2018年9月30日日曜日

2018年9月家計支出計算出来、公開します

支出が多かった9月分の家計支出を公開します。

家計はあまり計画的に管理していなく、必要なものは現金か電子マネーかクレジットカード1回払いにしています。
旅行以外は質素を心がけているつもりなのですが・・・。


このままいくと、高齢破産まっしぐらになりかねないので、しばらく(正月も含めて)質素に暮らすか、期待できないアルバイト探しをするか、考えないといけなあ~と思っているところです (゚Д゚;)💦

9月分 家計 項目別支出
単位:円
管理組合費・修繕積立金・駐車料
    29,200
電気・ガス代
    13,800
日立洗濯機
   121,600
ブロバイダ・スマホ通信費など
    12,300
交通費(ガソリン代)
    4,500
車検費用など
    118,100
食料品費
    72,000
外食費
    3,800
医療費
    5,300
健康ケア・衛生費
    12,500
衣料・身の回り品費
    22,700
住居費
    4,000
消耗品費
    17,500
交際費
  ー
雑費・娯楽
    5,100


合  計
   442,400

  支払い日にあたる月を支出月にしています。   100円未満四捨五入
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。

その他旅行費用として、
7月の京都旅行残金のクレジットカード引落分、26,100円
10月旅行代金先払のクレジットカード引落分、98,800円
合計:124,900円が今月分の支出の別途分であります。

10月の旅行は、阪急交通社から毎月1回以上送られてくる、トラピックの案内を見ていたカミさんが、先月「これに行ってみたい」と言った、2泊3日の東京出発の国内旅行で、98,800円は2人分の旅行代金です。

今年はこれが最後の旅行になるようですが、帰って来たら旅行記のようなものを書きますので、よろしくお願いします。

今月は車検費用と、洗濯機を買い替えた費用が239,700円と嵩んでしまいましたが、それを引いた生活費としては、202,700円で、いつもの月とそれほど変わりません。

食料品は予定より多かったですね。
反省!ですがいつものように、なかなか減りません。
・・・・・ ま、いっかっ?

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2018年9月29日土曜日

台風報道の中で、大阪逃走犯つかまった!

9月29日午後10時現在、台風24号は奄美大島付近にいて、九州・四国・近畿方面に向かっています。


WikiImagesによるPixabayからの画像


関東近郊は明日の夜が最も影響があるようなので、要注意ですね。
夕方から雨と風が強くなってくるので、出かけるのは止めた方が良さそうです。

テレビで台風情報を見ていたら、大坂府富田林署から逃げていた30歳の男が、山口県周南市の道の駅で万引きしていたところを身柄を確保されたということです。

逃げてから、48日目だそうです。

詳しい逮捕の状況はまだ見ていないのですが、万引き現場を見つけた人(店の人かGメン?)、逮捕した山口県警のお巡りさん、ホントにお手柄でしたね(^^;)

大阪府警の不手際で逃げられ、西日本方面の国民に不安な思いをさせていたので、48日目とはいえ、捕まってホントに良かった。

しかし、中国地方・九州地方方面に逃げて行ったのだろうと推理していましたが、いざ捕まってみると、包囲網をかいくぐってどのような方法で山口県まで行ったのか興味があります。

山口県周南市までの逃走経路など詳しく調べて、今後の教訓にしてもらいたいものですな~と思っています。

それにしても、犯人が逃走中の48日間に凶悪な事件を起こしていなかったようなので、それだけは良かった。
周りが海の日本列島で、最後は捕まるんだから逃げなければ良かったと言っても、「そんなの関係ねえ」と聞かない奴なんだろうな。

最後に道の駅で、万引きで捕まるとは何とも間が抜けている奴だが、とりあえず台風の中で、これは朗報、明るいニュースで良かったですね。


大阪府警、富田林署の関係者の皆さんは、山口県警の方に足を向けて寝られないんじゃないかと、老婆心ながら思うものです。

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ややこしい「新潮45」休刊の、雑感

時事問題の雑感です。

新潮社の雑誌や週刊誌はほとんど読まないですが、文庫本はよく読みます。

その新潮社で出していた(と過去形の方がいいかも?)、「新潮45」という雑誌の8月号に投稿された、自由民主党の杉田水脈衆議院議員の寄稿論文「『LGBT』支援の度が過ぎる」の内容を巡って、いろんな所で炎上し、くすぶり続けています。(これは現在進行中)

私は、杉田議員の言わんとしていること、主張は、今までに言ってきたことと特に目新しいことではなく、それほど違和感はないのですが、マスコミも含めてのバッシングがひどすぎると感じています。

結果的に、いわゆるLGB(T)というマイノリティの人たちや、その後ろにいる(支援している)リベラルというけっこう大きな勢力に、杉田議員がけんかを売るには、ちょっと準備不足あるいは、力不足だったように思います。

杉田議員や自由民主党の方々も、批判に対してほとんど反論をしていないように見え、反論があったにしても新聞などのマスメディアには無視されていたように感じます。

客観的に見て、この問題で保守側が劣勢だったのは間違いないようです。
ワイドショーでも時々話題にされ、杉田議員の論文も、1行くらいしか読んでいないような、知ったかぶりのMCやコメンテーターに、杉田議員が人格攻撃までされて、ぼろくそに言われているのは、さすがにこの団塊おじさんもいきどおりを覚えました。

新潮社には反対や抗議をする人が押し寄せているそうです。
それもちょっと違うのではないかという気もします。

その後、10月号で杉田議員の論文に関した特別企画、そんなにおかしいか「杉田水脈」論文” で、どちらかと言うと擁護する派の7人の論文のうち、とくに小川榮太郎氏の、 政治は「生きづらさ」という主観を救えない という論文が、またやり玉になって、炎上(;´・ω・)

そんな中、新潮社が「新潮45」の休刊を発表と言う流れになってしまいました。

「新潮45」の10月号は読んでいないので、わたしは内容については書けないのですが、執筆者に連絡もなく、またどの論文に問題があったかを指摘せず、休刊と言うのは早や過ぎるのではないか?

