2018年9月23日日曜日

わが家の温水洗浄トイレの歴史

わが家で、「なくてはならないもの」を1つ挙げるとしたら、温水洗浄便座になる。 のかな? と思います。

ネットを徘徊していたら、この温水洗浄便座トイレのことが出ていました。
読んでいて面白くてためになりました。

イメージ
ブログでトイレのことを書いているのをあまり見かけないので、今日はこのブログで、(わが家の)トイレのことを書いてみます。

TOTOの登録商標の温水洗浄便座を、「ウォッシュレット」と言い、1980年の発売で、もう38年前になるそうです。
他のメーカーでも、シャワートイレとかの名称で出ています。

この類のものは、現在では、日本全国、家庭でも家庭以外でも、とても高い普及率のようです。
わが家も、現在はPanasonicの「アラウ~ノ」というものを使っていて、もうなくてはならないもので、重宝しています。

わが家では、温水洗浄便座が普及する以前から、この温水便座タイプではなく、2ℓ位のタンクの床置き式で、スイッチを入れるとノズルからお湯が強弱2段階で出て洗うという、簡易式温水洗浄器を使っていました。
これがなかなか優れモノでずーっと手放せないくらいお気に入りでした。

メーカーも商品名も記憶が定かでなく(アサヒ衛陶だったかNationalだったか?で、シャワークリーンといったか、近い名前か?)申し訳ないのですが、ネットで検索したのですが出てきません。

40歳位から悩んでいた「痔疾」には、おしりを清潔にするのが良いと、本かなんかで読んで、通信販売で買い求めたものです。
2代(台)を通算10年くらい使っていたと思います。

2000年頃、3代(台)目を買おうと思ったら、製造販売中止になっていたので残念!
やむなくうちのTOTOの便器につけられる、アサヒ衛陶?の温水洗浄便座を電気量販店のKで買い自分で取りつけられました。

さらに2010年(東北大震災の前の年)になって、便器を取り替える際、現在のアラウーノにしました。

「痔疾」の方は、徐々に悪化していて、温水洗浄便座を使っているにもかかわらず、とうとう65歳で定年リタイアして、1年目に手術をしました。
今から3年前になります。

何年か診察に行ったり行かなかったりしていたクリニックで、「もうそろそろ手術しないと苦しいでしょう」と言われるドクターのいうことを聞いて手術したものでした。
その時点では本当に悪くなっていました。




ちなみに、国民健康負担3割で手術の費用は5万円弱でした。
入院を個室にしたので、8千円で、合計5万6千円ほどかかりました。

入院患者が少なかったので、わざわざ個室にしなくても、よかったなあ? と後から思ったのでしたが、その時は退職したばかりで、気が大きくなっていました。(反省)

1泊2日の入院手術で、痛い思い(手術は麻酔で痛くないのですが、その後3日ほど動きたくないほど痛かった)をしたのですが、現在はアラウーノも使っていて、調子は良くて大丈夫の様です。

表題ですが、わが家の温水洗浄トイレの歴史は、私の痔疾とのたたかい?の歴史でもありました。(;´・ω・)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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