2018年9月22日土曜日

温泉から帰ったら健康保険が気になった

こんばんは、団塊定年おじさんです。

雨模様の1日でした。
午前中は、部屋の掃除・ネット徘徊・ブログを書いたり、テレビを少し見たり朝食兼昼食のパンとコーヒーなどを食べたして過ごしました。

午後からカミさんが近くの漢方のクリニックに行き、迎えに行きつつ、ちょっとした山道も通り、ドライブ25分~30分の良く行く日帰り温泉へ。



この温泉は市役所で経営(もしくは管理)している日帰り温泉なので、市民は1日いても、なんと300円で入れます。
食堂(レストラン)はないのですが、大広間があり、土日は家族連れも弁当を食べたりして、のんびりしています。

ホントにお手軽な憩いの場で、ありがたいことです。
片道25分はやや遠いのですが、時々利用します。
また、平日の夕方は常連のシニアのお客さんが多いですね。

私はまだ常連とは言えないので、あまり話をしないのですが、常連さんどうしの話を聞いていると、「毎日来ているよっ、温泉の泉質もいいよっ」て言っています。
住んでいる地域も、私と近い人もいるので、ややおどろき。

まあ温泉で300円なら、家で入るよりいろんな意味でいいかもしれませんね。
年寄りの風呂掃除は大変なので、これをしないだけでもいいとカミさんは言っています。

温泉 イメージ

のんびりして、午後7時ころ帰宅。

帰って、ニュースを見たら、国内第2位の健保の「人材派遣健康保険組合」が来年4月1日で解散することを決めたとのニュースがありました。

派遣社員やその家族約51万人が加入しているそうですが、

厚生年金基金が解散する話は良く聞きます。
私が在職中に加入していた、同業界の厚生年金基金も、退職したころと同時期に解散整理になったので、いろいろ調べたことがありました。

健保組合が解散し、加入者が協会けんぽに加入するようになるのでしょうが、国の負担がまた増えることになるそうです。

と同時に組合健保が解散することが進んでいるのは、これは様々な要因があるが、主な要因は赤字で、その原因は加入者分とは別の高齢者分が増えたということで、高齢者にとっては複雑な気持ちです。

私の場合は、国民健康保険ですが、こちらも厳しいようで、団塊世代がいなくなるまで、こんな状態なのかとも思います。

健康保険のことも、最近は勉強不足で分からないこともあり、間違ったことを書くと失礼になりますので、今日はこの辺で。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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