.5Kmほどの郊外で、住宅地が広がっている中にあります。

いなかとはいえイオンモール・イトーヨーカ堂・地元のスーパーが3~4店・大学病院・金融機関が7~8店・大きな工業団地などが1.5Km(~2Km?)圏にあり、生活するには一応便利なところだと思う人が多いので、住宅がどんどん建っています。


その分、他と同じように、JR駅の周辺は住む人が減っているので、小学校など、3校で1校に統合になったりということです。

自分の住む地域はそれでもやはり、クルマがあると便利なところといえるとおもいます。
自分では、自転車もいいかなと思うのですが、カミさんが危ないから止めてくれと言うので、自転車は買っていません。

25年ほど前、このマンションの1室を購入した時は、周りに田んぼ・畑もかなりあったのですが、それがいつの間にか新築の住宅やアパート・マンションに変わっています。

銀行や信用金庫も新築になって繁盛しているようです。

マンションの東南のベランダ側は、以前は大きな駐車場にコンビニがあったのですが、数年前に中層のビルが建ち、その裏側に面しており、4階位から下の部屋からの眺望は良くないです。

最近2階に住んでいた方ー(最初夫婦と子供で入居⇨子供は結婚⇨孫もいて同じ市内に住んでいる)ーが、マンションを売却して出て行かれました。

25年の間に、生まれた子供が25歳になり、1世代進んでしまったということですか?

その方とは、新築で最初に入居した方で、2年ほど前に定年退職され、私は挨拶をする程度だった方です。

隣のビルが出来るとき、マンションの住民に建築の説明会があったのですが、ビルが出来ると、「見晴らしが悪く、昼でも暗くなるので、いやだ」と言われていたことがありました。

どこに引っ越しされたか? ということは聞いていないのですが、私のカミさんと「近くにたくさん新築が建っているので、見晴らしのいい2世代住宅でも建てられたのかな? 孫もいることだし」などと話しをしました。

25年前に新築で入居した住人は、今では半分位になっています。
その住人も高齢化して、定年退職された方がその半分位のように感じます。

売却に出された部屋は、中古としてそれなりにかなり安いので、若い人が買いやすく、新しい住人となっていきます。

最初から入居している高齢化した住人と、新しく入居してくる若い人たちでは、価値観も違うので、今後マンションはどうなっていくのかなと、ちょっと思ったりしています。

また、私よりやや若い年齢位の独身男性で、安くなった当マンションを買って入居している方も2人ほどいるようで、その買い方はお金の使い方としては賢明だと思います。

独身で高齢になると、賃貸住宅に入りづらくなるので、このような住み方をするのも、合理的かなと考えます。
1人の方は家は安いマンションを中古で買っても、クルマは高級車に乗っておられます。

私とカミさんは、もう引っ越しする気力もないし、高級車も買う気がない買えないので、このマンションを終の棲家と考えて、軽自動車に乗って暮らしております。

MJ JinによるPixabayからの画像

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2018年10月16日火曜日

定年おじさんの日常の日々

今年になって、医者にかかる回数が少し減りました。
内科、皮膚科、整形外科などは、ちょっと疎遠になっているので・・。
定期的に診てもらっているのは、歯科と眼科です。

歯科は、年に2度ほど、クルマの半年の定期検診のようなもので、おおむね歯周病の検診兼治療です。



新しい歯科医もいろいろできているのですが、私は30年近く前からお馴染みの歯科医さんです。
この先生も私より少し若いようなのですが、お互い年をとってしまったな~と思います。

歯周病は、放っておくと内臓や血管にも危険があると言われているようなので、気を付けているつもりですが、気が付かないうちに進んでいるものですね?

