2018年8月8日水曜日

ハンドドライヤーはあまり清潔ではないかも?

こんばんは、団塊定年おじさんです。

トイレのはなしで、どうでもいいっちゃどうでもいい話です。

公衆トイレを見れば、国民の民度や、国の経済力が解るといわれます。

日本の公衆トイレは、(特にショッピングモールや、駅などは)昔に比べればはるかに清潔で、落書きもなく、シャワートイレやハンドドライヤーなども普及しています。

利用者もちゃんと並んでマナーもいいですし、柔らかいトイレットペーパーがついていて、これを持っていく輩もいないと思います。
多くの観光客が来ても、誇れる日本のトイレだと思いますね。

近隣やアジアの国々では、まだここまではいかない国が多いようです。
ペーパーはついていなくて、事前に買う場合が多くて、使用後は水に流せない場合が多いようです。

ヨーロッパでは、きれいなトイレはたいてい有料の場合が多いようです。
日本では有料のトイレは殆ど見たことがありません。
以前、品川駅で有料トイレを見たのですが、入りませんでした。

話を今日のテーマに戻します。

公園のトイレは別として、私が外出先で入るトイレは、だいたいハンドドライヤーが設置されています。
風の中に手を差し込むタイプが多いようですが、欧米で多い上から風が来て下部が開放されているものなど、いろいろですね。


欧米に多いタイプ イメージ

以前はクルクル巻き取りながら使う、布のハンドタオルが良くあったものですが、最近は見なくなりました。

さてハンドドライヤーですが、意外と清潔ではないという説があります。(;゚Д゚)

手を差し込む場合は、手が器具に触ると汚いし、器具の下に水が残っていると風で黴菌が一緒に飛んでしまうようで・・・(;´・ω・)


最近これが気になって、ハンドドライヤーは使わないようにしています。
ペーパータオルなどはないところが多いので、基本的にハンカチです。

意外と私の行くファミレスは、ペーパーがある場合が多いです。
ホテルやレストランは、ハンドドライヤーではなく、ペーパーですね。



清潔さで考えると、このペーパーが一番ですね。
ただ原料の木材の供給や、コスト、地球環境の問題で、公衆のトイレでは使われないのでしょう。

ペーパーの原料の木材ですが、日本の森は木を切らなくなったので荒れていると言われています。
少しはこれを使ってペーパーにするのもいいのかな? と思うのですが・・・。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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