杉田議員を擁護しているという、今回の7人の投稿者(特に小川氏)に対して、物理的に攻撃している人たちに、新潮社は屈している感あり。

当たり前のことですが、「言論には言論で」ということの原点に返ってもらいたい。
新潮45が赤字が嵩んで、雑誌の採算が取れず、このややこしい問題を機会に休刊ということならば、また別の問題ですが・・・(;´・ω・)

いづれにしても、この問題が野党の皆さんを意気込ませ、国会で格好の材料になり「政治問題化」されるのは目に見えています。

この「政治問題」は安倍政権の足を引っ張ることになりそうですねえ~?
政治問題はあまり書かないようにしていますので、この辺で失礼します。

以上は団塊定年おじさんの個人の感想でした。


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2018年9月28日金曜日

平尾昌晃さんと津川雅彦さんの記事を見て

有名人、とりわけ有名な「芸能人資産家」が亡くなった後、遺産を巡ったトラブルがあると、メディアも巻き込んで、大ニュースになることが少なくない様です。

このところテレビやネットを騒がせているのが、昨年7月に亡くなった平尾昌晃さんの遺産(著作権料だけで推定60億円)を巡って、(現在の)3番目の妻と、前妻の息子兄弟(特に3男)とのトラブル(バトルというらしい)です。

記者会見やワイドショーに出てくるのが、金髪でチャラそうだけど、気の良さそうな?37歳・歌手の3男。

遺産額が大きくて、キャラクターの立った登場人物が多いほど、ワイドショーを始めとしたメディアは、大きく取り上げ、視聴者も好奇心を満足するのかも知れません。

トラブルの中身を書くのは趣旨ではないのですが、平尾昌晃さんが、昭和・平成に作ったたくさんの曲が、こんな形で争いの元になるとは、本人も思いもよらなかったかもしれません。

しかし、週刊誌で取り上げるのはいいとしても、いくら大物芸能人とはいえ、公共の電波で延々と、このバトルを流すのはいかがなものか(`・ω・´)
それも3男側からの一方的な話ばかりで・・・。

またネットで「有名人」「遺産」「トラブル」で検索するといろんな方の名前が出てきます。

高倉健さん、宇津井健さん、やしきたかじんさん、森光子さん、マイケルジャクソンさん、・・。

相続争いを防ぐための「ハウツー本」も沢山出ており、結局「生前に、ちゃんとした遺言書を書いとけよ(`・ω・´)」ということなのかと思うのですが、それだけでは乗り越えられないかもしれません。

一般社会では、2~3千万円ほどの遺産でも、揉める場合も多いということらしいですが、私には縁のない事らしいので、「へえ~?」というため息のようなものしか出てきません。



今日のネットの「NEWSポストセブン」に、今年8月に亡くなった津川雅彦さんの、つぎのような記事がありました。

見出しです。
故・津川雅彦さん 借金が残り、妻との合同お別れ会開けず」

「えっ?」と思うと同時に妙に納得する記事でした。

平尾昌晃さんや、高倉健さんとは逆で、「遺産」ではなく、失敗した玩具会社の多額の借金がまだ残っていて、お別れの会が出来ないというので、まあお金がないのが1つの原因だろうと思います。

華やかそうなセレブに見えた、津川雅彦さんや朝丘雪路さんのイメージからかけ離れて、ちょっとお気の毒という気持もあります。

しかし津川雅彦さんは生前、映画でたくさんの作品を残し、事業で失敗したとしても、やりたいようにやって悔いはなかったかもしれません。
私も好きな個性的な俳優でした。

残された娘さんも大変だと思いますが、争いの元になる遺産を残さなかったので、その点の苦労はなかったと思います。(;´・ω・)

有名芸能人もなかなか大変ですね。
カミさんが、この記事で「うちは残す遺産もないけど、借金もないのでちょうどいいね(^-^;」と、私を気遣って? あるいは揶揄(やゆ)して? 言っていました。


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2018年9月26日水曜日

新潟三越伊勢丹(旧小林デパート)が閉店

今日の朝日新聞DIGITAL・経済ニュース。

三越伊勢丹、府中・相模原・新潟の3店閉鎖へ 業績悪化

ほかの報道も見ましたが、府中店と相模原店は来年9月末閉店予定で、新潟三越伊勢丹(ウィキペディア)は、2020年3月22日に閉店予定だそうですね。

私にとっては、このニュースに新潟と言う文字が出ていたので、気になって詳しく読みました。
時代の流れは時として無常なものです(;´・ω・)

新潟古町の、三越伊勢丹と言っても、殆どの方は関心がないと思いますが、興味のある方は上のリンクをご確認ください。

元々この百貨店(デパート)は、戦前からあり、1955年の新潟大火で全焼した後、再建した小林(百貨店)デパートでした。

私にとっては子供の頃からのなじみのある小林デパートした。
新潟市民にとってもそうだったと思います。
当時小林百貨店とは言わず、小林デパートと読んでいました。

なんでも売っていて(既に子供の頃カブト虫などの昆虫も売っていました)、子供同士で遊びに行ったり、映画館も併設されていたので、中学校の頃には、「ショーンコネリーの007」を見に行きました。(映画は記憶があるのですが、もしかしたら他かも知れない(;゚Д゚))

また大きなテレビで、昭和34年当時の、皇太子殿下の結婚式の中継を見たのも小林デパートでした。

新潟市の1つのシンボルのような存在だった新潟古町の小林百貨店(デパート)。
金沢が本店の、大和(だいわ)デパートというデパートもあったのですが、こちらの方が私にとってはなじみがありました。

その後の詳しい経緯は関知していないのですが、三越グループ入りし、いろいろな変遷を経て、2010年に「新潟三越伊勢丹」となった、小林デパートが、その幕を下ろすということで、感慨深いものがありました。

最近まで地方都市では、「三越」や「伊勢丹」のブランド力は大きなものがあったと思います。

イメージ 出典:写真AC

しかし消費者にとってはクルマでは行きにくく、行ったとしても駐車料金も気になり、ゆっくり買い物ができない心理が働き、郊外に消費者ニーズを掴んだ?、大きなショッピングモールがどんどん出来たことによって、そちらに流れたということですね?

