2018年9月7日金曜日

元アイドルタレントの事件で思い出したこと

朝の7時にイベントに向かう途中、飲酒運転で赤信号無視、横断歩道を渡っていた自転車を跳ね、自転車に乗っていた人とそばにいた男性を負傷させ、少し止まったけどそのまま”逃走”。

知人に電話して諭されたか、15分後に110番して、轢いたことを認め事故現場に戻ると連絡。

過失運転致傷・酒気帯び運転・ひき逃げの疑いで警視庁に逮捕。
呼気1ℓ当たり0.58㎎で基準値の4倍以上を検出。(;゚Д゚)💦
この量は普通は酩酊状態(に近い)ということだそうです。

11年前に16歳の弟を交通事故で亡くし、その後交通安全親善大使などを務め、交通安全のPR活動に積極的に参加し、地元の広報大使も務めていたという、元アイドルでタレント。
(名前は敢えて書きませんが・・)

イメージ画像です 本文とは直接関係ありません
ニュースでこの事件を知る限りでは、飲酒運転は今回だけではなさそうだし、一歩間違えれば被害者は亡くなっているか大怪我をしている悪質な事故(事件)で、芸能人にありがちな、執行猶予付きではなく、1年か6カ月位は交通刑務所で罪に向き合った方が、自分のためになるのではないかとも思います。

この事件を見て、人身や物損事故にならない場合も含めると、飲んでクルマに乗る者は一向に減らないのだな~と感じます。
交通の便利な東京でもそうなんだから、いなか(地方)では言うまでもないだろうな?

地方には、というか我が家の周りにも、広い駐車場を備えた食店がたくさんあります。
夜も駐車場はクルマでいっぱいです。
運転して来て飲んだお客さんで、代行タクシーを呼んで帰るのをあまり見かけないのだが・・・?

最近、一般社会では飲酒運転をした者にかなり厳しくなってきましたが、それでも検挙されたとしても、事故を起こさなければ、懲戒免職(解雇)にならない場合が多く、まだまだ甘いように思います。



この件で思い出すのは、私が現役時代、65歳まで勤めていた中小企業(一般的にはそれほど立派な会社とは言えないと思いますが)は、飲酒運転にだけは厳しく、遡ること15年位前から「社長であろうとも、飲酒運転をした者は即クビ」という、他ではあまり聞かないめちゃめちゃ厳しい社内規定がありました。(;´・ω・)

飲酒運転で検挙・逮捕されたらではなく、したことが発覚したら(バレたら)、もうその時点でクビ、という厳しいものです。
当時の社長の強い思い入れがあって、その規定をつくったのですが、だれも反対しませんでした。

ただ幸いにもこの規定が出来てから、私が退職するまで、1人も該当した者はいなかったので、社員を含めなかなか立派な会社だったなあ~と今更ながら思っています。

このタレントの事件で、現役時代の会社のことを思い出しました。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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