2018年8月24日金曜日

「もったいない」と「断捨離」

今日のタイトルのことですが、断捨離について書こうとして、ネットでこの言葉を調べました。
「断捨離」という言葉は、やましたひでこ(山下英子)という作家の登録商標だということが載っていました。

ウィキペディアにもそのようなことが出ています。
因みにこの方の公式サイトを拝見すると、断捨離の字の右下に®のマークがあります。

ということで、営利目的で会社名や店名、商品名、書名などにこの言葉を使用したい場合は、権利者に承諾を得て、使用料を支払う場合もなきにしもあらず、ということになるのでしょうか?

「断捨離」という言葉は、ある個人の使った言葉としても数年以上前から一般的に使われており、人気ブログランキングにもこのカテゴリーがあり、またネットの辞書にも載っている言葉です。

ということで、「勝手にこの言葉を使うと、権利侵害になるよ」といわれたとしても、何となくピンと来ないですね。
マイナーなこのブログで断捨離の感想などを書いても、権利は侵害しないと思いますので、宜しくお願いします(;´・ω・)

別の言葉ですが、「団塊」とか「団塊の世代」は1976年の堺屋太一氏の小説から生まれた言葉ですが、登録商標されていない様なので、自由に使っています。




私の子ども時代から、定年で辞めた会社にいた時まで、「もったいない」という言葉はよく使われていました。
おふくろも良く「もったいない」と言ってましたね。

最近でも地球環境のために「物や限りある資源を大切に」、とか「すべての物や道具にも命(魂)が宿っており、大切にしなければ・・・」とよく言われますが、これは「もったいない」に通じる考えだと思います。

「断捨離」と「もったいない」は生活の上で、相反する言葉のようにも感じたので、感想や我が家の状況を書こうとしたのですが、「断捨離」の言葉をあれこれ書くだけで、時間を使い過ぎました。
また続きは次回ということで。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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