新潟市に限らず、現在私が住む町でも、時代に合わなくなり、消費者のニーズを掴めなくて、競争に負けたデパートや、大型スーパーも、このように閉店する所も増えています。

百貨店(デパート)は、もうオワコン(終わったコンテンツ)と辛らつな声もあります。
ショッピングモールや通販に押されて、厳しい業界なのは間違いないようです。

また今度新潟に帰るときには、久しぶりに古町にも行ってみようかな。
しばらく古町には行っていないので、変わってしまっているだろうな?

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そんな理不尽な、相撲協会なのかな?!

「理不尽」の意味
道理を尽くさないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。
出典(デジタル大辞典)小学館

昨年来から相撲協会は、暴行・傷害・パワハラ問題で、くすぶっていたわけですが、今日の「貴乃花親方引退を表明」というニュースで驚いたとともに、これで問題の1つの区切りなのかなと思いました。
・・・が、

いままでのいきさつについては、皆さんもご存知だと思いますので省きます。

しかし「貴乃花親方、長い間ご苦労様でした(^-^;」とは言えない話になってきています。
その前に、なぜ引退又は退職せざるを得なくなったかと言うことが分かりません。
というか不可解です。

貴乃花親方は記者会見で、「年寄りを引退する届けを提出した。内閣府に告発状を出したこと・その内容について相撲協会から圧力を受けた等」を話したが、相撲協会側は、「その圧力を加えた事実はない。また規約では退職届が必要で引退届は受けられない」旨話しています。

貴乃花親方が、意図的に退職ではなく引退届を出したのか、またその点を相撲協会がことさらにこだわっているのか? ちょっと不明です。

今まで殆どお互いに腹を割って話したことがなさそうに見えるのですが、今回の記者会見までにも話し合いはなかったようで残念です。

昨今のスポーツ界で見られるように、お互い弁護士を間に立ててしか話し合うことができないというような、

ということで、どちらも歩み寄らず、貴乃花が引退届にこだわり、お互い意地になってしまうと、協会側は貴乃花を引退・退職もさせず、棚ざらし状態にしてしまうようになるかも知れません。

そしてもっとこじらしてしまうと、そのどちらでもなく懲戒解雇という、元大横綱としては不名誉な処分になることも、あり得ないことではないと思います。

私はそれほどの相撲ファンではないので、客観的に見ているのですが、ファンの方は、貴乃花親方を応援、味方している人の方が多いようです。

相撲ファンでもないおじさんとしても、協会側もファンの意見も大事にして、これ以上こじらさないで、何とか歩み寄ってうまく解決できればな~と思っている所です。

部外者としては、情報はニュースだけなので、このくらいのことしか書けません。
でも本当に、相撲協会ってそんな理不尽な組織なのかなあ~?


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2018年9月24日月曜日

汲々自適でもまあ満足な生活

こんにちは、団塊定年おじさんです。

今年の夏は台風が来たり、大雨が降ったりしましたが、おおむね暑い夏でした。

お盆が過ぎれば、少しは涼しくなると思ったのでしたが、暑さは続き、お彼岸を過ぎればさすがに涼しくなるかなと思ったら、予想は外れて、今日は気温30℃前後になりました。

家の中で短パン、半そでTシャツ1枚でいたら、そう暑くもなく過ごしやすかったです。
エアコンも使っていません。


あまり寒くならず、この位の気温でずっと行ってもいいかも?、と思うのですが、さすがにそうもいかず、寒さもあっという間にやってくるのでしょう。

秋はあっという間に過ぎ、寒くなってくると、暑かった夏が不思議と恋しく? なるの毎年のことです。



カレンダーを見たら、今日は9月24日で、秋分の日の振り替え休日で、十五夜🌕でもありますね。
残念ながらこちらは曇り空になりそうで、お月さんは見られない様です。


ここまで書いていたら、日帰り温泉に行くことになり、一旦ブログを閉じ、帰ってから再開します。(;´Д`)

⇨帰りました。

いつも行く、市営の日帰り温泉です。

3連休の最期の日だったにもかかわらず、今日はいつもより空いていて、きれいな温泉の湯で、ゆっくり汗を流し、つかの間ゆっくりしてきました。(お金もあまりかからず・・・(^-^; )

午後は曇り空だったのですが、温泉から上がって駐車場で空を見上げたら、東の空の雲の合間にまん丸い明るく大きな「名月」が見えました。
ラッキー (o^―^o)ニコ


定年リタイア後4年と2カ月、悠々自適には程遠い生活で、「汲々自適」(きゅうきゅうじてき)と自分で言っている生活ですが、今のところ人様に迷惑もかけず、自分なりに楽しんでいるので、まあ満足と言えます。

今日はあまり内容のないブログで、訪問していただいた方はがっかりしているのではないかと恐縮しているのですが、またがんばって書いて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

書き始めてからアップするまで時間が経ちすぎて、更新する時には「こんばんは」になってしまいました。
新潟の言葉では「お晩です。(^^;」です。

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2018年9月23日日曜日

わが家の温水洗浄トイレの歴史

わが家で、「なくてはならないもの」を1つ挙げるとしたら、温水洗浄便座になる。 のかな? と思います。

温水洗浄イメージ 出典:写真AC

ネットを徘徊していたら、この温水洗浄便座トイレのことが出ていました。
読んでいて面白くてためになりました。

ブログでトイレのことを書いているのをあまり見かけないので、今日はこのブログで、(わが家の)トイレのことを書いてみます。

TOTOの登録商標の温水洗浄便座を、「ウォッシュレット」と言い、1980年の発売で、もう38年前になるそうです。
他のメーカーでも、シャワートイレとかの名称で出ています。

この類のものは、現在では、日本全国、家庭でも家庭以外でも、とても高い普及率のようです。
わが家も、現在はPanasonicの「アラウ~ノ」というものを使っていて、もうなくてはならないもので、重宝しています。

