2018年9月12日水曜日

最初に海外に行ったのは、ニューヨーク

こんにちは、団塊定年おじさんです。
9月11日になると、ニューヨークに行ったときの事が思い出されます。

昨日9月11日は、約3,000人の命が失われた、アメリカ・ニューヨーク「9.11事件」から17年経った日でした。

3,000人と一口に言っても、亡くなった方々とその家族には、それぞれの人生や、ドラマがあったのだと、改めて思います。
それが突然奪われた無念は、17年でも癒されるものではないでしょうね。

昨日アメリカでは追悼の式典が各地で行われたそうです。
日本では一部のテレビで、9.11関連の話題を取り上げていましたが、やはり関心は少しうすれた感があります。

それにしても、日本人の私にとっても思い出のあるニューヨークの、忘れられない事件だったので、あれからもう17年も経ったのだという実感がありません。
ついこの前のような感覚です。

その事件の6年前の1995年(平成7年)の年末に、初めての海外旅行を、どこに行くかとカミさんと協議の結果、パリは次にして、「やはりニューヨークでしょ!」ということで、滞在型ツアーを申し込みました。



この写真は懐かしい当時の、近畿日本ツーリストの日程表です。
旅行代理店への支払代金は、2人分で454,000円で、年末年始で高めですね。

忙しい、休みの少ない会社だったので、正月くらいしか海外旅行に行けなかったですね。

カミさんはそれ以前にも1人で海外旅行をしていたのですが、2人で行くのは初めてでした。

1995年は、まだバブルの余韻も残っており、当時1ドルが90円台で海外旅行ブームも盛り上がっていました。


セントラルパーク西側の、(現在は別の新しい高級ホテルに建て替えられている)メイフラワーホテルだけに滞在して、ナイアガラの滝に行き、マンハッタンをあちこち回り、完全にお上りさん状態でしたが、海外旅行を満喫した懐かしい思い出であります。

12月31日出発で、ニューヨークに着いたのも31日の朝9時15分。
その日は、マンハッタンのバス観光で、日本人の青年のガイドが付いていました。

その彼が、「給料はドル支払いで、超円高なので大変です」と言っていました。

また私が「治安の悪いという(評判の)ニューヨークで、人前でポケットに手を入れると、銃を取り出すのではないかと思われ、撃たれることがあるんだって?」と失礼なことを聞いたら、「えっ、そんなことは聞いたことがありませんよ!(;゚Д゚) と一蹴されました・・・。

それから5年8か月後の9月11日に、治安が悪いどころではない、とんでもないことが起こったわけです。

当時撮った写真は、デジタル化していなくて、押し入れの中で眠っています。
暇があったら、整理しようかな? と思って、十数年間そのままで、見る機会もなくて、困ったものですかね?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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