1度歯科に行くと、3~4回で、年2度なので、年に6回~8回行くということになります。
先月末、歯科医に予約を入れ、10日に1回行って次は18日に行くことになっています。

おかげさまで、同年代の人と比べても歯のぐあいは良さそうです。




そして眼科ですが、3年ほど前飛蚊症の疑いで、近くの眼科に行ったとき、初期の白内障の疑いがあると言われて、それからやはり定期的に行っております。

始めは2カ月に1度だったのですが、3カ月に1回になり、現在は4カ月に1度で、年3回ですね。

行くたびに、「白内障は進んでいない様ですね。目薬が無くなった頃、良かったらまた来てください」といわれて、そのようにしています。
飛蚊症の方は、とりあえずよさそうです。

ということで、今日4カ月ぶりに近くの眼科に行ってきました。
今日も眼科医から同じことを言われました(;´・ω・)


ここのところ、スティーブンキングの「リーシーの物語」を読み終わって、高橋順子の「夫・車谷長吉」を読んでいます。

カミさんのリウマチ内科に付きあって、待合室で待つときや、自分の行った医者で待っている時は、こういった本を読んでいます。
本を読んでいると、待っている時間があっという間で、短いように感じるので、一石二鳥の効用があります。(^-^;

以前はスマホだったりしたのですが、最近は本が多いですね。

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お金と不動産投資、に思うこと

こんばんは、団塊定年おじさんです。

2回続けて、昔のマンション投資失敗の件を思い出しながら、書いたのですが、記憶があいまいな点もありますが、金額・話の流れはあっています。


Ricarda MölckによるPixabayからの画像

それに、タイトルに「失敗」という言葉を入れましたが、最終的に投資しようと思って支払った手付金などは帰ってきたので、それほどの失敗ではなかったかもしれません。
逆にいい勉強になったようです。

仮定の話で恐縮ですが、もしマンションの販売会社が経営破たんしなくて、順調に平成4年に1部屋買えて、26年間ずっと持っていて賃貸にした場合、今頃どうなっていたかな? と考えてみました。

地方の中堅都市の駅近くのマンションで、4階の32㎡ワンルームというと、家賃は通算平均して月7万円位ということでしょうか?

その金額で、家賃収入の素人の単純計算をしてみます。
利回りなど計算できないので、本当に単純な計算ですよ(;´・ω・)💦

単純収入 7万円×12か月×26年=2184万円
入居率を8割とすると、1747万円。7割だと、1529万円。

8万円、9万円という家賃の設定では無理かな? と思いますし。
入居率が8割と言うのは難しいのかも知れません。

礼金などが入るかも知れませんが、26年の間には、ローン金利・修繕費用・共益費用・固定資産税もかなりかかるはずです。

そうすると、1538万円の価格で買った場合、投資としてどのくらい利益が出るものなのか?
26年後の不動産価値はどのくらいか?
素人にはなかなか判断がつかないですね?

サラリーマンなどが、片手間に不動産に投資して利益を上げるのは、そう簡単ではないと思います。

まして、《かぼちゃの馬車》のような、1億円前後の不動産投資物件をローンで買うなどと言うのは、銀行が融資すると言っても、私には恐ろしすぎます。

これは30年前でも、現在でも同じでしょうね。

私の過去の、このマンション投資の失敗というは、マンション販売会社が破綻したおかげ(失礼!)で、買うことができなくなって、結果手付金も戻って、頭を冷やしてくれたともいえます。

その後、お金がないのも理由ですが、投資というものを(しようと)したことがありません。

いや1回だけ、4年まえの定年リタイア時に、株式投資をやろうかと思って、ネット証券で口座を作ったことはありますが、実際に行動はしていません。

お金はたくさんあるに越したことはない、のは勿論そうだとは思います。



ただもうこの年齢(来年70歳(;´・ω・))で、お金を増やそうと一喜一憂することもないだろう、いまあるお金の範囲で、質素に暮らすのが精神的にはいいかな? と言うのが本音ですかね?