わが家では、温水洗浄便座が普及する以前から、この温水便座タイプではなく、2ℓ位のタンクの床置き式で、スイッチを入れるとノズルからお湯が強弱2段階で出て洗うという、簡易式温水洗浄器を使っていました。
これがなかなか優れモノでずーっと手放せないくらいお気に入りでした。

メーカーも商品名も記憶が定かでなく(アサヒ衛陶だったかNationalだったか?で、シャワークリーンといったか、近い名前か?)申し訳ないのですが、ネットで検索したのですが出てきません。

40歳位から悩んでいた「痔疾」には、おしりを清潔にするのが良いと、本かなんかで読んで、通信販売で買い求めたものです。
2代(台)を通算10年くらい使っていたと思います。

2000年頃、3代(台)目を買おうと思ったら、製造販売中止になっていたので残念!
やむなくうちのTOTOの便器につけられる、アサヒ衛陶?の温水洗浄便座を電気量販店のKで買い自分で取りつけられました。

さらに2010年(東北大震災の前の年)になって、便器を取り替える際、現在のアラウーノにしました。

「痔疾」の方は、徐々に悪化していて、温水洗浄便座を使っているにもかかわらず、とうとう65歳で定年リタイアして、1年目に手術をしました。
今から3年前になります。

何年か診察に行ったり行かなかったりしていたクリニックで、「もうそろそろ手術しないと苦しいでしょう」と言われるドクターのいうことを聞いて手術したものでした。
その時点では本当に悪くなっていました。




ちなみに、国民健康負担3割で手術の費用は5万円弱でした。
入院を個室にしたので、8千円で、合計5万6千円ほどかかりました。

入院患者が少なかったので、わざわざ個室にしなくても、よかったなあ? と後から思ったのでしたが、その時は退職したばかりで、気が大きくなっていました。(反省)

1泊2日の入院手術で、痛い思い(手術は麻酔で痛くないのですが、その後3日ほど動きたくないほど痛かった)をしたのですが、現在はアラウーノも使っていて、調子は良くて大丈夫の様です。

表題ですが、わが家の温水洗浄トイレの歴史は、私の痔疾とのたたかい?の歴史でもありました。(;´・ω・)

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カミさんが今までのリウマチ内科を変えた件

こんばんは、団塊定年おじさんです。
今日はカミさんのお供運転手で、医院(クリニック)と某Y電機店に行ってきました。

カミさんが、先月まで10年以上(実際は14年)通っていた、リウマチ内科に行くことを止めることにしました。
原因は先月の、下の投稿に書いた内容にあることが一番大きいようです。

覆水盆に返らず? 口は災いの元? (8月19日)


そのリウマチ内科に最期行ってから、1カ月以上たったので、薬もなくなりかけているので、そろそろ別のリウマチ科を置いている医者に行かなければと、ネットで検索して近くて腕の良さそうな?整形外科医を捜して行ったのでした。
しかしネットでは、なかなか医者の腕は分からないもので素ね。

そこに行ったら、人間的には良さそうな先生が「HPではリウマチ科を出しているのですが、実は止めているのです。専門は腰痛なのです」ということでしたが、カミさんに信頼できるリウマチ内科専門医を紹介してくれました。

土曜日で医院がやっているのは午前中でしたが、まだ昼にはなっていないので、予約でもと思いその専門医を訪ねて行きました。
結構評判の医院らしくて、予約をとれたのは来週の金曜日。

その日は大学病院から専門医も来ているので、ということを看護師さんが教えてくれました。

最初から、大学病院や大きな病院を初診で行くのもハードルが高いので、このようなリウマチ内科の医院があって、ちょうど良かったと思っています。



今日の経験で、ネットの情報だけでは、なかなか正確なことは伝わらないものだということでしたね。
当たりはずれと言っては失礼ですが、確かにそういうことはあります。

最初に行った整形外科医は、カミさんに、「リウマチの治療は、とても難しく、専門医の資格を持っていて、10年くらい以上の経験がある医者で、新しい情報を常に取り入れて勉強していることが必要。そうでないと実際は難しいものです。」というようなことを教えてくれたそうです。


今日はやや無駄足っぽかったのですが、良さそうなドクターを紹介してもらった整形外科医と、予約したリウマチ内科に感謝でした。

次のY電機では、カミさんのリウマチの腕では、だんだん重いものが持ち辛くなってきたので、長年使っていた重いジューサーミキサーをやめて、軽い小型のものを捜して買ってきました。

ジューサーは小さいのは必然的に安いので助かります。
5,000円でおつりが来ました。
と言うのは言葉のあやで、カードで「年間商品割引券(500円)」を使って支払ったので、おつりはありませんがお得でした。

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2018年9月22日土曜日

温泉から帰ったら健康保険が気になった

こんばんは、団塊定年おじさんです。

雨模様の1日でした。
午前中は、部屋の掃除・ネット徘徊・ブログを書いたり、テレビを少し見たり朝食兼昼食のパンとコーヒーなどを食べたして過ごしました。

午後からカミさんが近くの漢方のクリニックに行き、迎えに行きつつ、ちょっとした山道も通り、ドライブ25分~30分の良く行く日帰り温泉へ。

イメージ 出典:写真AC


この温泉は市役所で経営(もしくは管理)している日帰り温泉なので、市民は1日いても、なんと300円で入れます。
食堂(レストラン)はないのですが、大広間があり、土日は家族連れも弁当を食べたりして、のんびりしています。

ホントにお手軽な憩いの場で、ありがたいことです。
片道25分はやや遠いのですが、時々利用します。
また、平日の夕方は常連のシニアのお客さんが多いですね。

私はまだ常連とは言えないので、あまり話をしないのですが、常連さんどうしの話を聞いていると、「毎日来ているよっ、温泉の泉質もいいよっ」て言っています。
住んでいる地域も、私と近い人もいるので、ややおどろき。

