2018年9月11日火曜日

大坂選手の偉業に喜ぶ

2つのニュースで思ったこと。

テニスの全米オープン女子シングルスの決勝で、大坂なおみ選手が、お騒がせのセリーナ・ウィリアム選手をストレートで破り、初優勝を決めました。


大変な偉業で、スポーツニュースだけでなく、ワイドショーでも大きく取り上げられ、日本中大喜びと称賛で結構なことですね。
日頃テニスを見ない私も、この快挙には、テレビにくぎ付けになってしまいました。

テレビでは、北海道根室に住む、漁業協同組合長をしているという、母方のおじいさんも、ジョークを交えながら喜んでいましたね。

大坂選手は現在20歳で、日・米の国籍を持っているそうです。
3歳まで大阪に住んでいて、その後渡米し、父親のアメリカを拠点にしてプロテニスプレイヤーとして、大成した日本の大坂選手です。

日本の国籍法では、22歳の誕生日までは2つの国籍を持つことが認められているが、その後テニスプレイヤーとして国際試合に出るには、どちらかの国籍を選択しなければならないとされています。

やや先のことですが、東京オリンピックを控えて、本人も難しい選択をしなければならなくて、大変だなあ~と思います。

どちらにしても、大坂選手はまだまだ偉業を重ねていくものと思います。
楽しみなことではあります。

選択といえば、自由民主党の総裁選が本格的に始まりました。

今日は候補者の安倍晋三首相と、石破茂氏の初見発表演説会が自民党本部で開かれたそうです。

私は自由民主党を、大いに支持をしている者ではないのですが、民主党政権の崩壊以来、消極的ながら支持をするという、複雑な選択をしている場合が多いです。

そのため、これから3年間の日本の首相を決める、自由民主党の総裁選にはやはり関心があるものです。

外交の継続性や経済政策の実績、党内力学で安倍首相が優勢だとされていますが、首相になった場合、拉致問題の取り組み、社会保障、憲法改正など、全力を尽くすと言っておられるので、本当に全力で当たってもらいたいものだと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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