2018年8月18日土曜日

季節は廻り、もう秋の気配が時々・・・。

今週前半までは昼も夜も暑くて、エアコンを回しっぱなしだったのですが、16日位から急に涼しくなって、昼はエアコンなしでもOK。
窓を全開にすると秋のような風が家の中に入ってきます。

今日の午後3時の撮影です

室温30℃位はあるのですが、湿度が30%なので暑さを感じないのですね。
不快指数72くらいで快適です。
そういえば不快指数は近年、一般的にも、天気予報でも言わないですね。

昨今は、夏の気温や湿度が不快かどうかの生ぬるい基準ではなく、熱中症で命に関わるかどうかの問題だからでしょうか?
いずれにしても、上の写真の我が家の「快温湿計」は昭和の時代のものですが、結構正確に機能しているようです。

夜も最低気温24℃以下になって、エアコン必要なし。
ありがたいです。

北海道では、17日に大雪山系黒岳の標高1900メートルのところで、初雪が観測されたというニュースがありました。
早いなあという感じです。

残暑はまだ続いて30℃以上の日が続きますが、湿度が低く最低気温が徐々に下がってきているので、日中の暑さもあと一山、今年の夏も峠を越えたようです。

夏から秋に、季節が駆け足で巡っていきますね。
夜になると秋の気配が忍び寄ってきています。
夜、耳を澄ますと虫の音が、もう聞こえてきます。
あっいや、耳鳴りではなさそうです(;゚Д゚)
人生も駆け足です。

 
秋と言えば「旅」と「味覚」ですね。
味覚の方は、「牡蠣」と「柿」が美味しい季節になっていきます。





私は牡蠣が好きなのですが、8月までは敬遠していました。
牡蠣は冬が最も美味しいと思いますが、SEPTEMBER Rがつく月になればOKかな?と思います。

牡蠣は生で食べたいのですが、カミさんに「生の牡蠣は危ないのでダメ!」と止められているので残念。

牡蠣と言えば、もう20年以上前、年末年始にパリに行ったとき、ガイドブックに載っていたカフェレストランにランチで入ったときのこと。

隣のテーブルのフランス人かイタリア人の家族連れの客が、大きな皿の上に生牡蠣を山盛りにして食べていたのを今でも思い出します。
北欧から輸入したという大きな牡蠣でした。

その頃から、特に外国で生牡蠣を食するのをカミさんに止められていたので、残念ながら見ているだけ。

自分が何を食べたか忘れてしまったのですが、お腹がかなり出た、そのお父さんの顔は忘れられないです。

確か「コロナ(CORONA)」と言う赤い文字の看板のレストランでしたが、いまでもあるのかな?
ネットで検索しても、「Le Grand Corona」というグリーンの看板の店しかヒットしないのですが、ここではない様で・・・。

カミさんの方は牡蠣より柿が好きで、柿が色づき始めるのを心待ちにしているそうです。

柿は農産物直売所で沢山出回るようになると、例年箱で買ってきます。
シーズン中に何箱買うかなあ~(;´・ω・)

今日は天気のはなしから、思いつくまま書いてしまいました。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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