まあ温泉で300円なら、家で入るよりいろんな意味でいいかもしれませんね。
年寄りの風呂掃除は大変なので、これをしないだけでもいいとカミさんは言っています。


のんびりして、午後7時ころ帰宅。

帰って、ニュースを見たら、国内第2位の健保の「人材派遣健康保険組合」が来年4月1日で解散することを決めたとのニュースがありました。

派遣社員やその家族約51万人が加入しているそうですが、

厚生年金基金が解散する話は良く聞きます。
私が在職中に加入していた、同業界の厚生年金基金も、退職したころと同時期に解散整理になったので、いろいろ調べたことがありました。

健保組合が解散し、加入者が協会けんぽに加入するようになるのでしょうが、国の負担がまた増えることになるそうです。

と同時に組合健保が解散することが進んでいるのは、これは様々な要因があるが、主な要因は赤字で、その原因は加入者分とは別の高齢者分が増えたということで、高齢者にとっては複雑な気持ちです。

私の場合は、国民健康保険ですが、こちらも厳しいようで、団塊世代がいなくなるまで、こんな状態なのかとも思います。

健康保険のことも、最近は勉強不足で分からないこともあり、間違ったことを書くと失礼になりますので、今日はこの辺で。

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2018年9月21日金曜日

ニュースのかんそう

最近のニュースの感想です。

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像


1⃣ 20日の自由民主党の総裁選投開票で、安倍晋三氏が3選決める。
得票数:安倍氏553票(議員票329票・地方票224票)
    石破氏254票(議員票 73票・地方票181票)

ダブルスコアではあるものの、地方票はそれほど開いていない、というより安倍氏支持低すぎる。

自由民主党の党員でも、安倍氏の政策に批判的な人が多いようですが、その一因に政策より、昨年来マスコミから攻撃されたモリ・カケ問題に影響されたことがあったのか。

総裁選前に言われていた、安倍氏の圧勝とは行かなかったようで、安倍氏のリーダーシップの党内運営に影響は出てくると思います。

私のもっとも関心のあることは、今後の安倍内閣で、北朝鮮の拉致問題を解決できるのかということ。

それと関連する憲法改正で発議まで行けるのか、ということですが、なかなか厳しそうに感じます。

今後3年間、国際情勢の厳しい中、政権を担えそうな人物は安倍氏しかいない自由民主党。
権力闘争をやっている場合でない自由民主党。

そしてもう後がない安倍総理大臣、ここが正念場です。
現在の世界(とまでは言わないまでも)アジア情勢を考えれば、安倍政権の継続しかないはずです。
参議院選挙にも勝って、3年間できっちりと結果を出してもらいたいですね。

2⃣ 次に、米中経済戦争も関心がありますが、それは別の機会に書くとして・・韓国の文在寅大統領、北朝鮮の金正恩との首脳会談を終え帰国。


会談では両国とも蜜月を演出していたが、非核化はムードだけで、北朝鮮が核兵器を手放すわけはないと思うし、朝鮮戦争の終戦宣言⇒平和協定も、当事者能力がない文大統領がトランプ大統領を説得。

韓国国民も、統一は悲願だが、もし統一出来たら北朝鮮は怖いし、経済はどうなる? と思いつつも、やはり統一を支持する国民が増えそうです。

北朝鮮の思惑としては、統一ムードが醸し出され、現実にその方向に進めば、「韓半島にアメリカ軍は必用ないよね?」という方向に持っていきたいということでしょうか?

アメリカも、面倒くさい極東に高い経費をかけて、軍隊を置くより徐々に引き上げようか、ということにでもなれば、日本はとても危ない環境になります。
このことはとても危惧するものです。

ニュースを解説するなんておこがましいです。
あくまでも個人の感想です。(;´・ω・)

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2018年9月19日水曜日

岡林信康氏を「徹子の部屋」で見たので懐かしかった

お昼の時間に付いていたテレビが、「徹子の部屋」という番組になった時、 岡林信康氏(72歳)(ウィキペディア)が、アルフィーの坂崎幸之助氏と一緒に出ていたので、驚きました。
(ウィキペディアに写真は出てないので、必要なら検索はご自分で)

同時に何となく懐かしが込み上げて、話を聞き行ってしまい、一瞬50年前の自分に戻ったような気も少ししました。

岡林信康氏は今年デビュー50周年だということですが、まだコンサートをやっておられて、飄々とした感じは昔の面影通りで、「いい年のとりかただなあ~。相変わらずハンサムなおじさんだなあ~」という印象でしたね。(;´・ω・)

話せば長くなるので恐縮ですが、初めてフォークシンガーの岡林信康氏を間近で見て歌を聞いたのは、昭和43年(1968年)の11月か12月でした。
この年の9月に「山谷ブルース」でデビューしたばかりの頃でした。

私は新潟の高校を昭和43年に卒業後、名古屋近郊にあった1部上場の会社の工場に勤めていました。(4年後に辞めたのですが)


5~600人位の工場でしたが、高度成長の始まりの頃で、新卒を5~60人位採用していました。

当時、労音という音楽鑑賞団体があり、その主催で、高校の頃から「受験生ブルース」で知っていた、 高石ともや氏 のコンサートを、工場の先輩に誘われて、聞きに行きました。

そのコンサートで、最後に高石氏に、デビューしたばかりの21歳の岡林氏がゲストで紹介され、2~3曲歌ったのでした。


それが、「山谷ブルース」と「チューリップのアップリケ」・・・。
フォークソングってこんなんだった?
21歳でどうやってこんな歌を歌えるのだろう?
19歳の、新潟から出てきた純朴な工場青年には衝撃的でした。
その後、結構なファンになり、3畳間の工場の寮に小型のステレオと、LPやシングルレコードをほぼ全部買い、安いギターも買って、練習もしたりしました。

勿論ものにはなりませんでしたが。(;゚Д゚)
他にも沢山あったLP等は、引っ越しのたびに、いつの間にかなくなってしまいました。

それからの岡林氏の紆余曲折と活躍はウィキペディアなど、ネット検索するとたくさん出てきます。
高石ともや氏も、76歳ですが現役バリバリですね。

私もその後50年、紆余曲折があり現在に至っております。
その間50年の話は、時々書いたこともありますが、また機会を改めますね(^^;)