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2018年10月15日月曜日

マンション投資失敗の巻 (;´Д`) 2⃣

前回の続きです。



幸いにも、A社はいわゆる「手付金等に関しての保全措置」を、不動産信用保証の会社を通して行っていました。
契約後、A社はその証書(150万円分)を送ってくれていて、私はこれを保管していました。

A社破たん後、A社とは連絡が取りづらかったのですが、一応この契約を解除したい旨、電話で伝えてはおきました。
正式に契約解除が伝わっていたかどうかは不明。(;´・ω・)

不動産信用保証の保全措置を取っていたとはいえ、自分から動かなければ、そう簡単に物事は進まないという実感がありました。

自分から不動産信用保証会社に連絡した記憶がありますが、とにかく不動産信用保証会社の担当のM氏と連絡が着きました。

当時は電話連絡で、必要な書類があれば先方に送るという、まどろこしい面もありましたが、しかし物事は少しづつ進んでいきます。

担当のM氏は、一顧客に対しても真摯に対応してくれてその後、破綻処理のめどが立つまでということか、最初はゆっくり時間(1年弱)ががかかりましたが、そのご手続きが早まりました。

最終的に、手付金等の150万円は平成4年3月11日に返却されました。
マンションの売買契約をしたときから、実に2年1カ月ですね。


その間のやりとりの記憶も薄れていますが、残っている、不動産信用保証会社への、保証金支払い請求書の写しを見ると、様々の添付書類と請求の書類を送って、やっとお金が返却されたことが分かります。

その書類関係
①補償金支払い請求書
請求金額、
不動産売買契約の表示、
手付金等返還原因及びその理由、
部兼引き渡しの有無、
特約の有無等を記入。

②添付書類の原本
手付金等債権を有する書面、
売買契約書、
売買契約解除を証する書面、
重要事項説明書、
請求者の印鑑証明、 
          以上。


実際の書類をブログにアップするのは、30年近く経っているとはいえ、差しさわりがあるかも知れないという危惧があるため、止めておきます。

企業破たんの処理の一環としての、手付金等の返還であるとのことで、時間がかかるのはやむを得ないと思いますが、それにしても、時間と、労力と、気力を消耗するものですね?

最初にして最後の私のマンション投資は、失敗の巻に終わりましたが、支払った手付金等の150万円は、労力をかけた結果、2年後に戻ってきたので、お金の損失は、契約書の印紙代2万円也、だけということになります。

時間の損失はありましたが、大変いい勉強になったかもと納得しています。

イメージ画像 (;´・ω・)
その間、自分たちの住む家は、まさに平成2年秋に、賃貸を出て別の地域の郡部に、205㎡の敷地に建坪100㎡の1戸建てを購入(もちろんローンで)して田舎暮らしをしていたのですが、カミさんが「田舎暮らしはもう嫌になった(;゚Д゚)」 と我がままをいいました。

カミさんに頭が上がらない私は、3年住んだその1戸建てを売却して、またまた1回賃貸住宅に身を寄せて、阪神淡路大震災の3カ月前、平成6年秋に現在のマンションを購入しました。

一応ここが私とカミさんの「終の棲家」になりそうです。

引っ越し貧乏と言いますが、まさに引っ越しするたびに、持ち家では数百万円のマイナスと費用がかかり、賃貸でも十数万円から数十万円の費用がかかりました。
 
「私」と「家」の変遷・・・筆力の拙さもあって、分かりにくい点もあろうかと思いますが、ご容赦願います。

もし興味のある方は、ラベルの「住居」アーカイブを見て頂くと分かりやすいかも知れません。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年10月14日日曜日

マンション投資失敗の巻 (;´Д`) 1⃣

最近、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」への投資をめぐって、当事者のサブリース会社、銀行の不祥事がニュースになっています。


そして、銀行から数千万~1億円以上の資金を借りて投資した、数百人のオーナー(普通のサラリーマンも多いらしい)が破産の危機に陥っているというニュースです。

これらのオーナーの件はマンション投資ではないですが、不動産に投資するということでは同じで、残念ですがまあ失敗されたケースですね。

今日のタイトルの記事は、現在のことではありません。
30年近く前のバブル崩壊に気づくのが遅く、儲けようと思ったが失敗した、我ながら先見の明がなく、人にも1度も話したことのない、反省の備忘録でもあります。

