2018年8月19日日曜日

覆水盆に返らず? 口は災いの元?

「覆水盆に返らず」「綸言汗の如し」「口は災いの元」

いづれも、”一度言ったこと、やったことは元に戻らないので、気を付けましょうね。”
と先人たちが戒めてくれたように思う言葉です。

これに関連するかどうかわからないですが、最近カミさんが言われて、これらの言葉を思い出すような出来事がありました。

1つ目
先日家内が○○内科に行った時、いつも診てくれる院長ではなく、初めての研修医のような若い医師が担当になりました。
院長と同じ姓なので息子か甥だと思います。




カルテを見ながら、いつ頃から通院しているかとか、カルテを見ればわかるだろうと思う内容の診察で推移し、(カミさんの感想)

医者「薬はちゃんと飲んでいますか?」

家内「時々飲み忘れることがあり、困っています(・・;)」と口を滑らしてしまいました。

医者「うーむっ、それは認知症の疑いがありますね。当院でも認知症の検査ができますので早速やりましょう?」といきなり!?

家内「えっー私は認知症の気はありませんよ。ちゃんとクルマも運転できるしー」と反論。

医者「自分で認知症とはなかなか気づかないものです。物忘れが進んで、薬を飲み忘れると○○の病気が悪化する恐れもありますので」

家内「脳神経外科病院の診察券も持っているので、もし認知症の検査をするんだったら、そちらでやるからいいです。また冬の免許更新の時にも検査をやるかも知れないのでいいです!」
(昨年転んで頭を打った時、脳外科病院で診てもらって検査をした)

医者 それでもここでやった方が良いと食い下がる。

家内「○○内科の診察に来ているのに、認知症の検査を強制的のようにに勧めるのは失礼で、違うと思うのですが。」 (心の声:年寄りだと思って馬鹿にしないでください。ヽ(`Д´)ノプンプン

医者「今日はいいですが、次に来たとき検査をやるので、そのつもりで」 と意地になっているようで、診察室からプイとそのまま出て行ったそうです。

こんな会話で、看護師もおろおろしていたそうです。
私は外で待っていたので会話は聞いていません。
出てきてから、カミさんはかなりご立腹。

家内「本当に失礼な医者なんだから! 私は認知症じゃないよ! もうこの医者にはもう来たくない(;´Д`)💦ヽ(`Д´)ノプンプン

私「そだねー、他にも○○内科はいくらでもあるので、ここはもう来なくていいよ。他の医者を探してやるから」 よしよしヾ(・ω・`)

2つ目
カミさんと、カミさんの友達との電話での会話で、

家内「先月の7月に旦那がH交通社の手配で頼んで京都に行ったよ。宿泊したホテルは京都駅前の新Hホテルで・・」云々

友達「何ーんだ、(H交通社なんか○○が低くだめよ~。やっぱり旅行代理店はJ〇Bじゃないと、それに駅前の新Hホテルって古いホテルでしょ 云々」とかなり失礼な発言。(悪気はないんだと思うけど)

家内「私は旅行の手配は全然やらなくて、旦那にまかしているものでね~」と、この友達の性格を知っているので、適当にかわす。




と家内がその会話を教えてくれました。

この友達は若いころ、J〇Bに勤めていたことがあり、何十年経ってもここが1番だと思っている人で、京都も年に数回は行く京都通で、泊まるホテルは〇武グループのPホテルでなければならないと思っている人でもあります。

確かにJ〇Bは1番だと思うし、私も時々頼むこともあるんだけどね。
でもどちらかと言うと、H交通社にネットで注文するのが自分は一番好きで、合っているようだし・・、

Pホテルはいいんだけれど、駅から遠いからなあ~。

私も何回か合ったことがあり、この友達の性格も分かってはいるのですが、それでもそう言われると、「余計なお世話だよね(;´・ω・)」とも言いたくなります。

遅くなってきたので、今日はこの辺で。
今日は 〇 が多くてすみません。
今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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