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盗む者より、盗まれる方を救ってほしい

このブログで「政治」については、それほど書いていませんが、自由民主党の総裁選が、20日に投開票になるので、関連して思ったことを書いてみたいと思います。

やはり総裁選に勝った候補者が、日本国の総理大臣になるということで、自由民主党の総裁選には興味を持ちますが、一般的にはそれほどのニュースにはなっていないような気がします。

私は自由民主党の党員でもなく、党員の知り合いもいなくて、ただ推移を見ているだけなのですが、総裁選に立候補している石破茂氏の発言には、「この人だいじょうぶかな~?」と首をかしげてしまうことが1度ならずあります。

その中の1つの発言のことです。

亡くなった樹木希林さんが出演した映画「万引き家族」に言及し、石破氏は「万引きは悪いことだが、そうしないと暮らせない家族がいる。⇨そういう人たちが働ける環境を作っていかなければならない」という発言をしたという報道がありました。

私は以前に「万引き」に関する記事を2つほど投稿しました。

カンヌ国際映画賞パルム・ドール受賞の日本映画 (6月10日)

つい、ちょっと魔がさしても自己責任      (9月15日)

上の投稿では、その映画や監督に対して否定的な内容で、下のは女子学生が、わずかな小銭を惜しんで万引きをして抵抗したため、「事後強盗」の疑いにまでなったことに、厳しい考えを述べました。

生活苦から万引きをする家族の物語というのも、あまり好きな映画ではないで見てはいないのですが、現在の日本の福祉の現状でも、盗みをしなければ生活が成り立たない、暮らせないということはあり得ないし、逆に生活が出来ない・暮らせないから盗み・万引きをしているというのは、全く気の毒なことではないですね(`・ω・´)キリ

だから「その人たちが働ける環境を作っていかなければならない」という石破氏の考えに基づいた発言では、救わなければならない対象が違うのではないか? と素朴に思い、こんな発言をする石破茂という政治家は信頼できない気がします。

??

万引き被害に遭って、経営難になったり廃業してしまう、例えば書店や小規模なスーパーやコンビニの方々の生活を守らなければならないということが、政治家に考えてもらいたいことだと思います。

また安倍晋三氏に対して、何でも反対することを言うことが、自分の存在感を示す発言の1つだったと譲って考えても、大臣も経験して、一国の総理大臣を目指す人の発言として信頼できないものです。

映画は映画で、あくまでも娯楽で殆どフィクションなんです。(;´・ω・)
様々な映画には、貧乏家族も泥棒もギャングも、セレブも真面目なサラリーマンもヒロインもヒーローも出てきます。

樹木希林さんの訃報と、評判の映画を安易に引き合いに出して、安倍氏に対抗して言った、今回の石破氏の発言は自由民主党員にも国民にも理解できないものだと思いますが?

この発言1つだけ見ても、総裁選でこんな発言をする石破氏を、思想信条で支持している人本当に居るのだろうか? 

そもそも憲法や防衛、領土、経済政策の問題以前に・・・。

ただ、事前に名前の上がっていた議員がいたものの、結局他は誰も出ないと言う中で、堂々と総裁選に出た石破氏の勇気と度胸には敬意を表するものではありますが。

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2018年9月18日火曜日

樹木希林さんの訃報を見て

女優の樹木希林さん(75歳)が、9月15日に亡くなったというニュースが速報で流れました。

今日テレビは、お昼の、坂上忍がMCをやっている、「バイキング」を1時間くらい見ただけだったのですが、ずーっと樹木希林さんの話題をやっていました。

昭和50年頃にテレビの「寺内貫太郎一家」という番組に、悠木千帆という芸名で出ていたころより以前から知っていて、当時はちょっと変わった、平凡な顔の飾らない女優だなと思っていた位でした。

その後の人生は平凡どころではなく、独特な演技力で存在感のある役者としても大成されて、プライベートでも、常に話題を提供していた人でした。

樹木希林さんに、たくさんのコメントが寄せられているのは、がんという病気になってからの、病気との向き合い方や、女優としても、私生活でも生き方に共感する人が多いからでしょうか?

謹んでお悔やみ申し上げます。

希林さんと5歳しか違わない自分の場合を考えると、今後どのような生き方をしていけばいいのか、大病になったら病気とどのように向き合ったらいいのか、最期はどのように臨んだらいいのかを考えるニュースではありました。



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2018年9月16日日曜日

今日はブログの手直し等。団塊の世代に戻ってきました

こんばんは、団塊定年おじさんです。

働いている方々が外に出かける休日は、 ”毎日が日曜日” の定年おじさんとしては、皆さんの邪魔にならないように、引きこもっておりました (;´・ω・)

時間はたっぷりあったので、今日はかなりの時間を使って、ブログの手直しや点検のようなことをしました。


先ず、タイトルの画像を変えました。
写真ACという無料素材写真サイトに登録されておられる、はむぱんさんの「フィレンツェの景色」という写真画像を使わせていただきました。

人気の写真家の方だそうです。
画像はちょっと大きいのですが、高解像度で、綺麗で、無料で使わせていただけて有り難いです。
はむぱんさんありがとうございます。
しばらく使わせていただきます。(o^―^o)ニコ

なお、スマホで見ておられる方は、PCバージョンにしないと画像がでませんので、悪しからず、よろしく。



次に、日本ブログ村に参加しているカテゴリーを少し変更して、「団塊の世代」に帰りました。

今まで、
1)シニア日記カテゴリーの「60歳代」
2)親父日記カテゴリーの「60代オヤジ」
3)ライフスタイルカテゴリーの「定年後の暮らし」
を適宜配分して登録していましたが、今日から、1)の60歳代を「団塊の世代」に変更しました。

以前に登録していて、また戻したわけですが、来年からいよいよ70歳代に突入する団塊定年おじさんですので、今のうちに早めに変更しようと思った次第です。
また「60代オヤジ」の方もそのうち変更予定です。