金額は「かぼちゃの馬車」に比べて、10分の1程度ではありますが。

また昨今でも不動産を巡るトラブルは相変わらずで、私の失敗がこれから不動産(特に投資用)を買おうと思っている方に、ほんの少しの参考になれば幸いかも? と思いつつ書きます。


私の今住んでいるマンションは、3度目に買ったものです。
ということで、2度家を売却しています。(この件は以前にも書きました)

実はその間に、自分にとって幻になってしまった、投資用マンションを買ったというか契約したことがありました。

平成2年2月中旬

世は昭和から平成に移り、株価は下がりつつ、好景気の熱気は疲れ気味で、やや沈静化していたものの、不動産開発ブームはまだ終わっていなくて、街の所々に新築マンションが建設中でした。

社会(の末端)で暮らす人間にはまだバブルと言う言葉もなく、ましてバブル崩壊などという概念も及びもつかない頃です。

尚《バブル崩壊の引き金になった、 総量規制(ウィキペディア) が始まったのは、平成2年3月でした。》


多摩市のマンションを売って、とある市の賃貸住宅で暮らしていた団塊定年おじさんは、新聞の広告の、「駅近く、平成4年始めの完成・14階建ての近代的なマンションンの4階の1室」を気に入りました。

売り主は当時、急成長中のマンション販売・建設のA社。
当時の売上高400億円超、社員数300名弱の中堅ディベロッパー
信頼性はある会社と判断しました。

問い合わせで電話したら、説明に伺うということで、若い担当者が2名、早速訪ねてきました。
話の内容は詳しく覚えていませんが、「家賃収入でローンは十分まかなえますよ~(^-^;」は常套用語ですね?

買いたい気がかなりあった団塊定年おじさんなので、話を聞くうち投資用に最適ということで契約を決めていました。

印紙代2万円を用意し、2回目商談の、2月20日、早くも売買契約書にサイン。

(頭がまだバブルで、考えが拙く”気”も行動も早かった(;´Д`))

その契約書などのコピーが手元にあり、見ながら書いています。
(領収証も含めて原本は、後に書く不動産信用保証会社に送りました)

B県中規模都市のC市駅近く、14階建てA(の冠名)マンション
4階・4××号室、32㎡、1,538万円(消費税込み
手付金 平成2月20日:70万円 ⇨ 支払い済
中間金 平成2月27日:80万円 ⇨ 支払い済
残 金 完成までに提携ローン:1,388万円予定

建物完成まで2年もあり、後は待つだけ・・・。
しばし、契約したことも忘れてしまうほど、平穏な日々が・・・。




しかしこの年の3月に発表された総量規制の影響は、不動産業界にマイナスの影響をじわじわと広げていきました。(と、わたしは思う)

寝耳に水・・翌平成3年、年末に近いある日、まだローン契約も組んでいない(ということは残金を支払っていない状態)時、A社「経営破たん」の報道(;゚Д゚)。

しばらくして、書面でA社支店長名で、所謂倒産のお知らせが来て、「お詫びと、民事再生に向けて、対応努力している云々」などの文面。
(詳しくは、この文書をなくしてしまったので忘れてしまった)

その文面以後、このA社に電話しても埒が明かず、A社からはもう電話がありませんでした。

会社が混乱していて、今後どうなるか自分たちも分からず、連絡が出来なかったのだと、好意に推測していました。
今でも、何故かこのA社に対しては何となく悪い印象を持っていません。

この、ケチのついたというより、投資用のマンションは自分にとって不安面もあり、マンションはもういらないから、最初に支払った150万円は返してほしいなあ~・・・(;´・ω・)💦
「帰ってくる方法を考えよう・・・。」

我ながらドラマのような展開でした。
自分の身の周りでのバブルの崩壊、時代の転換期でしたね。
長くなるので、続きは次回に。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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