ということで、「団塊の世代」の皆さま、宜しくお願いします。

もう一つ「変更」ではないのですが、私は3年前から、地元のシルバー人材センターに登録しています。

登録した最初の頃、たまたま「ぢ」の手術をして体調が悪かったので、センターから仕事の依頼を断ったことが何回かあり、その後担当者からさっぱり電話が来なくなりました。

1回あったのは、昨年の夏すぎ、某企業の工場の庭の草むしりだったのですが、蚊が多そうで、また熱中症になりかねないと思って、残念ながら断りました。

その後、担当者から「この団塊定年おじさんは、どうせ電話をしてもやらないだろう」と思われたのかも知れません。

それでこちらから、「体調は良くなっていますので宜しくお願いします」と低姿勢で2回ほど電話をして、1度センターの事務所を訪ねたのですが、その後はほぼなしのつぶて(梨の礫)になってしまいました。

ということで、いつまでも年会費を支払うのもどうかな? と思い、今期(来年3月までかな?)でシルバー人材センターを退会しようと思った次第です。

シルバー人材センターの担当者との相性が良くないと、電話もかかってこないのかも知れませんな?
逆に担当者が、相性の悪い会員に、あまり電話をしたくないのも分かりますが(;´Д`)
年内には退会届を出そうと思っています。(`・ω・´)キリ


こんなことをやっているうちに、1日が過ぎてしまいます。
今後ともよろしくお願いします。

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2018年9月15日土曜日

ブログのこと

こんばんは、団塊定年おじさんです。

カミさんと行った、運動公園でのイベントに、たくさん屋台が出ていました。
その中の焼き芋がとてもおいしそうで、「もう焼き芋出ているんだね?」と言いつつ、大きな熱々の焼き芋を1つご所望しました。
お金を払って、屋台のお兄さんから紙に包んだのを受け取って、カミさんに半分やろうと思ったら、熱くて「あちちっ!」と言ったとたん目が覚めた、団塊定年おじさんです。

不思議な事に、今思い出しても焼き芋が熱かったんだよな~(;゚Д゚)💦💦
でも手は、もちろんやけどはしていませんけど・・・変な夢でした。


今日は雨模様で、昨日食料品も買い込んでいるし、日帰り温泉にも行ったし、イオンモールでカミさんの好きな音楽のCDも買ってきたことだし、何処にも出なくて、もっぱら引きこもり。

カミさんは、洗濯してから、CDを聞いたり、録画していた海外ドラマを見たりで、私はもっぱらパソコンの前で、YouTubeを見たり、ブログ徘徊、自分のブログの手直しなどをして過ごしていました。

自分のブログを画面に出して、作業していると、時々カミさんが「いつもパソコンの前で何やってんの?」と聞いてきます。
私は、「いろいろネットでブログを見ているんだよ(;´・ω・)」などとごまかします。
実は、私がこのブログを書いていることを、カミさんは何となく「この旦那はブログというものを書いているのではないかな?」と思っているようですが、はっきりとは知らないと思います。

ブログは孤独の中で書いています。
誰にも、(カミさんと言えども)知られたくないので、大変です(;´・ω・)

ところでブログと言えば、このブログは「日本ブログ村」のブログランキングに参加しています。
私はランキング参加の、シニア系のブログも良く読ませていただいています、というか徘徊しています。

一部のブログ主の方の間で、上位にある1つか2つのブログが、おかしな状態になっていて、ハッキングされたか? あるいは「盗られたか」? と、ちょっと話題になっているようです。

ランキングに参加していないブログを、コピーされ、盗まれたという被害者実際におられて、この件で発信されているようです。
これに対しては怒りもあるでしょうし、何故、どうして?ということが分からないと、不安の方も多いかと思いますが、どちらにしてもお気の毒です。

もし盗られたとしたら、ブログのパスワードがハッキングされたということか? またはブログをコピーされたか?
どちらにして迷惑どころではなく、著作権侵害の疑いもあります。

私も今のところ見出しはあるので、それらのブログを見てみたのですが、既に「中身」がない(;´Д`) 削除されているのか?

どうなっているのか、誰が何の意図でこんなことをしているのか、PCに疎い団塊定年おじさんにはこれ以上よく分からないのですが、「怖いなあ~」と思うのみです。

ブログ村のほうで対策はされると思いますが、私も注意しつつ、ブログを更新し続けたいとは、思っています。ハイ。

今日の投稿は  を乱用したようです。

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つい、ちょっと魔がさしても自己責任

こんばんは、団塊定年おじさんです。

ちょっとした最初の判断ミスや、つい遵法精神が欠けた行動をとったり、つい小銭をケチったりした結果、取り返しのつかない犯罪者になって、一生を棒に振ってしまった(あるいは振ってしまうかも知れない)、加害者のことが良くニュースになります。

昨年12月、川崎で20歳の女子学生が、スマホ左手に、飲み物右手、左耳にイアホンで、電動アシスト自転車を運転 ⇨ 女性の歩行者をはねて、歩行者はお亡くなりになった。

今年7月、この女子学生は、禁固2年、執行猶予猶予4年の判決。
この時点では、学校を退学しているのが読み取れます。

執行猶予はついても、前科は残りますね。
履歴書の賞罰欄に正直に、記入しなければならないかも?
また民事でも大きな損害賠償を支払うことになるでしょう。

つい最近あった、元アイドルの飲酒ひき逃げ事件は、まだ生々しい記憶ですが、上の例より格段に悪質で、「ちょっとした」とか「うっかり」の範疇を超え、言語道断なのですが、同様のことは良くあります。

高齢ドライバーのブレーキとアクセルの踏み間違い、或いは逆走で重大事故。
これは多すぎて具体的な事件例は挙げません。
いかに高齢者で、判断力が衰えていたとか、うっかりだとしても加害者は責任をとらなければなりません。

若年者などの万引きも、遵法精神の欠如した者が、「ちょっと」「つい」やってしまい、一生を棒に振ることもありますね。
中高生が転売目的で、本やゲームなどを万引きしたニュースも良く見ます。

今年の春、元マラソン選手がスーパーでキャンディーなどを万引きして、実名で大きなニュースになったことがありました。


「つい魔がさした?」の極めつけ?は、9月13日付福井新聞ONLINE のニュース。

福井警察署が、9月12日、女子大学生(なんと18歳)を事後強盗の疑いで現行犯逮捕したとのこと。
この女子学生が市内のスーパーで「鶏もも肉と卵パック」719円を万引きしたところ、女性警備員に取り押さえられたときに、右肩にかみつき、駆けつけたお巡りさんに現行犯逮捕されたものです。

719円の窃盗だけで未成年・初犯だったら、(これでもアウトなのです)お店に弁償・交番で厳重注意くらいで済む可能性もあったのですが、捕まった後にかみつくという暴行を働いたため、事後強盗で逮捕。

それにしても事後強盗という言葉もあまり聞いたことがないし、18歳の娘が強盗とは・・・。
大学に入ったばかりなのに、仕送りが少なく、アルバイトもしていなくて、おなかが空いていたのかなあ~(;゚Д゚)

この女子大生の親は、寝耳に水晴天の霹靂驚天道地大驚失色 だろうか? 言葉で表せないかも。

これが運命の分かれ目、強盗の罪になってしまったら、いくら未成年でも厳重注意では済まないだろうね。
入ったばかりの大学は退学だろうし、悪くすると実刑になるかも知れない。

「つい小銭をケチって魔がさした」行動の結果は、いくら若くても自己責任ですね。

私もクルマの運転をする高齢者なので、いつも自己責任で気を付けなければと思っているものです。

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2018年9月13日木曜日

EKワゴンとドウダンツツジ

こんばんは、団塊定年おじさんです。

今日は涼しい曇り空の1日で、ウォーキング日和(^^ゞ ということで午後、いつも行く運動公園に出かけました。

ウォーキングは公園1周・1時間程で、7,000歩ほど歩いて、気分転換をしました。

久しぶりに来たこの公園で、私以外誰も気にしないと思われる、何気ないことで、3~4年前のことと、3~40年前のことの2つが頭に浮かび、ついほろ苦く、様々な思いがよぎりました。

1つ目は、駐車場にクルマを止めた時、斜め前と右側に止まっていたクルマが、どちらも手入れも良くされていてきれいな、2007年型(か2008年型)の 三菱EKワゴン で、私がホンダのN軽を買う前と、日産ノートを売る前に乗っていた同型です。

私は3年前に、8年乗って下取りに出したのですが、現在はもう11年目になるクルマで、大事に乗っている(と思われる)EKワゴンを見ると、ついなんとなく「偉いなあ~」と率直に思ってしまいます。

私のEKワゴンは下取りに出した時も、調子も悪くなかったので、あと5年位は十分乗れるはずだったんだなあ~。
ものは大切にしなければねえ~、などとつい、ネガティブな気持になっていました。

古いクルマを大事に乗っている人を見ると、尊敬してしまう今日この頃の私です。

2つ目は、公園内の所々に植わっている、白い花が咲いている「ドウダンツツジ」の件です。

実は、今花が咲いているので、普通は5~6月頃に花が咲く「ドウダンツツジ」では無いようなのですが、カミさんはこれは「ドウダンツツジ」だと言います。

いつも目に止まるのですが、今日は特に気になりました。
今度行ったとき、もう少し詳しく観察して、写真も撮ってこようと思っています。


ドウダンツツジの思い出は、昭和59年(頃)初めて多摩ニュータウンに、コツコツ貯めた、購入価格の2割の頭金をはたいて、都市整備公団のマンションを買った時から始まります。


所謂公団のマンションですが、我が家は1階だったので、ベランダの代わりに、けっこう広い庭が付いていて、低かったけれど「垣根」がドウダンツツジだったのでした。

そのとき初めてドウダンツツジという木(というか花)を知り、「持ち家を持ったんだなあ~」という高揚感の象徴がドウダンツツジの垣根だったのです。

残念ながら、それから数年後、バブル真っ最中というか、陰りが見え始めた頃ですが、自らの不甲斐無い諸事情(;゚Д゚) で、ローンが払えなくなり、[このままいけば公団だか銀行に差し押さえられる!]という寸前にまでになってしまいました。

「ローン以上の借金をするのは嫌だ」ということで、傷が深くならないうちに、泣く泣く💦家を手放すという選択肢しか思いつきませんでした。
つまり不動産用語でいう、「売却」をすることにしました。

バブル期なので不動産価格が上がっていて、赤字にはならず、借金もなしになりましたが、また賃貸暮らしに戻ったのまた壱から始めることにしました。

もう「覆水盆に返らず」です。




カミさんには気に入っていたマンションだったので、本当に泣かれましたが、あまり文句は言われなく、離婚もせず(愛想もつかされず)、それから30年以上一緒にいてくれます。
この件では今でもカミさんには頭が上がりません。

今でも「あの多摩のマンション売らなければ良かったね」と時々言われるのですが、ドキッとしています。

ドウダンツツジは、私の栄光?と転落?、光と影の象徴のように思われ、複雑なほろ苦い思いの「垣根の木」なのです。

それから4年後、住宅金融公庫のローンで、今度は1戸建ての建売住宅を買いました。
庭にドウダンツツジではなく、赤い実のなるマンリョウ(もしかしたらピラカンサ)の生垣にしました。

これには、冬の前に鳥が寄ってきて、すぐに食べられてしまいました。

しかし、私はこの家はまあ気に入っていたのですが、今度はカミさんが田舎のいろんな付き合いが苦になり、「東京でなくてもいいので、もっと町の方に引っ越したい(;´Д`)💦」というので、あっさり2年位で引っ越すことにしました。

とりあえず賃貸住宅に住んで、家を探すことにして、半年後、今住んでいるマンションに到達しました。
これが約25年前のことです。

本当に引っ越し貧乏の人生でしたね。

これから家を買おうという読者の方もおられるでしょう。
みなさん、”家は一生の買い物”と言います。
私のようにならずに、慎重に選びましょう。(;´・ω・)

公園ウォーキングから、話が長くなってしまいましたので、この辺で失礼します。

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